2011年12月29日

どろぼうさん

駐在署さんから注意喚起の通知が届けられました。
米泥棒に注意せよって…。

あらあら、米泥棒ですって。
米泥棒さんって敬称付けるわけじゃなく、ガッチリ「米泥棒」って。

あるんですよねぇ、ときどきこういう不届き者が多くなると通知も届けられます。
普段から出没しているのですけれど、多くなると注意喚起されます。

でも・・・
そりゃ、世の中大変ですもの、お米もほしくなりますよね。
買ってくださればいいのだけれど、世の中大変ですから…。
お米の消費が減少していると言われながら、泥棒さんにはお米は魅力なのかしら。
でも、泥棒してまで持って行ってはいけません。

政府さんとこには余剰米が溢れているとか聞きますけれど、その余剰米をどうにかできないものでしょうかしらねぇ。
出荷しても安い、残していれば泥棒さんに持っていかれる、新米食べるのは消費者さんで農家は一番遅くまで古米を食べている… 農家さんにいいことなんて、どこにあるのかしらねぇ。

・・・なんちゃって(古ッ 笑)。
posted by もあぱそ at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業を考えよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

米の作りすぎは、もったいない!か…

ちょっと長くなりそうです・・・

「米の作りすぎは、もったいない!」等の表現がある東北農政局製作ポスターに地元農家が激しく反発し、同局に文書による抗議とポスターの回収を求めたのだそうです。
<ポスター>「米の作りすぎは、もったいない!」に農家反発
2月25日20時22分配信 毎日新聞

「米価下落で生産調整が緊急の課題。…」と、同局はポスター撤去などの予定はないとのお話。
たしかに米価が極端に下落していますし、生産調整が課題であるのも事実でしょう。
でも、米価下落は農家側の理由によるものだったのでしょうか。「米を作れ、作れ」と農家の労働力以上のものを求めていた過去もあったはず。そうかと思えば、調整調整で作付け面積は近年大いに減少させられてきたことも事実のはず。農業を続けることが、農家の赤字を肥大化させている現実。生産調整に従った結果、「農家に明るい未来などなくなった」のが現実なのではなかったかしら。
それなのに、何が「MOTTAINAI」なのかしら。
抗議にいたった農家側とすれば、(こんなポスターをカラー印刷で3万枚作成する金こそ、MOTTAINAI)というふうに思われたのでしょう。
生産調整に応じて「明るい未来」が現実化してきているものなら、農家側に反感など感じるはずもない。
おそらく、応じた結果が農家側の思惑と逆になってきているから反感を生んでいるのだとワタシは思うのだけれど…。
MOTTAINAI、言葉の遣い方が誤っているように思います。

ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)
閑話休題…というか・・・
「言い訳は、いいから」と、よく遣われます。
大辞泉より
いい‐わけ【言訳・言い訳・言分け・言い分け】
[名]スル1 筋道を立てて説明すること。自己の事情を説明して、弁解をすること。弁明。「いまさら―してもおそい」物事の筋道を説明すること。解説。

この「言い訳は、いいから!」の言い訳って、遣い方が違うんじゃないかしら…と思ったりしています(前回投稿の続きみたいだけれど 笑)。
この遣い方、どちらかっていうと「言い逃れは、いいから!」「逃げ口上は、いいから!」ってことだと思うのよね。
「結果的」に何か間違ったことが行われました、と仮定します。
結果的に、ね。ご本人は、そんな結果など招こうとは思っていません。だけれども、結果的に間違ったこととなってしまった。
で、「間違っていましたね」となる。
「あなたのやったことは、結果的に間違っていましたね。こうすればよかったのね」となります。
すると、「結果的にはそうなりました。けれども、そうなると思ってやったわけではなく、コレコレシカジカの経過で…」と経過を説明しようとしたとします、仮に。
すると、経過説明を途中にさせておいて、「言い訳は、いいから!」となるわけです。
変じゃないかしら?(笑) 変でしょう!(笑)
結果をみて指導する人、あなたは偉い。でも、間違った結果を弁明しようとするあなた、弁明も大事よ(そうでなければ、確信犯だと思われちゃうもの! 笑)。
その弁明を「言い訳」と決め付けるアナタ、度量が狭すぎませんか!
弁明を最後まで聞いて、「結果的に間違ったこととなってしまったけれども、あなたのしたことは経過としては正しいわよね。あなたの弁明は理解しました。だけれども、結果はこうなのよ。気をつけましょうね」。こうなればこそ、間違った結果を招いた人も、間違った結果を指導する人も、お互いにスッキリとなりそうなのよね。
それを、「言い訳は、いいから!」なんて言葉で中断している会話を耳にすると、聞く気などないのに聞こえてきたワタシは嫌な思いをするだけなのです(ヤレヤレ)。


posted by もあぱそ at 05:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 農業を考えよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

