2010年06月27日

眠りに落ちた…

家族の買い物に付き合って出かけました。

付き合いはいいとして、どうにも時間をもてあますワタシ。
家族に断りを入れて、本屋さんでひとり時間をつぶすことにしました。

書棚に並ぶ書籍をひととおり眺め終えて、まだ買い物が終わらないようなので地元出版の書棚に戻り、知り合いが寄稿する文学誌の彼女のエッセーを初めてまともに読んでみました。

エッセーとはこういうものだったかと… ちょっと複雑な感想。どうにもワタシには収まりがよくないように感じたのでした。まっ、それはワタシの感想であって、地元文学界では彼女の文章は認められているのだから、それにワタシがどうとも言うことなどできないわけで。
大体にして、だからと言ってワタシに彼女以上の文章など書けるはずもないわけで^^; だから、言えばこの感想は、ワタシの彼女に対する嫉妬なのかもしれないわけ。
それでも、どうにも収まり良さを感じられない。
2ページにわたる彼女の文章は、およそ母の記憶を表現したらしいものだったけれども、詰まるところ何を…というものを感じさせない。

まっ、そんなことを思ってその文学誌を閉じてなお、買い物が終わったふうでもなく。

ワタシは、井上夢人のthe TEAMを抱えて書店内のソファに座り、ページを繰り始めたのでした。

そして、携帯の着信音に気づいて電話をとるまで、数ページを読んだのち眠っていたことに気づかされるのでした(チャンチャン)。
posted by もあぱそ at 04:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

文章に魅力が…

う〜ん。
久しぶりに引き込まれてしまいました、読書に…。
昨日、外へ出て行くのに文庫本を時間つぶしのために持って出たら、それが意外と魅力あって。

「終の棲家」仙川 環

ふむ。新聞記者を主人公にしたお話なんだけれど。雑多で散らかって、それぞれの担当入り混じってガヤガヤした雰囲気、ゴチャゴチャした部屋、ざわめく声…なんかそんなイメージがワタシにはわかるし、そうしたところで記事文を追いかけていくような流れが見えてきて… 不覚にも?引きずり込まれてしまいました。

さて… 出かけなきゃ(笑)。
posted by もあぱそ at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

漫画って「読書」というのかしら^^;

続く不幸… 
お隣のお家でご不幸がありまして、「お隣さん」ですのでお手伝いやら葬儀参列やら。
こうも毎月身の回りでご不幸が続きますと、「家族」とか「親戚」とか考えさせられるし、しばらくお会いしていなかった方々ともお会いして若いころのお話やら何やらで。
哀しいはずのものが、それだけではない収穫があったりして…。



まっ、話変わって。
ワタシが「あだち充」ファンであるのは変わりないのですが… 子供たちにもそれが感染(笑)したようでして。
娘は、すでに数年前から目覚めて、先月ちょっと帰ってきたときにも古本屋で「クロスゲーム」を買って読んだものを「だいじに保管しておいてね」と置いていったわけです。もちろん、ワタシはお借りして読んだのですが。
新環境にも慣れたらしい息子様もいつの間にやら読んで魅了されてしまったようで… 自費で3冊続きを買ってまいりまして。ワタシにも見せてくれるという…。
ハハハ、平和です。家族が同じ漫画に魅了されてしまっている… なんと平和な(笑)。

もしも、リハビリ中(リハビリ中でなくっても)で何も手に付かぬ人がいらっしゃるなら、気分転換にぜひ「クロスゲーム」を読んで(本じゃないんだから「読んで」は正しくないのかもしれませんが)みましょう。
って…?! でもって息子様、ワタシの書棚にない「H」を買い集めはじめました(スバラシイッ)。

なにを書こうとしたんだっけ… やれやれ(^^ゞ
posted by もあぱそ at 23:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

制動不能

中身のない文章が長くなります、ご容赦を(笑)。

@ 少しの雨が落ちる朝でした。
いつものように道を靴で踏んで様子を確認後、ワタシは車を出しました。
左折、右折を繰り返し、坂を上ろうとしたときに、それは起こりました。




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posted by もあぱそ at 18:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

読書のできる環境…

そっか… とうなづきました。

どうしてしばらく読書できていないのだろう、と考えたときに。
以前は電車で通勤していました。
1時間30分は片道かかっていました。
仕事にも積極的な思いがありました。
やっただけの見返りもありました。
気持ちが落ち着いていたのでしょう。
通勤時間は、文庫本を読むのに集中していました。
だから、「岡嶋二人」も集中して読めたし、良さもわかりました。
いろいろな分野の本を読めたし、本を買う余裕もありました…。

さて、いまワタシに余裕ができるとしたら、清水義範さんの「やっとかめ探偵団」シリーズをじっくり読み直したいなぁと思いました。
「わーええとこだぎゃあ」などと名古屋弁を使いながら、老年探偵団が平和に事件を解決していきます。
「平和がいい」、「ゆとりがいい」、サザエさんを見ながら、そう思うワタシでしたわーい(嬉しい顔)
posted by もあぱそ at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

読書もしていないしなぁ…

【楽天市場】本・雑誌・コミック

しばらく読書するゆとりも心の余裕さえなくしていたけれど
失くす前までよく読んでいた小説家に
岡嶋二人
という作家の小説がありました。

99%の誘拐
講談社文庫
第十回吉川英治文学新人賞受賞作です。
(ずいぶん古いよねぇ、ごめんなさい。でも、あの文章の流し方が大好きでした)
コンピュータに制御された完全犯罪、という紹介のされ方だったと思うけれども。

また、古本屋通いしようかなぁ…家
posted by もあぱそ at 00:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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