2008年01月11日

「命の尊さを見つめ直すきっかけ」

ワタシが招待される立場になったなら… 申込みはおそらくしないだろうけれど、決してこの発案に怒りなど覚えるはずもありません。
この案に、感謝することはあっても。
成人前に亡くなった人の遺族を招待 奈良で異例の成人式
1月11日22時26分配信 産経新聞

ワタシは成人式には出席しないでしまいました。参加しようという気がまったくなかったから…^^; 
でも、子供には出てほしいと思うし、きれいに着飾って出してあげたいと思う。
もしそれが不幸にも叶わないときに、その子の仲間たちから招待されるのなら、それに感激することがあっても「保護者によっては、改めて傷ついたり、心情を逆なですると受け取る方もいるのでは」などという考えに至ることなど決してないでしょう。
立場的に「もしも…」と考える市教委社会教育課の危惧もわからないではないけれど、逆なですると受け取る人がもしも出てくるのなら、そのときこそ市教委が新成人スタッフの思いをしっかりと伝えてほしいな。新成人スタッフが一生懸命に考えて「不幸にも先立った仲間たちの両親たちとも、思いを共有したい」と純な思いで発案したものなのですから。
「門出を迎える若者たちが今一度命の尊さを見つめ直すきっかけにもなりそう」なこの成人式、どうかすばらしい式典になりますように。
posted by もあぱそ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっといいお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

幸せの4 leaf clover

田舎ですので、シロツメクサはいたるところで目にします。だから、「四つ葉のクローバー」探しも小さなころはよくしたのですが、見つけた記憶がないのです。記憶はないのですが、本に挟めたりはしていましたので、たぶん見つけたことがあるのでしょう(なんて頼りない記憶なんだろう…)。でも、どれだけの数を見つけたものなのやら…。
秋田のタクシー運転手、乗客に配った「幸運の四つ葉」7,000本
11月7日16時25分配信 秋田経済新聞
 秋田市のタクシードライバー・今井泉さん(タクシーセンターあい、TEL 018-868-5225)が2004年7月から乗客に配っている「四つ葉のクローバー」が先月、7,000本を突破した。

7000本だそうです。
これはスゴイと思います。ただでさえ見つけにくいのに、3年で7000本もがく〜(落胆した顔)
…数日後、沈んだ表情の若い女性が乗車したので理由を聞くと『彼氏とうまくいかない』という。愛用の手帳に挟んでおいた四つ葉を思い出し『元気を出して』と渡したところ、涙を流しながら感謝された」ことから、「それほどまでに喜んでもらえたことがうれしくて、多くの人に配りたいと思った。売り上げにも貢献できるかもしれないし(笑)」と、雨天以外の毎日、近所の野原などで「四つ葉探し」をするようになったという。…


まぁワタシなど、どれだけ人の良さそうなお方に「どうしました?」とか聞かれたとしても「彼氏」とのことなど話はしないでしょうけれど… このエピソード、なんだか感動しますよね。沈んでいるときに四つ葉のクローバーを渡されたなら、たしかにウレシイもの。

花言葉は、
私を思って 私のことを考えて 約束 幸福 堅実
ここまではいいんだけれど…
「復讐」って花言葉は、ちょっと怖いなぁ。

おぉ〜っと。お話が横道にそれてしまいました。
posted by もあぱそ at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっといいお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

囚人消防士の活躍

アメリカ・カリフォルニア州南部の山火事は鎮火の方向に向かっているようで安心しています。
米加州山火事で「囚人消防士」奮闘中、給料に刑期短縮も
10月28日9時53分配信 読売新聞
カリフォルニア州は25日に消火に従事した人員を1万2270人と発表… このうち3割の3570人は「囚人消防士」なのだそうです。
詳しくはこちら
彼らには1時間1ドルの給料が支給され、活動期間に応じて刑期も短縮されるそうです。

こうした囚人の活動をワタシは知らずにいました。日本国内では災害時の救援・復旧活動に従事させることはないのだそうで…。多くの人手を必要とする災害時に、こうした活動はあってもいいのではないかしらと思ったりもしました。ただ、実現は難しい…のかしらねぇ?

いずれ、早い時期に鎮火し関係者が安心できる日が早く来ることを祈るばかりです。

posted by もあぱそ at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっといいお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

タバコの効果は絶大!?

「ちょっといいお話」に見合うのかどうか…
少なくとも、ワタシにとっては「いいお話」(笑)。
タバコにも良い効果があるそうです。
ニコチンが運動障害抑制=パーキンソン病対策に活用も−米研究
10月25日15時1分配信 時事通信
 【シリコンバレー24日時事】たばこ依存症をもたらす猛毒ニコチンに、パーキンソン病に伴う手足のけいれんなどの運動障害を抑える効果があることが分かった。当地にあるパーキンソン研究所が医学誌最新号に研究成果を発表した。
(略)
 以前から、喫煙者がパーキンソン病になる比率は非喫煙者の半分程度にとどまることが知られてきた。同研究所はニコチンに焦点を合わせ、その理由の解明に取り組んできた。(略)

喫煙病患者として、日毎増えていく恵まれぬ環境… 耐えに耐えて生きておりますワタシですが、喫煙者はパーキンソン病になる比率が低いとの研究発表。
おぉ、初めて耳にしたタバコの効用。なんだか、この1つのニュースで救われたような、涙の出るような思いでございまする(大笑)。
タバコの悪影響ばかりが強調されていた昨今、ワタシ個人としてはタイヘンありがたいニュース。おぉ、これでタバコをやめていったお仲間たちに、タバコへの強き思いを呼び起こし給えひらめき(何を言ってんだか… 笑)。

そうです、悪影響ばかりを広めるのではなく、こうした効能があることも大いに広めようではありませんか(おぉ、大きく出ましたね、もあぱそさん)。同士よ(おぉ、大きすぎる…)、ともに戦おうではありませんか。タバコの効能を広く広めよう会(「かい」を変換したら、下位になっちゃった。ここでも虐げられています 笑)。

ほかにもあるのかしら、タバコの効用。教えてほしいです。
posted by もあぱそ at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっといいお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

子猫ちゃん、遠出する…

ちょっと古い話題ですが…。
よかったね、猫ちゃん。オウチに帰れて。
ニャンと「無賃乗車」の猫帰宅
【岐阜県】電車に“無賃乗車”したとして岐阜中署で保護されていた黒猫が、無事に飼い主の元へ戻った。
 同署によると、黒猫は5日朝、笠松駅発の普通電車に乗っていて、終点の名鉄岐阜駅で保護された。岐南駅で乗り込むところを目撃されていたが、飼い主は同駅から約300メートルのところに住む夫婦だった。
 家の中だけで飼っていた猫が“家出”したのは3日。「心配してずっと探していた」という。
 6日の中日新聞朝刊を見て同署に駆け付けた。まだ子猫で、署員にもすっかりなついていたといい、署員は「家に帰れてよかった」と胸をなで下ろしている。 (稲熊美樹)
(中日新聞) - 12月9日12時11分更新
「無賃乗車」って(笑)… 猫に小判を持たせてもねぇ。
そうですか、岐南駅で乗り込むところを目撃されていたのでしたか。目撃しながら、そのままにした方も「粋」といいますか、なんといえばいいかしら。
まさかねぇ、「チミチミ、お金払えないんだから乗っちゃだめですよ」とも言えないでしょうし。飼い主さんが乗っていて、「知らぬ仲」を装っているかもしれないと気を回したのかもしれませんね。
乗車中は、どうしていたのでしょうね。自分で動かなくとも変わり行く景色に、ポカァ〜ンとしていたのでしょうか。ポカァ〜ンとしているうちに、とんでもなく遠くに来てしまったことを知ったのでしょうか。
家の中だけで飼われていた猫ちゃん、かなり大胆な旅をしたのですね。度胸があるというか、なんというか…^^;。

保護した警察署員が朝刊に「迷い猫保護しています」みたいな告知を出したんですか? ステキな署員さんで。

寒い夜に道路をトボトボ歩く子猫をよく見かけるようになりました。彼らはどこに向かっているのでしょう。立ち寄れる家があればいいけれど、それを探して当てもなく歩いているのだとすると可愛そう。
・・・かわいそうだけれど… わが家には向かわないでくださいね(勝手な言い分ですけれど 笑)。
posted by もあぱそ at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっといいお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

絶壁犬、ご無事でよかった(笑)

今日、朝から気になっていたニュースがありました。
擁壁に迷い込んで出られなくなった犬のその後…。
朝のニュースで映し出された犬は、かなり疲れているようでした。可愛い顔をしていましたし。その後をずっと気にしていたのですが、どうやらお昼には無事に救出されていたようで。よかった、よかった(安堵)。
<絶壁犬>レスキュー隊員が無事救出 徳島・加茂名
 徳島市加茂名町の眉山(びざん)ふもとの急斜面で、崩落防止用擁壁のコンクリート枠に犬が迷い込み、動けなくなった。住民によると既に5日が経過し、「自力での脱出は不可能」と判断した徳島市消防局は22日午前9時からレスキュー隊員約20人を出動させ、正午前に救出した。(毎日新聞)

捕獲網から逃げようとして下に落ちた… 落ちることを予定して用意されていた転落防止ネットにポトン。…そんな映像に感激しました。見守る人たちからの拍手。ワタシも拍手を送りまぁす、パチパチパチパチ。
保健所のお話によると「多くの人に支えられ助けられた尊い生命。里親として育てたいという申し出も既に数件あり、健康状態が回復したら引き渡したい」とのこと。

でも… なんで、あんなところに迷い込んでしまったのでしょう。よりによって、あんなむずかしい(?)ところへ。
たまに、細〜い幅の木に乗っかって、まるで「助けてぇ」というように啼いている犬の姿を見たりしますけれど。よくそんなところへ…と思わせるところへ事も無げに登っていながら、降りられなくなる… そこが可愛いといえば可愛いのですけれど(笑)。今回も、そんな様子なのですが… とにかく無事に救出できたから、笑って映像を見ていられたのだけれど。 

レスキュー隊員のみなさん、ありがとうございました、おつかれさまでした。見守っていただいたみなさん、ありがとうございました(って、ワタシがお礼を言うのもなんですが…)。
posted by もあぱそ at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっといいお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

譲り合いの精神で

橋の愛称募集に、市民の願いが現れたのだそうです。
「けんか橋」は「思いやり橋」に
◇看板でいざこざ減ったエピソード受け継ぎ−−18年前はすれ違えず「けんか橋」
 「けんか橋」から「思いやり橋」へ――。江南市と岐阜県各務原市の境を流れる木曽川分流で、架け替え工事が進む新しい橋の愛称が「思いやり橋」に決まった。現在の小網橋は幅が狭いため、過去には対向車同士のいざこざが絶えず「けんか橋」と呼ばれた時期もあり、新橋の愛称募集に市民の願いが込められた。(毎日新聞)
きっかけは、地元子供会の立てた看板の言葉だそうです。ちょっと古い報道ですが。
 江南市土木課によると、小網橋は幅3メートル、長さ280メートル。中央に2台分のすれ違いスペースがあるものの、対向車が途中で頻繁に鉢合わせ。「お前がバックしろ」「そっちこそ下がれ」などの口論が、日常茶飯事のように繰り返されたという。
 状況が一転したのは18年ほど前。見かねた地元子供会が橋のたもとに「この橋は、思いやり橋。待ってくれた人には、お礼のあいさつ!」と書いた看板を立てたところ、トラブルは影を潜めたという。
 この話は今も語り継がれており、両市が新橋の愛称を募ったところ、「思いやり」の言葉がつくものが応募569件中の最多の85件を占めた。
 新橋の正式名称は、両市の地名にちなみ「神明小網橋」に決定した。旧橋のすぐ西側で工事中で、完成すると車道にはセンターラインがあり、歩道を含めた道幅は11・5メートル。われ先にとのトラブルが起こる心配はないが、愛称に過去のエピソードにちなんだ思いやりの心を引き継ぎ、11月5日に開通式を迎える。【井上章】
6月23日朝刊
(毎日新聞) - 6月25日14時20分更新
「思いやり橋」… いい響きですよねぇ(感動)。で、子供会の看板となれば人の親、「いけない、いけない。子供には思いやりの気持ちを育てたい」「助手席の子供に、見本を見せましょう」「おぉ、向こうから来る車は美しきドライバー。やさしくしなければ」などと、かつての「けんか橋」を体験した人たちにもきっと「ほとけごころ」を持たせてくれたのでしょう。そして、待ってくれた彼に、美しきドライバー・年老いたドライバー・強面のドライバーが、笑顔でお礼のお辞儀をわーい(嬉しい顔)
美しいお話です。ステキなお話ではありませんか。
こうして、「けんか橋」は本当に「思いやり橋」になったのだとさ・・・。

そうなんです。運転には譲り合いの精神が昔から必要だと言われているのです。
セナターラインを越えてくる車には待って対応。
飛ばしてくる車には、「そんなに急いでドチラへ?」と余裕の笑顔。
追い越していく車にも、「お気をつけて」と笑顔で見送り。
ハイビームドライバーには、ハイビームでお返しを(おいおいふらふら)。
運転に「譲り合いの精神」が保たれていれば、けんかも事故も少なくなるはず。
もう一度、ワタシもこの精神を思い出してハンドルを持ちたいと思います。
笑顔、笑顔わーい(嬉しい顔)
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2006年06月06日

カラスさんを救った消防隊員のお話

また、カラスの話題(カラスさんは注目されているらしい)。
親カラスさんの愛が、人の心を動かし、消防本部のはしご車がカラスの雛を救いました(いいお話だぁ)。
カラスの愛、人動かす 消防、異例の“人道救援” 石垣市
 【石垣】カラスの親の愛情が人を動かした―。石垣市教育委員会の駐車場で2日、木の上に作られたカラスの巣からひなが落ち、石垣市消防本部のはしご車で無事巣に戻された。(琉球新報)
石垣市教委の桃原直さん(46)が、その日出勤時に巣から落ちたひなを見つけた。ベランダで保護しながら見ていると、親のカラスが近づいては来るものの巣に運べない、ひなも飛べない… というかわいそうな光景。
 とても見ていられなくなった桃原さん、向かいの石垣市消防本部にひなを巣に戻せないかと相談したそうです(ん〜、なんて心やさしい人なのでしょう)。
 通報を受けた消防本部、すぐにはしご車を出し無事ひなを戻し、さらに! 暴れて地面に落下した別のひなをも無事に巣に戻してあげたのだそうです(スバラシイ)。
 ずっとその作業を見守っていた職員さん、市民さんから自然に上がる歓声と拍手もうやだ〜(悲しい顔)。犬・猫の救助経験がある消防隊員さんでも、カラスさん相手は初めてだったそうです。