お天道様、お願い

9月を静かに過ごしたもあぱそです(静かすぎました、更新停滞続き)。今日で9月も終わります。来月も静かだったりするかもしれません。

先日「郡上一揆」って映画をテレビで拝見しまして。
何が印象に残ったって(いつもボォ〜ッとしていますので、印象に残ったことなど全て忘れてしまうのですが)、この言葉が印象的でした。
(セリフどおりではありません、標準語的に覚えていることを表現しますと)
「オレは百姓だ。百姓が一番恐れているのはお天道様だ」って感じのセリフです。
ときにワタシも「百姓」に変身するのですが… この日は百姓仕事をしようと予定を空けているときに限って、お天道様に見捨てられて一日がポッカリと空いてしまうことが多いのですよねぇ。雨・風に見舞われて、心まで雨ザンザンってことが。
ほんと、気まぐれなお天道様が一番怖い。
予定どおり仕事ができる日は、空を見上げて感謝するワタシ。
郡上一揆の彼のヒトコト、かなりマジメにワタシの心をとらえたのでありました(笑)。
・・・今日は良かった、予報の「一時雷・雨」が外れて。少しお仕事が進んだのでした。

まだまだ残っていますから、お天道様、ワタシの予定に合わせてお願いね晴れ
(日ごろの行いがよくないからお天道様が… そんなことを言わないでください)
posted by もあぱそ at 19:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 農業を考えよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

一日草刈の巻

疲れました…
ワタシとしたことが、今日は肉体労働。
額に汗して、カラダに汗して、肉体労働。
とにかく疲れました。
たまには、と「農業」で汗を流しました。
草刈をしました…ちっ(怒った顔)

それほど暑くもなく、多少の風が心地よく、 替えた刈り払い機の刃も絶好調。
休憩もあまりとらず、「やる気になったときにやらなくては」とがんばりましたわーい(嬉しい顔)

しかし、農業を取り巻く環境は厳しい(オッ、いきなり難しい中身になりそう)。
作業の途中で梅の木を見た。
わが家のものである。
だれも家族は収穫していない。なのに、ないのです梅の実が。そばを流れる渓流に釣りに来る「あの人」、釣りをせずに梅を取っていきましたね。またです。毎年です。わが家のものなのに、勝手に取っていきます。御礼もなしに…。今度その人を写真に収めたら「ドロボー」(?!)というタイトルで掲載しましょうかねぇ(かなり、ワタシは怒っています。疲れのせいもあります)。
そして、農業は厳しい。かなり、厳しい。
刈り払い機の刃はまだしも、年に数度しか使わないトラクター、コンバイン、田植え機… どれもこれも価格も高いし維持費も高い。もしかして、壊れるように農機店では調整していてくれるのではないかと疑いたくなるほど(そんなことはないですよね、失礼しました、怒らないでください。疲れているのです)。
…郵政民営化などワタシにはどうでもいいのです。民営化するからといって、職員はそのまま残るのでしょう。公務員の感覚を残す職員が、そのまま残るわけですから。たとえば、現場で汗を流して危険と隣りあわせでがんばっていらっしゃる郵政外務員の皆さんだけは残して(あの方たちだけは、ワタシは味方します)、ほかの郵政職員はすべて民間感覚をもつ民間人を採用…とかいうのなら応援しますが、小泉さん。郵政民営化よりも、農業活性化にぜひ力を入れてほしいなぁ。
どうでしょう、農業をしたいと言う人が今多いらしいけれども、現実を知ってしり込みする人も多いのでしょう。
…私有地なのに、季節になれば維持管理している農地に勝手に入って山菜を取っていく。ワタシタチが取らないうちに… お礼もなしに勝手に(失礼、疲れているのです)。いや、みなさんの趣味をどうこう言うつもりはありません。でも、私有地なのですよ…。
農業を取り巻く環境は、実に厳しいのです。

・・・ああ、ちょっと長々と書きすぎいしまいました。
たまには、「農業」を考えてみましょう。ニッポンジンのお仲間のみなさんわーい(嬉しい顔)
posted by もあぱそ at 17:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 農業を考えよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする