2006年08月23日

届いた知らせに、ただただ悲しむばかりです

知人のご子息から、突然のおはがきをいただきました。
知人といっても、ワタシにとっては尊敬すべき目上の方で。
東京勤務の頃に、無理なお願いを聞いていただいていた業界の長老。
お名前は伏せておきますが(そういう関係の方のご家族から、ワタシがコチラに引っ込み職を変えてからも、同じお知らせを多くいただいています。それだけ時が過ぎているということですが)、ご子息からの知らせは「亡くなった」という現実…。

お世話にもなりました、私的なお付き合いもさせていただいていました。それだけに、お知らせを目にしたときには涙が・・・。
「生前の父へのご厚情を心より感謝申し上げる…」と記された文章に、お世話になりましたのはワタシですと声に出していました。
悲しいことですが、それだけ時間が過ぎたということなんですね。
ワタシがお世話になった長老は東京のご住所でしたが、ご子息は横浜のご住所。
そういえば、あの頃も「連れ合いを亡くして、1人暮らしさ」っておっしゃっていました。

業界を支えていらした長老に・・・ ありがとうございました。
posted by もあぱそ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

検定もいろいろあるんだなぁ、と

ワタシは、「ご当地」をあまりよく知らない…と思う。
「どうして…は…」とか「あの…はなぜ…」とか聞かれても答えられない(答える自信がない、と申しましょうか)。
ですから、「ご当地検定」を受験しても結果は知れています。
世の中には「ご当地検定」と呼ばれるものがあるそうでして。
http://dic.yahoo.co.jp/tribute/2005/11/03/1.html
新語探検
ご当地検定(2005年11月3日)
それぞれの地域における歴史や文化、観光に関する知識をもつ人を、検定試験を行うことによって認定する制度。先駆けは2003年11月に東京観光財団と東京商工会議所が始めた「東京シティガイド検定」で、この検定の合格者の一部は現在、ガイドとして活躍している。さらに04年12月には京都商工会議所が「京都・観光文化検定」を行い話題となったことから、各地の商工会議所などでも地元の観光振興をねらって実施を始めている。福岡商工会議所は「九州観光マスター検定」を05年10月末に行い、岡山商工会議所も「岡山文化観光検定試験」を05年12月に予定している。このほか、長崎、鹿児島、伊勢(三重県)、奈良の各商工会議所が実施を検討している。
ふむふむ。
東京にしばらく暮らしましたが(あの頃はよかった…)、だからといって東京に詳しいわけではなし。この地に根を生やしてしまいましたが、まったくその歴史にも特産物にも名物にも理解などなく…。
県外からの旅行者に例えば何かを聞かれたとしても、おそらく何もキチンと答えられないだろうなと只今反省しきり。
ご当地ソングくらいなら、いくつかあげられそうな気がする(気がするだけです)。

世の中、検定ばやりで、いろんなところに検定がありますものね。
何かワタシも受けてみたいものだと思いながらも、進歩などないのですが(ヤレヤレ 汗)。

で、なぜかこういう話題にしてみました。
自分で選んだわけですが、選んだからには格好よく書ければいいものの、ねぇ。
自分のふがいなさを告白するようなことになっちゃいました。

おやすみなさいませ。

posted by もあぱそ at 02:18| Comment(2) | TrackBack(1) | 資格について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

資格者に願うこと(おお、硬すぎるタイトル)

ある企業を訪問したときのこと。
幹部社員と話をしているうちに、ひょんなことから資格が話題になりました。
「実は私、中小企業診断士の資格をもってまして…」
というのです。
昭和47年登録で、現在も更新中とのこと。
「工鉱業部門で登録なんですがね」
現在は部門分けされていないはずですが、それでもワタシは驚きました。
こんな田舎で、それほど早い時期に登録されて現在に至っている方がいらっしゃるということに。
もしかしたら元県職員かしら、とか思っちゃいました。
47年といえば、まだ「サムライ商法」なども出てくる以前のことでしょうし…。
・・・まぁ、どうしてその方が診断士をとることになったのか、そんな興味本位のことは聞かなかったので詳しくはわかりません。
ただ、診断士が幹部社員の中にいるというのであれば、「少なくともこの企業の経営環境、労働環境は適切に整えられているだろうな、そうであってほしいな…」とワタシは思ったのでした。

ただねぇ、…現実はそうじゃないかも知れないな(とか思ったりもして)。
マクドナルドの「給料30分切り捨て計算」のときにも、社会保険労務士が関与していてのことだったのかもしれませんしね…。
でも!!
ワタシは願います。診断士が幹部社員として存在する会社なら、その会社が経営環境も労働環境も適切さを維持されていることを(何を朝から力説しているのでしょう…)。

今日も良い日でありますように。
posted by もあぱそ at 05:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 資格について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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