なんて感動的なお話なのでしょう。
犬、猫には愛情を感じたりするワタシも、カラスさんまでは…(いえ、季節によってはカラスさんを友達のように感じることもあるのですがね)。
そのカラスさんのひなをベランダで見守り、近づく親カラスの愛に感じ入る教育委員会職員(教育委員会、というのがまたすばらしい)。その通報を受けた消防隊も救出に急きょ作業を開始!
ん〜、「カラスだからいいだろ」などと考える人が一人もいなかったこの流れ… すばらしいではありませんか、感動します。
そう、見かけではない、外見ではない、「愛」がすべてを救うのです、すべてを動かすのです。
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2006年05月23日

面接の達人

新宿歌舞伎町で図らずもホームレスとして暮らすHさん。

中華料理を専門として働いてきた40年のベテラン調理師、67歳。
マジメにコツコツ、自分の腕1つで生きてきました。
自分の作る料理をおいしいと言って喜んで食べてくれる、そんなお客様の言葉が彼の生きがいでした。
自分の力で蓄えたもので得た持ち家と3,000万円以上の貯蓄もありました。
そんな彼、なぜ今ホームレスなのでしょう。
あまり語りたがらない理由でした。
一番の親友の借金の保証人になってやったのだとか。
なのに友人の会社は倒産、友人は失踪。
残されたのは、保証人の彼への4,500万の借財保証。
彼は自宅を売り、貯蓄を使い果たし、それをきれいに完済。
・・・そして、現在はホームレス。

ホームレスとなって2ヶ月だそうです。
仲間と古本を集め買取業者に売る、不法に道路を占拠して駐車スペースを提供したり… そして仲間に料理をつくってあげては「うまい」といわれて笑顔を見せます。
現在は体調を崩し、1ヶ月ほど施設に入っているそうです。
で、一念発起。求人活動。
捨てられた新聞の求人、雑誌の求人から、技術を生かせる求人を探す。
少し得た報酬で、公衆電話から電話を掛ける。ほとんどは年齢で「門前払い」です。職安に行っても同じこと。
ある居酒屋の求人を見つけ、電話をしました。翌日午後5時に面接をしてくれるというのです。
翌日、彼は「馬子にも衣装でしょ」と照れて見せながらも、ふだんと違う服を着て面接先に出向きました。
ホームレスであることも、そうなった理由も、今までの経歴も、聞かれるままに正直に答える彼。
「ホームレスであることを理由に不採用とすることは、私どもではありません」
と、不安げに質問に答える彼に採用担当者が言います。

翌日、手持ちの小銭で公衆電話から電話を掛ける彼。
問答の様子が映像に写ります。
彼の笑顔がみえます。
採用担当者の言葉。「昨日はおつかれさまでした」「私どもでは、採用する方向で考えています」
10日間の試用期間を経て本採用の道へと彼は進むこととなりました。

報道番組で報道されたものを書いていますので、多少異なるところがあるかもしれません。
でも、あの面接担当者の「ホームレスであることを理由に不採用とすることは、私どもではありません」ということば、心にしみました。
居酒屋の担当者さん、映像では顔が隠れていましたけれど、ワタシはぜひ顔を見せてほしかったなぁ。そして、その堂々とした面接ぶりを、多くの会社の人事担当者に見せてほしかった。
彼こそ、ワタシの待ち望んでいた「面接の達人」のおひとりではないかしら…と。
年齢だけで電話で断る… 絶対それではいい人材を見つけられないとワタシは思う。実際に会って、その人となりを確認しなきゃ。
就職の道を見つけたホームレスのHさんにも感動したけれども、彼を採用した居酒屋さんと面接担当者にもワタシは感動しました。
腕一本で生きてきたHさんの力を見てくれたんだな、身なりや外見じゃなくって、実力を判断してくれたんだな… なんだか自分のことのようにHさんの喜びが伝わってきました。ちょっと涙が・・・(笑)。
捨てたものじゃないな、この世の中も。
posted by もあぱそ at 18:32| Comment(6) | TrackBack(0) | ちょっといいお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

インタビュー

(ワタシのように 笑)お堅いことで知られる?BBCの報道番組で、ハプニングがあったそうです。
報道内容を解説するための専門家がスタジオ入りするはずが、「インタビュー」で呼ばれスタジオ入りして本番に臨んだのはまったくの素人さんだった… そうです。
その素人さん、求められる解説に堂々とした受け答え、番組の最後まで解説をし続けた… というお話です。

後日談 
…別の放送局報道番組にゲストで呼ばれた彼は、「もう見たくない。たいへんだった…」と質問に答えたそうです。キャスターは彼にこういいました。「堂々とした受け答えでした。キャスターもできるんじゃないか」わーい(嬉しい顔)

う〜ん。
彼は、インタビューだと呼ばれてスタジオ入りしたそうです。

interview
[名] 1 (…のための)面接(試験)((for ...));インタビュー, 記者会見, 取材訪問, (公式の)会見, 会談;(警察などの)尋問 a job interview 就職面接 seek [ask] for an interview with …に会見を求める have [hold] an interview with …と会見する give an interview 会見に応じる. 2 インタビュー記事, 会見談, 訪問記. [ プログレッシブ英和中辞典(小学館) 提供:JapanKnowledge ]


ねっ、面接って意味があるんですって。
彼は、たまたまBBCの採用試験を受けるために放送局に来ていたそうで。
呼ばれていた専門家さんとファーストネームが同じ。
インタビューだと名を呼ばれ、面接試験だと勘違いしたのでしょう彼はスタジオ入りしても面接試験の出題だとずっと信じていたのでしょう。最初の質問に「うわっ、たいへん」みたいな表情をしたものの(と、ワタシには見えました) 、堂々とした受け答えで、そのインタビューを滞りなく?終了させたのです。
当の本人の彼、まさか本番で、番組が放送されていて、自分が専門家として紹介されているとは思っていなかったでしょうね。後で見てびっくり!でしょう…(笑)。
彼の試験結果は、まだ通知されていないそうです。

朝のニュースで放送されていたことですので、このエントリは多少の違いはあると思います(ワタシ、以前にも増して記憶力が… 笑)。
でも、大筋で合っているはず。
これだけ堂々と専門家としてインタビューに答えた彼、スタジオ入りさせたBBC側にも勘違いがあったのでしょうし… ぜひ、彼のガンバリを評価して採用してほしいなぁ。彼に悪気はないのだし。
ほら、別の放送局さんでキャスターさんが「キャスターもできちゃう」と認めているのですし。
BBCさん、採用しましょう。
もし叶わぬなら、その後ゲストとして呼んでくれた別放送局さん、採用しましょう。堂々とした受け答えができる彼を。
・・・このニュース、後の結果がスンゴク気になりますわーい(嬉しい顔)

posted by もあぱそ at 07:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょっといいお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

功績を素直に認める社風にカンドウ

ん〜、時間の過ぎることの早いこと。
おたおたしているうちに(笑)、日付が変わってしまいます。

さて、驚きましたワタシ。
上場企業で、パート出身者が社長に昇格する人事が発表されました。
パートの主婦から社長に ブックオフ、橋本常務昇格
 古本買い取り販売のブックオフコーポレーションは16日、女性パートから入社した橋本真由美常務(57)が社長に昇格する人事を発表した。創業者の坂本孝社長(66)は会長に就任する。6月24日付。上場企業でパート出身の社長は異例だ。(共同通信)
別の報道によりますと、上場企業の例ではアルバイト出身でトップに上り詰めた吉野家ディー・アンド・シーの安部修仁社長の例があるそうですが、パート出身女性ですから。
いえ、アルバイト男性でもパート女性でも、そこからトップに上り詰めることはいずれにしてもすごいです。男性だろうが女性だろうが、スゴイことです。脱帽…

パートで入社して1年後に正社員。その後の活躍が認められ、3年で取締役。
…その活躍を実にすっきりと認める社風が素晴らしい、と。
「上場企業でパート出身の社長は異例だ」と表現されていますが、異例であって「初」ではないのでしょうか。まだ、こんなサプライズ人事の例があるのでしょうか。勉強不足で、ほかを知りません。

この橋本常務は、タレント清水国明さんのお姉さんなのだそうです。
たまたまタレントさんの姉だっただけで、この人事に家族の結びつきが影響しているわけではないでしょう。なのに、「タレント清水国明さんの姉」とわざわざ紹介することもないでしょうけれど、紹介されることによって親近感が沸くのも事実です。でも、○○の姉…とかって、いつまでも表現が付いてまわるのもイヤでしょうねぇ、なんとなく。

「シンデレラ」とは言いません、彼女の実力と努力・実績の賜物なのですから。シンデレラどころか、これからが余計にタイヘンでしょうし。
ただ、少なくとも今の世の中には、このニュースが「励み」になる人が多いでしょうし、この世の中ですから明るい話題だったことは確かだな。
次の「橋本社長」をめざして、がんばろうじゃありませんかミナサンわーい(嬉しい顔)左斜め下
posted by もあぱそ at 02:34| Comment(2) | TrackBack(1) | ちょっといいお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

素直な気持ちが、きっと将来に生きてくると思うな

交通機動隊に所属する1人の隊員に届いた手紙が、機動隊員全員の励みになっている、という久しぶりに「いいお話」に触れました。
世の中、捨てたものじゃない…という感じです。
手紙が職務の励みに 水難救助で女児からお礼
 「お元気ですか。私はかんなさんに助けていただいて、元気に学校へ通っています」。県警交通機動隊白バイ隊の巡査部長、漢那徳雄さん(45)の元に、川でおぼれているところを助けられた美東小6年の女児(11)から一通の手紙が届いた。
付近の道路で落とし物を見つけ処理作業をしていた機動隊員漢那巡査部長が目撃者の案内で現場に到着。女児が川でおぼれ、友達の足にしがみついて、沈んでは川底をけって水面に顔を出すことを繰り返す危険な状況を目にしたそうです。急いで足を差し出していた友人と川でおぼれていた女児を引き上げて、無事に帰宅するのを見届け通常の業務に戻った…。

う〜ん、さりげなく人を助け、無事を見届けてさりげなく姿を消す。
女の子にとっては、きっと「正義の味方」「スーパーマン」現る!という感動的な経験となったのではないでしょうか。
いつか、この子の脳裏に蘇るこの経験が、彼女の人生をよい方向に進めていく大きな力になってくれるものとワタシは信じています。
校長先生と正義の味方「漢那さん」の所在を探して、交通機動隊にいることを突き止め、感謝の気持ちを手紙に書いた女の子。
 「お元気ですか。私はかんなさんに助けていただいて、元気に学校へ通っています。私は足がつかなくてこわかったです。この恩をわすれず、いっしょうけんめい勉強やスポーツをがんばりたいとおもいます」
なんて美しく、なんて素直な内容なのでしょう。きっと校長先生をはじめいろんな先生や親御さんと相談して書いた手紙なんだろうなぁ(もしかすると、自分だけで一生懸命考えて書いた手紙だから、気持ちが伝わるのかもしれないし)。

こんな手紙をもらったら、励みにもなりますよね。隊員みんなが励みにするのも、よくわかります。
久しぶりに、なんだか心の休まるいいお話だなぁ… と幸せな気持ちになりました。

昨日は阪神がサヨナラ勝ちしたそうで(勝ったのは、ワタシが見ていないからわーい(嬉しい顔))、スネ夫クンに弟がいて、スネ夫クンがエスパー(笑)だった…とか、まっ、平和な一日を過ごしていますワタシグッド(上向き矢印)
鼻水も治ったし、温泉に入ってゆっくり過ごせたし、とりあえず花見もしたし…。
あとは、スワローズさんにがんばってもらえれば(笑)。
ほ〜ら。リグスさんが「ヤァ」とかってカメラの前でおふざけ、ホームラン打っちゃって巨人をガタガタにやっつけてるしわーい(嬉しい顔)
とことん、今日はスワローズさんに暴れてほしいなぁ(ワタシの見ている前でるんるん)。

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2006年03月11日

1杯の陽春めん…か

この一杯の「具なし麺」が、どれほどの量だったのだとしても…(涙)。
台湾にも「一杯のかけそば」
 貧しい子供たちが、1杯のめんを分け合って食べ、残りは病気の母親にあげた――。台湾の中央通信が今月2日に報道した台湾中部南投県の親子の家族愛が台湾社会に感動を与えている。日本の「一杯のかけそば」の物語に似た実話で、台湾では「1杯の陽春めん(具なしめん)」と呼ばれ、話題になっている。(毎日新聞)
実話なのだそうです。
何人の子供たちと母親とのお話なのでしょうか。
ワタシ、時にこういう状況になりかねない危機が…あるのです(笑)。そう、しかし笑って明るく生きています(パシッ)。
・・・でもねぇ、具なし麺を空腹の育ち盛りの子供たちが分け合って食べ、しかも病気の母親のために残す、なんて涙なしには聞けません。
世の中には、そんな話題がきっとたっくさぁん埋もれているのだろうなぁ。
このニュースを伝えた記者さん、偶然にその場に居合わせたのでしょうか。
きっと、記者さんも感動しちゃったのでしょうね。
記事にする人自身に感動がなければ、それを伝える文章は他人に感動など与えられないもの。

感動的なお話だけれど、この現実に今後何か反応があるのかしら…と、美しい発展をなんとなく期待するワタシ。
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2006年01月03日

姉ちゃん。『ビリーブ』って手話知ってる?

日本人では初の女子の1級審判員に認定された大岩真由美さん(33)。
デビュー戦は、今年3月27日の佐川急便東京−SC鳥取戦。
入場前に選手のチェックをする時、不安でいっぱいになってしまった彼女がリラックスして入場できたのは、選手と一緒に入場する幼稚園の男の子との会話だったそうです。
「姉ちゃん。『ビリーブ』って手話知ってる?」
そう話しかけて、大きく手を広げて「信じる」という手話を教えてくれたのだそうです。
女性で初めての日本サッカー協会1級審判員・大岩真由美さん
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/women/leader/archive/
news/2005/20050610dde012070018000c.html
 ◇ピッチは自由、自分のスタイル信じ
 「プレーオン」。ピッチの中で精いっぱい声を張り上げ、アドバンテージをコールする。試合の時計は止まらず、ファウルを受けた選手がそのままゴールを決める。「止めなくてよかった。チャンスをつぶさずに選手の意図を読めたな」と心の中でガッツポーズをした。日本サッカー協会(JFL)で、女子では初めて1級審判員に認定された大岩真由美さん(33)の一番うれしい瞬間だ(MSN-Mainichi INTERACTIVE リーダーな女たち)。(毎日新聞 2005年6月10日 東京夕刊
)
彼女は答えています。
「自分を信じろって言ってくれてると思った」。

男の子は「信じる」って言葉を教えてくれたのでしょう。
ワタシは、「ビリーブ」という曲を、このお話を読んで思い出しました。
(この曲、学校の合唱でよく使われてワタシも知っていますけれど、いい曲ですものね)
男の子にすれば、教えられたばかりのものを誰かに言ってみたかっただけなのかもしれないけれど、それが悩む大人の彼女には大きな励みになった…ということ。
ちょっと感動しました。

彼女は、2日に横浜市三ツ沢球技場で行われた全国高校サッカー選手権2回戦の麻布大渕野辺―高松商で、選手権史上初めての女性主審を務めました。
高校サッカーで女性が笛 麻布大渕野辺―高松商戦
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060102&a=20060102-00000072-kyodo-spo


彼女もステキですけれど… 男の子、素敵だな(笑)。
posted by もあぱそ at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっといいお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

チャンス

「ロマンスの神様」と言えば、広瀬香美の曲がすぐに頭に浮かびます。
勇気と愛が世界を救う
絶対いつか出会えるはずなの
沈む夕日に淋しく1人
こぶし握りしめる私
週休2日
しかもフレックス
相手はどこにでもいるんだから
今夜飲み会
期待している
友達の友達に

目立つにはどうしたらいいの
一番の悩み
性格良ければいい
そんなの嘘だと思いませんか?

Boy Meets Girl
幸せの予感
きっと誰かを感じてる
Fall In Love
ロマンスの神様
この人でしょうか

ロマンスの神様(広瀬香美作詞・作曲・唄)

ロマンスの神様もたしかにいらっしゃるのでしょう。
そして、世の中には「チャンスの神様」もいらっしゃるのだそうです。
相棒に聞きました。
ただその神様は、どうにも捕まえにくいオカラダをしているのだそうです。
スベスベの肌、ツルツルの肌。
そして、飛びぬけて足が速いらしいのです。
本気でつかまえに行く気構えと、迷わずつかまえる判断力・決断力… これがないと残るのは後悔だけなのだと。
…「後悔のないように」などと決断を迫るときによく言われますが、後悔のない決断なんて実はあるはずがないとワタシは思います。決断して選択したものがどんなに素晴らしいもので、決断して手に入れたものがどれだけの幸福でも、かならずそこに「後悔」はあるのだとワタシは思う…
で、
チャンスの神様をつかまえるには本気と判断力、決断力が必要。
ふと前をみたときに「チャンスの神様」を目にしたとします。そのときに迷わず神様の前髪をガッシと握るのです。迷わずに、真正面から… です。
迷っているうちに通り過ぎてしまった神様を、一瞬後に振り向いてつかまえようとしても「チャンスの神様」には後ろ髪はないし、ツルツルでスベスベの肌ですからほかに掴めるところもないのです。
足の速い「チャンスの神様」はみるみる遠のいていってしまうのです。

ですから、結論…
「チャンスの神様」を自分のものにするために、いつも前を向いていましょう。
振り返ることは必要だけれども、前向きでいましょうね。
迷うだけの価値を感じるものなら、まずは向かっていきましょう。
向かっていって「さほどのもの」でなければ、それはそれでいいのです。
あとで「あのときに」と思わずにいられますから…。
「チャンスの神様」、今日あなたもワタシにも姿を見せてくれるかもしれません。
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2005年06月23日

サービス残業で約53億6500万円!?

いいお話だな、と思いました。
いえ、決して企業側がサービス残業を強いることを「いい」というのではなくって。
サービス残業を強いていたことを認めた姿勢、謝罪したこと、従業員に残業代を支払ったこと、この企業側の対応を認めたいな、と思うのです。
一人当たり平均すれば、157万7,941円か…。
よくぞ認めた、よくぞ支払った、と感動したのです。
参照記事は以下です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050623-00000096-jij-soci
「オー人事」のテレビCMで知られる人材派遣業最大手スタッフサービス(本社大阪市)の岡本英範社長は23日午後、大阪司法記者クラブで記者会見し、従業員にサービス残業をさせていたことを認めて謝罪した上で、全国のグループ企業の従業員約3400人に未払いの残業代など約53億6500万円を支払ったと発表した。  (時事通信)


実は従業員に残業をさせた場合、労基法では「時間外25%、休日35%、深夜(午後10時から午前5時まで)はその上に25%」の割増賃金を支払うことを事業主に課しています(正しいかしら? 改正されているかしら?)。これに違反すれば、労基法による罰則(6ヶ月以下の懲役又は30万円以下の罰金)の対象となるハズなのです(正しいかしら?)。
ところが、世の中にはそれを承知で残業を強いて、なおかつ残業させていることを認めない給与明細を発行する会社がまだまだ多いような…気がします。
今の世の中ですから、それに耐えて、なんとか企業人として毎日を過ごしている人がどれだけ多くいらっしゃるのかしら。
そんな今の世の中、上記ニュースのとおり、きちんと不払いを認め、謝罪し、支払いをした企業にワタシは拍手を送ります。
よくぞ認めてくれました。スタッフを大事にしてくださいね。

このサービス残業が発覚したのはなぜでしたっけ?
posted by もあぱそ at 17:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょっといいお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

車掌さん、あなたは偉い…とワタシが認めます

(読売新聞) - 6月17日14時50分更新記事
「○?×?…ひどい駆け込み、ケガは自己責任と車掌放送」

に、イロイロなブログで意見が出ています。
そのほとんどが、車掌さんに肯定的なのがワタシにはうれしくって。

昨日ワタシも車掌さんの発言をよしとする内容を投稿させていただきました。
生活の中、勤務する中、世の中… 決して肯定できないことが小さなことから大きなことまでたくさんあります。
「誰かが変えなくちゃ」「誰かが言わなくちゃ」決していい方向には修正できません。
言ったとしても修正できないことが多々あるのだけれど、きっかけはつくらなくちゃ…とワタシは思うのです。事故がきっかけになっても、現実には車掌さんのような記事になっちゃうのですから…(悲)。
だから、車掌さん…
きっとみんなが応援してくれますよ。応援していてくれるよ。
たとえ勤務先の指導があったとしても、あなたには胸を張っていてほしい。
ワタシは、あなたのアナウンスに心から拍手を送ります。
ありがとう、車掌さん。

今日も、いい日でありますように。
posted by もあぱそ at 06:57| Comment(3) | TrackBack(9) | ちょっといいお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

元気にする会

昨日、仲間と飲む機会がありました。
しばらく一緒だったのだけれども、仲間で飲む機会などなかったのに…。
ワタシを「元気にする会」だったそうです。
楽しかったなぁ。
おかげさまで元気をもらいましたよ。
いつもどおり元気なんだけれども。気を遣わせているみたい。
ありがとう、元気をもらいました。
楽しく飲めました。
お世話になりました、お仲間のみなさん。

今日は地区のみなさんと飲む日でした。
さすがに、なんだか疲れてしまいました。

みんなが偉く見える一日でした、今日は…。

とにかく、いい日でありますように、みなさんにとっての明日が。
posted by もあぱそ at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっといいお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

ハードデスクに損傷

一昨日から話題にしていたパソコンの結果は…。
メーカーサポートと検討していたところ「ハードデスクに損傷、ハードデスク交換」しか手段がないという結論となりました。その旨お伝えしまして、ワタシの役目は終了です。
昨日、報告書をしたため本人にお渡ししました。本人が言うには、「販売店にもっていく」とのこと。

「費やした時間は戻せない。貴重な時間は取り戻せない」
ありがとう、の言葉に添えてそんなお話をいただきました。
ワタシがパソコンに向かっていた時間のことを…。
うれしいなぁ、と思いました。
結果的には、ワタシの手に余る状態で何もできていなかったのですけれども。
そういう風に言っていただけると、なんだかうれしいなぁ。
ちゃぁんと、ワタシの努力を認めてくださったのだなぁもうやだ〜(悲しい顔)

うれしい、と素直に感動したのでしたマル
posted by もあぱそ at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっといいお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月31日

元横綱大鵬の決断(毎日新聞より)

決断しようとするときに、ささえてくれるものがあるかどうか…。
毎日新聞の5月31日1時23分更新に、以下の記事がありました。
内容は、元大関貴乃花(二子山親方)の訃報についてです。
元横綱大鵬の納谷幸喜・相撲博物館館長(65)は、26日の理事会後に見舞いに行ったといい、「元気を出せと声をかけた。もう一度目を開けてくれると思ったが……。年の順のはずなのに、定年を迎えないで逝(い)ってしまうなんて」と悲しんだ。71年夏場所で敗れ引退を決めたが、「あの一番のあと、娘に辞めていいかと聞いたのを思い出す」と声を詰まらせた。

大関貴乃花(二子山親方)も偉大でしたが、横綱大鵬です。当時「巨人、大鵬、玉子焼き」とも言われたそうで人気、実力ともに最大の賛辞を浴びていた横綱。
その彼にして、辞意を固めるのに娘さんに聞いた… その場を想像するに、すごく感動的だなぁ。
お嬢さんは、そのときにどう答えたのでしょう。
posted by もあぱそ at 04:59| Comment(1) | TrackBack(1) | ちょっといいお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする