2011年12月29日

右後ろ足

我が家の愛犬クンも年を取りました。

で、最近足が不自由になっちゃって。
形成不全とか、前立腺とかって、お医者さんは言うのだけれど。
右後ろ足がまともじゃなくなって。
歩行困難。
家の中では、両後ろ足を使わずに、ずるずると動いて見せたりして。
だから、余計にかわいそうで。

でも、散歩は喜ぶんです。
だけれども、やっぱり上手く歩けない。
歩いているうちに、右後ろ足のつめの辺りから血が出てくるし。
帰って、足を洗って拭いてあげると、血は止まるんですけどね。

なんか、痛々しいの。
彼も年だからなぁ… 飼い主と同じで…。
posted by もあぱそ at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月05日

あなたは白いんですヨ

入力しようとしたなら、できません…
一瞬戸惑って、よくみたなら、言語バーの入力モードが「無」となっていて…
んっ? なんだ?

入力モードに「無」はないでしょ(笑)。
再起動で回復したんですけれど… なんだったんでしょうねぇ〜(笑)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


前方のセンターライン、白い線上に何かが見えました。

スピードを緩めて通り過ぎると、白い子猫が丸くなって白い線上に一体化しています。
「どうしたんだろ? 足を痛めたのかな?」
後ろを確認すると、遠くからセンターラインに寄って走ってくる軽自動車が見えました。
あれがそのまま走ってきたら、動けない子猫なら危険だなぁ…ってことで、車を降りて子猫に向かって急ぎました。
もしも動けずにいるのなら歩道側に連れて行こう…。
軽自動車、スピードを緩めずに近づいてくるので…^^;

ワタシの様子に気づいたのか、線上の白い子猫に気づいたのか… その軽自動車、子猫の直前でハンドルを切って避けました。ハンドルを切ると同時に、白い子猫も歩道側にすばやく走り去りました。

ワタシを過ぎていく軽自動車を見やり、歩道側で休む子猫を確認しました。

そっか、線上で休憩してましたか。
でも、危ないよ。あなたの色は白。センターラインも白。遠くから見えても、あなたが猫だってわかんないんだよ。

…そんなことを白い子猫に伝えて(笑)、ワタシは車に戻りました。


近くの家の飼い猫だったのかしら。
それとも、家をなくした子猫だったのかしら。
posted by もあぱそ at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

犬が吼えて

この報道を見逃していたようです。
ひどい話だなぁと思います。

<動物虐待>犬が顔だけ出して生き埋め 富山の土手
毎日新聞 10月10日(日)20時21分配信
 富山市興人町の運河の土手で9日午後、犬が顔だけ出した状態で土に埋められているのが見つかり、通報で駆けつけた消防署員と警察官が保護した。富山県警富山中央署は悪質ないたずらとみて、動物愛護法違反(虐待)容疑で調べている。

 同署によると、犬は体長約1メートル、体重約30キロの雑種とみられる雄。全身を横向きにされ、体の上に高さ70〜80センチの土が山のように盛られていた。9日午後2時5分ごろ、犬が盛んにほえる声に通行人が気付き、通報した。ぐったりしていた犬は現在、署でドッグフードを食べ、元気に回復しつつあるという。【岩嶋悟】


どれだけ長い間にこうされていたのかわかりませんが、助けを呼んで吼え続けていただけでもかなり疲れたでしょうに。土を盛られて、その重さもつらかったでしょうに。そのようにされたことだけでも、いやな思いをしていたでしょうに・・・。

飼い主の元に戻ったそうです。

よかった!生き埋め犬、73歳・飼い主の元へ
読売新聞 10月12日(火)10時26分配信
 富山市の運河の土手で、顔だけを出して埋められているところを富山中央署に保護された犬が11日、無事に飼い主の元へ戻った。

 同署の発表によると、同日午前9時頃、同市内の男性(73)が「私の犬ではないか」と同署に申し出たため、保健所などに照会し、男性の飼い犬と確認した。男性方は犬が見つかった現場から約1キロ離れた住宅街にあり、男性が9日朝、犬を散歩させようとしたところ、首輪を残していなくなっていたという。

 男性はニュースを見て同署に連絡、夕方、同署を訪れ、犬を引き取った。同署は、犬が埋められた経緯を引き続き調べている。


9日朝にいなくなっていた犬が、9日午後通報により保護されていたのですから、生き埋めにされていたのは半日ほどのことでしょうか。
外で飼われていたのでしょうね。
1キロ先に埋められていたと言うことなら、それほど遠いところでもなくって…。
ほえる声も聞こえる範囲だったのかしら・・・。

でも、戻れてよかったなぁ。
無事に帰れてよかったなぁ。

なんで、こんなことされたのでしょう。

なんか、・・・悲しいなぁ。
posted by もあぱそ at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

不審者?

今ね、ちょっと遅くなったんだけれど、愛犬アールくんのお散歩に行ってきたんだ…。と言っても、長い距離を歩くことをしばらく避けるようお医者さんに言われているアールくんのこと、ほんの5分くらいの距離なんだけれどもね。
その5分くらいの距離の間に、パトカーさんに2度すれ違いましたわーい(嬉しい顔) 
この暗くなった時刻だからかなぁ。すれ違うときに1台目のパトカーさん、前方から来てハイビームにして減速して、止まるのかなぁと思わせながら遠のいていきました。2台目のパトカーさん、後方から来て、やはり減速してハイビームにして、振り向くワタシの顔を確認して、そしてゆっくりとまた遠のいていきました。

不審者だったんでしょうねぇ。暗い中を歩いていたから。ほんで、一緒に散歩している傍らの愛犬を見て「合格」とされたのかしらふらふら

まっ。そんなことで、笑っちゃうけど「不審者と思われたらしい」ってお話でした(チャンチャン)わーい(嬉しい顔)
posted by もあぱそ at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

続 無題

さて、本調子でないように思われた我が家の愛犬アールくん。

本日、相棒が病院に連れて行きました。で、詰まるところ、心臓が弱っているとの診断。う〜ん、やはり心臓でしたか・・・。
しばらくは散歩を控えて、負担をなくすことが大事なのだとか。

たしかにねぇ、息遣いが普通じゃなかったものねぇ。

しばらく安静にしておこうね。
posted by もあぱそ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

無題

昨日朝から、本調子でないように思われる我が家の愛犬アールくん。

出かけようとするとき、部屋を出ようとするとき… 構ってくれというばかりに吼えたりする淋しがりやさんなのですが、あんまり叫ばなくなりまして。ただテーブルの下にもぐって横になってワタシタチの動きを目で追うばかり。
散歩に出ようとしても、昨日の朝は道路際まで歩いて腰を落とし過ぎ行く車を目で追って歩こうとしませんでした。
立ち姿を見ると、なんだか背中の辺りを丸めています。食欲はあるのだけれど・・・。
ヘルニアなのか心臓に来ているのか、と不安を覚えたりして。

今朝は、ゆっくりだけれど散歩しました。立ち止まり、立ち止まりでね。ワタシは彼についてゆっくりと歩を合わせて。
吼えもしました。いつもよりはおとなしめに、ね。
だから、少しは昨日より状態はいいんだなぁと思っているんだけれど。でも、なんだか頼りないなぁ。

いつものことがいつものようでないと、不安になっちゃいますよね。
当たり前だと思っていたことが当たり前でないように見えると心配になっちゃう。

昨日はそんな愛犬の姿に心が落ち込んだのか、客先に行っても気分が晴れず…(・。・;

ワタクシゴトを持ち込まないのがワタシだったのだけれどもねぇ・・・。

まっ、そんなことで、みなさん良い一日を!
posted by もあぱそ at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

やさしい気持ち

首輪の付いた猫を見つけたとします。
首輪が付いているからどっかの家のペットなんだなと判断します。小さな子でも首輪があればそうだとわかるでしょう。親に相談するかもしれませんね、「飼いたいけど…」みたいに。でも、首輪が付いているから飼い主も探しているだろうってことで、交番に届ける。または、「預かっています」みたいなポスターで飼い主さんを探すかも。
で、受け取った交番の職員さん。やっぱり可愛いと思ったり、飼い主さんを待ちながらも不安に思ったり。飼い主さんが現れてくれるだろうか、現れなければ殺りく処分。そんなことを思いながら猫を保護していると、猫の将来が心配になる。もし拾われずにいたら、飼い主さんのところに戻っていただろうか、いや戻っていたはず、戻れたはず… と思案したりする…。

そんな拾った側と届けられた側の気持ちがあったかもしれません。自然だなぁと思う。

迷い猫助けたい…警察で逃がす…翌日に飼い主
10月6日23時20分配信 読売新聞
 拾得物として預かった迷い猫を故意に逃がしたとして、兵庫県尼崎市内の警察署会計課に勤務する30歳代の男性職員が、県警から所属長訓戒の処分を受けていたことがわかった。

 職員は「飼い主が見つからないと処分されてしまいかわいそう。猫の命を助けたかった」と釈明。逃がした翌日に飼い主が現れたが、猫は見つからないままという。

 県警によると、男児(9)が4月8日、同市内で首輪の付いた猫を拾い、交番に届けた。連絡を受けた職員は「飼い主が数日間、見つからなければ、動物愛護センターで処分されてしまう。猫を逃がせば家に帰るはず」と考え、交番の警官に対し、猫を拾われた場所に戻すよう指示。拾得の経緯を記した書類も破棄したとされる。

 ところが、翌9日に飼い主が「猫を捜している」と交番を訪れ、猫が逃がされていたことがわかった。警察署は猫のポスターを作って近所に配るなどして捜したが、現在も行方は分からない。

 県警監察官室は「猫の命を救いたいとはいえ、不適切。飼い主のことを考えて慎重に扱うべきだった」としている。


良いことをした、と思っているときに限って裏目に出てしまうことが多いよね。猫をかわいそうに思って逃がしてやったら、翌日に飼い主さんが現れる。
飼い主さんは飼い主さんで探していたことでしょう。交番に届けられているかもしれないとわずかな可能性を頼りに交番を訪れてみる。確かに届いていたけれど、猫を思う気持ちが先にたって逃がしていたと知る…。

職員さんは反省したでしょう。飼い主さんを待てばよかった、でも待てなかった。
飼い主さんはガッカリしたでしょう。わずかな望みだった交番に届けられていた、でも親切ごころで逃がされていた。

… 飼い主さんは怒ったのでしょうか? 
ワタシなら残念には思うけれど、だからと言って怒るわけにもいかないな。職員さんはやさしい思いで猫に接してくれたのだし、優しい想いから逃がすことになったのだし。

県警監察官室が言う「猫の命を救いたいとはいえ、不適切。飼い主のことを考えて慎重に扱うべきだった」は確かに正しいと思う。職員が受けた訓戒処分もやむを得ないのだろうけど。
それぞれの気持ちの推移を考えると、なんだか…。

迷い猫を交番に届けた男児のやさしい気持ち。
迷い猫を届けられた交番職員のやさしい気持ち。
飼い猫を探しあぐねて交番を訪れる飼い主のやさしい気持ち。

おたがいに、その気持ちを理解できているならいいなぁ…。

でも、逃がされてから6ヶ月が過ぎています・・・
posted by もあぱそ at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

「ワンの物語」How Could You... by Jim Wills,

惣領智子さんのブログ「惣領智子の母家」で、悲しい物語( 2009年09月28日付け  ワンの物語 )を知りました。
記事の最後に、こう伝えられていました。
『How Could you.....』 作者Jim Wills氏が不幸な犬が減るために誰でもこの文章を掲載しても良いと許可しているのでDLさせて頂きました。

ワタシも物語を掲載して、このサイトに立ち寄ってくださる方が少しでもいらっしゃるならば読んでいただきたいと思います。
ワタシの家族に猫が2匹と犬が1匹います(笑)(…先日、ウサギちゃんは亡くなってしまいました)。彼らは我が家の壁と床を破壊し続けます(ソファは見る影もなくなり廃棄しました 笑)。でも、彼らがいることで心が休まります。彼らのしぐさに幾度も慰められてきました。
ただ… この関係が「当たり前」と思うときに彼らの気持ちをないがしろにしていないかと不安になることもあります(当たり前の存在だと思うものが突然に欠けてしまう悲しさといったら…)。

この物語、少し長くなりますが、どうか読んでいただけますように。


ワンの物語
『How Could You...』 by Jim Wills,


私がまだ子犬だった頃、私はあなたが喜ぶような仕草をして、あなたを笑わせました。
When I was a puppy, I entertained you with my antics and made you laugh.
あなたは私のことを「うちの子」と呼び、私がどんなに靴やクッションを破壊しても、
You called me your child, and despite a number of chewed shoes
私たちは最良の友となりました。
and a couple of murdered throw pillows, I became your best friend.
私が悪さをすると、あなたは私を指差し、その指を振りながら、
Whenever I was "bad", you'd shake your finger at me
「どうして・・・?」と問いました。
and ask "How could you?"
しかしすぐに、あなたは微笑み、私を転がしておなかを撫でてくれました。
But then you'd relent, and roll me over for a belly rub.
あなたがとても忙しかったので、私の破壊癖は思ったより長く続きましたが、
My housebreaking took a little longer than expected,
それはお互い時間をかけて解決しましたね。
because you were terribly busy, but we worked on that together.

あなたに寄り添い、あなたの信念や、誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入った夜のことを
I remember those nights of nuzzling you in bed
私は今でも覚えています。
and listening to your confidences and secret dreams,
あのとき私は、これ以上幸せな人生はないと、固く信じていました。
and I believed that life could not be anymore perfect.
私たちはたくさん散歩をし、公園で走り、ドライブし、途中でソフトクリームを食べました。
We went for long walks and runs in the park, car rides, stops for icecream
(あなたは「アイスクリームは犬の体に悪いから」と言って、私にはコーンしかくれませんでしたが・・・)
(I only got the cone because "ice cream is bad for dogs," you said),
私はいつも陽だまりでうたた寝をしながら、
and I took long naps in the sun
あなたが一日の仕事を終えて家に帰ってくるのを待ちました。
waiting for you to come home at the end of the day.


次第に、あなたは仕事や出世のために費やす時間が長くなり、
Gradually, you began spending more time at work and on your career,
やがて人間のパートナーを探すようになりました。
and more time searching for a human mate.
私は辛抱強く待ちました。あなたが傷付いた時や落ち込んだ時にはあなたを慰め、
I waited for you patiently, comforted you through heartbreaks and disappointments,
あなたの決断が間違っていても決して非難せず、
never chided you about bad decisions,
あなたが家に帰ってくると、おおはしゃぎして喜びました。
and romped with glee at your homecomings,
あなたが恋に落ちたときも、いっしょになって歓喜しました。
and when you fell in love.
彼女−今はあなたの奥さんですが−は、「イヌ好き」な人ではありませんでしたが、
She, now your wife, is not a "dog person" still I welcomed her into our home,
それでも私は彼女を受け入れ、愛情を示し、彼女の言うことを聞きました。
tried to show her affection, and obeyed her.
あなたが幸せだったから、私も幸せだったのです・・・
I was happy because you were happy.


やがて人間の赤ちゃんが産まれてきて、私も一緒に、その興奮を味わいました。
Then the human babies came along and I shared your excitement.
赤ちゃんたちの、そのピンク色の肌に、またその香りに、私は魅了されました。
I was fascinated by their pinkness, how they smelled,
私も、赤ちゃんたちを可愛がりたかったのです。
and I wanted to mother them too.
しかしあなたたちは、私が赤ちゃんを傷つけるのではないかと心配し、
Only she and you worried that I might hurt them,
私は一日の大半を他の部屋やケージに閉じ込められて過しました。
and I spent most of my time banished to another room, or to a dog crate.
私がどれほど赤ちゃんたちを愛したいと思ったことか。でも私は「愛の囚人」でした。
Oh, how I wanted to love them, but I became a "prisoner of love".
赤ちゃんたちが成長するにつれて、私は彼らの友達になりました。
As they began to grow, I became their friend.
彼らは私の毛にしがみついて、よちよち足でつかまり立ちをしたり、
They clung to my fur and pulled themselves up on wobbly legs,
私の目を指で突付いたり、耳をめくって中を覗いたり、私の鼻にキスをしました。
poked fingers in my eyes, investigated my ears, andgave me kisses on my nose.
私は彼らの全てを愛し、彼らが私を撫でるたびに喜びました。
I loved everything about them and their touch--
何故なら、あなたはもう、めったに私を触らなかったから・・・
because your touch was now so infrequent--
必要があれば私は命を投げ出しても、子供たちを守ったでしょう。
and I would have defended them with my life if need be.
私は彼らのベッドにもぐりこみ、彼らの悩み事や、
I would sneak into their beds and listen to
誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入りました。
their worries and secret dreams,
そして一緒に、あなたを乗せて帰ってくる車の音を待ちました。
and together we waited for the sound of your car in the driveway.


以前あなたは、誰かに犬を飼っているかと聞かれると、私の写真を財布から取り出し、
There had been a time, when others asked you if you had a dog, that you produced
私の話を聞かせていたこともありました。
a photo of me from your wallet and told them stories about me.
ここ数年、あなたは「ええ」とだけ答え、すぐに話題を変えました。
These past few years, you just answered "yes" and changed the subject.
私は「あなたの犬」から「ただの犬」になり、
I had gone from being "your dog" to "just a dog," and
私にかかる全ての出費を惜しむようになりました。
you resented every expenditure on my behalf.
そして、あなたは別の街で新しい仕事を見つけ、
Now ,you have a new career opportunity in another city,
みんなでペット不可のマンションに引越しをすることになりました。
and you and they will be moving to an apartment that does not allow pets.
あなたは「自分の家族」のために正しい決断をしましたが、
You've made the right decision for your "family, "
かつて、私があなたのたった一人の家族だった時もあったのです。
but there was a time when I was your only family.


私は久々のドライブで、とても嬉しかった・・・保健所に着くまでは−。
I was excited about the car ride until we arrived at the animal shelter.
そこには犬や猫たちの、恐怖と絶望の臭いが漂っていました。
It smelled of dogs and cats, of fear, of hopelessness.
あなたは書類に記入を済ませて、係員に「この子によい里親を探してくれ」と言いました。
You filled out the paperwork and said "I know you will find a good home for her."
保健所の人は肩をすくめて、眉をひそめました。彼らは知っていたのです、
They shrugged and gave you a pained look. They understood the realities
歳を取った成犬たちが−たとえ「血統書」付きでも−直面する現実を・・・
facing a middle-aged dog, even one with "papers."
あなたは、「パパやめて、ボクの犬を連れて行かせないで!」と叫ぶ息子の指を
You had to prise your son's fingers loose from my collar as he screamed
一本一本、私の首輪から引き離さなければなりませんでした。
"No Daddy! Please don't let them take my dog!"
私はあなたの子供のことを心配しました。何故なら、あなたはたった今、このことを通して
And I worried for him, and what lessons you had just taught him about friendship
友情、誠実さ、愛、責任、そしてすべての生命への尊重の意味を、彼に教えたのです。
and loyalty, about love and responsibility, and about respect for all life.
あなたは私の頭を軽くたたき「さよなら」と言いました。あなたは私から目をそらし、
You gave me a good-bye pat on the head, avoided my eyes, and
首輪とリードを持ち帰ることさえ、丁重に断りました。
politely refused to take my collar and leash with you.


あなたにとって守るべき期日があったように、今度は私にも期日がやってきました。
You had a deadline to meet and now I have one, too.
あなたが去った後、やさしい女性係員が二人やってきて言いました。
After you left, the two nice ladies said
「何ヶ月も前からこの引越しのことを知っていたはずなのに、
you probably knew about your upcoming move months ago and
里親を探す努力もしなかったのね・・・」と。
made no attempt to find me another good home.
彼女たちは首を振りながらつぶやきました。「どうして・・・?」
They shook their heads and asked "How could you?"
保健所の人たちは、忙しさの合間に、とても親切にしてくれました。
They are as attentive to us here in the shelter as their busy schedules allow.
もちろんゴハンはくれました。でも、私の食欲はもう何日も前からなくなっていました。
They feed us, of course, but I lost my appetite days ago.
最初は誰かが私のケージの前を通るたびに、走り寄りました。
At first, whenever anyone passed my pen, I rushed to the front,
あなたが考えを変えて私を迎えに来てくれたのだと願いました。
hoping it was you that you had changed your mind,
今回のことが全部、悪夢であってほしいと願いました。
-- that this was all a bad dream...
そうでなければ、せめて私を気に留め、ここから助け出してくれる誰かが来てくれればと・・・
or I hoped it would at least be someone who cared, anyone who might save me.
しかし、幼い子犬たちの愛情を求める可愛らしい仕草には敵わないと悟った年老いた私は、
When I realised I could not compete with the frolicking for attention of
子犬たちの明るい運命を脇目に、ケージの隅に引っ込み、ひたすら待ちました。
happy puppies, oblivious to their own fate. I retreated to a far corner and waited.


ある日の夜、係員の女性の足音が近づいてきました。
I heard her footsteps as she came for me at the end of the day,
私は彼女の後に続いて通路をとぼとぼ歩き、別の部屋に行きました。
and I padded along the aisle after her to a seperate room.
しんと静まり返った部屋でした。
A blissfully quiet room.
彼女は私を台の上に乗せ、私の耳を撫で、心配しないで、と言いました。
she placed me on the table and rubbed my ears, and told me not to worry.
私の心臓が、今まさに起きようとしている事実を予期し、ドキドキと鼓動しました。
My heart pounded in anticipation of what was to come,
しかし同時に、安心感のようなものも感じました。
but there was also a sense of relief.
かつての愛の囚人には、もう時は残されていませんでした。
The prisoner of love had run out of days.
生まれついての性格からか、私は自分のことより、係員の彼女のことを心配しました。
As is my nature, I was more concerned about her.
彼女が今果たそうとしている責務が、彼女に耐え難い重荷となってのしかかっていることを、
The burden which she bears weighs heavily on her,
私は知っていたからです・・・かつて私があなたの気持ちをすべて感じ取ったように−。
and I know that, the same way I knew your every mood.
彼女は頬に涙を流しながら、私の前肢に止血帯を巻きました。
She gently placed a tourniquet around my foreleg as a tear ran down her cheek.
私は、何年も前に私があなたを慰めたときと同じように、彼女の手を舐めました。
I licked her hand in the same way I used to comfort you so many years ago.
彼女は私の静脈に注射の針を挿入しました。
She expertly slid the hypodermic needle into my vein.
私は針の傷みと、体に流れ入る冷たい液体を感じ、横たわりました。
As I felt the sting and the cool liquid coursing through my body, I lay down
私は眠気に襲われながら彼女の目を見つめ、「どうして・・・?」と呟きました。
sleepily, looked into her kind eyes and murmured "How could you?"
おそらく彼女は私の犬の言葉が分かったのでしょう、
Perhaps because she understood my dogspeak,
「本当にごめんなさい・・・」と言いました。
she said "I'm so sorry."
彼女は私を腕に抱きました。そして、「あなたはもっと良い場所へ行くのよ。」
She hugged me, and hurriedly explained that it was her job to make sure I went to
「ないがしろにされたり、虐待されたり、捨てられたり、
a better place, where I wouldn't be ignored or abused or abandoned,
自力で生きていかなけらばならないようなところではなく、
or have to fend for myself
愛と光に満ちた、この世界とは全く違う場所に、
-- a place of love and light
あなたが行くのを見届けるのが私の仕事なの・・・。」と、急ぐように説明しました。
so very different from this earthly place.


私は最後の力を振り絞り、尻尾を一振りすることで、彼女に伝えようとしました。
And with my last bit of energy, I tried to convey to her with a thump of my tail that
さっきの「どうして・・・?」は彼女に対する言葉ではなく、
my "How could you?" was not directed at her.
あなた、私の最愛なる主人である、あなたへの言葉だったのだと・・・。
It was you, My Beloved Master,
私はいつもあなたのことを想っていました。これからもあなたのことを想うでしょう・・・
I was thinking of. I will think of you
そして私は永遠に、あなたを待ち続けます。
and wait for you forever.
あなたの人生に関わる人すべてが、これからもずっと、私と同じくらい誠実でありますように・・・
May everyone in your life continue to show you so much loyalty.

終わり・・・
THE END
posted by もあぱそ at 03:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

異物・・・

散歩中に食べものが道端にあったとしても、ワタシはそれを愛犬に食べさせたりはしないと思うのですが…。そうは思っても、愛犬のほうが先に見つけて口をつけてしまったら、止めようがないでしょう。
毒物入りのパンを道路に置くというのは、何が狙いなのかしら。散歩する犬を…と思わせられます。

<毒物入り?パン>散歩中の犬が食べ死ぬ 熊本
8月29日19時54分配信 毎日新聞
 調べでは、男性は27日午後4時ごろ、自宅近くの白川堤防沿いの道路をゴールデンレトリバー(オス9歳)を連れて散歩していた。犬は路上に置いてあったパンを食べ、家に戻ってから嘔吐(おうと)などの症状が出て約2時間半後に死んだ。犬は元気だったため、突然の死を不審に思ったという。


この異物が毒物なら、恐ろしいこと。
愛犬が他者により死んで「器物損壊罪」でしか訴えられない(らしい)のも悲しいことです。

何を目的に置かれていたのか定かではありませんが…。
posted by もあぱそ at 05:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

神様へお届けします(2)

1週間、食事をせずに過ごしていたウサギのももちゃん。
それでも野菜を差し出すと、食べてくれていました。
あまりにも餌を食べずに過ごすので、昨日相棒は病院に連れて行きました。整腸剤をもらってきたんだ。
昨夜は、やっぱり元気がなくって… ケージの中の屋根の下に潜り込んで顔だけ出してワタシタチを眺めていました。
息遣いも荒かったんだ…。

カラダを隠すようにされるとピヨちゃんのことを思い出して… 体を隠さないで! 出ておいで! って声をかけていたんだけれど。

相棒は今朝の3時まで様子を見ながら、ももちゃんと過ごしていたんだ。やっぱり元気がなかったんだって言ってた。

来客があって今朝起きたなら… ももちゃんは屋根の下から出ていて、体を横たえていて・・・。

がんばったんだよね。病院に連れても行けたよ、ワタシタチだって。

ももちゃん、2005年の5月19日に我が家に来てくれて今日までの4年間、ありがとう。楽しかったよ。いっぱい元気をもらったよ。
ワタシタチは、ももちゃんに何かしてやれたのかな。何か思い出を残していてくれたでしょうか。

歯が伸びて病院に連れて行った直後から食事を採らなくなって1週間。
つらかったんだろうなぁ。それでもケージから出してあげると、アールくんや、くろいの、にゃんと一緒になってリビングを走りまわっていたじゃないの。
でも、やっぱり調子が悪かったんだね、ももちゃん。

ビヨちゃんは、2005年の4月18日になくなったんだ。
そのあと、ももちゃんは2005年の5月19日に我が家に来てくれて。

みんなが、ももちゃんの姿を探しているよ。ももちゃん・・・
posted by もあぱそ at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

ご近所への目配り

毎日愛犬の散歩に付き合って、ワタシ自身も健康になっているような気がしているのです。
(オバカさんは風邪を引かない…ということなのかも知れませんが 笑)
決まったコースを歩きますから、ご近所さんの何か変化があれば気がついたりしているわけです。

迷ったお年寄り、犬の散歩で見つけて!東京・練馬で計画
3月2日18時27分配信 読売新聞

 東京都老人総合研究所が1995年に65歳以上の高齢者4300人に行った調査では、0・16%に徘徊の症状があった。約13万人の高齢者が住む練馬区だと、200人程度の徘徊高齢者がいる計算になる。

 同研究所の本間昭研究部長は「地域のつながりが薄い都市部ならではの取り組みとして面白い。一定期間、継続して行うことが重要だろう」と話している。(安藤康子)


ペットブームで増えている愛犬家が欠かさずに毎日行うお散歩。その散歩中にご近所で目配りしてもらおうという計画なんだそうです。
たしかに、効果が期待できる試み。でも、初めての試みなのかしら。
愛犬家たちによる児童の登下校時間帯のパトロールとか…そんなお話は聞いたことがあります。だから、徘徊者パトロールもどっかでやっているような気がしたのだけれど。

初の試みだというのなら… 効果は期待できると思うなぁ。
posted by もあぱそ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

ラッセル車?

雪なんです。
朝夕と愛犬と散歩の本日。
だれも歩いていない歩道に、ワタシタチの足跡が残ります。
そして、オシッコのあととあせあせ(飛び散る汗)

真っ白な雪に、彼は少し歩いてはオシッコ。また歩いてはオシッコたらーっ(汗)
きれいな白のところどころに、彼のきれいな黄色いあとがあせあせ(飛び散る汗)

まっ、そんなことはどうでもいいのですが、彼はやっぱり雪が好きなんだなぁ。ラッセル車のように、雪に頭を突っ込んで除雪?し続けます。
顔中雪にしたあとは、ブルルと顔を振って雪を落とします。

まっ、そんなことで休日に愛犬と散歩したワタシでした。

明日の朝は、凍結道です、きっとexclamation×2
みなさん、お気をつけて。
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2009年02月14日

甘えてもいいけれど

我が家に住む2匹目の猫くん。

ここ数ヶ月、ワタシにくっついてくる頻度が高くなりました。
ワタシに余計に慣れてきたのか、ワタシに余計に親近感を持ってくれたよう。

リビングに戻ってゆっくりするワタシの膝にピョンと飛び乗って抱かれるのを待つ。
抱いて額の辺りを撫でてあげると寝息を立てます。
撫でるのをやめると、ワタシの指に顔を近づけてきます、もっと続けろと言うように。
横になると、おなかの上にピョン。
額の辺りを撫でると、すぐに寝息。

どうやらワタシの撫で具合が気持ちいいらしい。

リビングに戻る、ソファに座る、ピョン、撫でる、おなかにピョン、撫でる… この繰り返しがずうっと続いています。

その様子を見て、相棒は言います。
「おい、<ワタシ>は最後までお前を飼うことを反対していたやつだぞ。そんな<ワタシ>に、なんでそう甘える…」
相棒にはそんな態度を見せないから、それを皮肉ってのことなのですけれど。

なぜに、こんなふうにワタシに甘えて見せるようになったのか… 実はちょっと怖いのです。
1匹目の愛犬、朝方ワタシに甘えてみせて、朝の散歩に家族と出かけて帰らぬものとなった過去があります。
ワタシに甘えてみせてくれることはうれしいけれど、そうして最悪の結末になるのはイヤ。
そんな怖さを感じているときに・・・

いつもお邪魔している muse さんとこ( Muse on Music. )の「くずかごに頭を」という記事を読みました。そして、感動の物語を知りました。
(ごめんなさい。勝手にリンクを貼ります)
感動しちゃいました(ウルウル)。泣けちゃいました。
感動の輪が広がって絵本も発売されたのだそうです。

ということで、甘えられるのがうれしくも怖い今日この頃のワタシ、でした。
posted by もあぱそ at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

ペットロス…

気持ちがわからないでもないのだけれど、飛躍しすぎに感じます。
違うなんかがあるんだろうなぁって…。

【元厚生次官ら連続殺傷】ペットロスの犯行動機 識者からは疑問符
11月23日21時28分配信 産経新聞
 小泉毅容疑者は、ペットを失ったショック状態を指す“ペットロス(愛玩動物喪失)”を、犯行動機にあげている。しかし、容疑者がペットを失ったのは、かなり昔のことだ。識者は“ペットロス”による後遺症の深刻さを指摘する一方、動機として「釈然としない」と話している。



「34年前、保健所に家族を殺された仇討ちである」

この書き込みが報道されたときは、かなりショックでした。
"家族"と書かれているその家族がペットのことだったという。
ペットをなくして受ける心の傷はワタシにわからないわけではありません。

34年もその心の痛手を引きずってきたというのでしょうか。
理工学部入学を果たすほどの努力家で能力のある人が、ペットロスに端を発した心の傷を長く背負ってきて、ペットロスを理由として事件を起こす…。
とても哀しいお話だなぁと… 事件の大きさにも驚くけれど、彼の心の傷の深さに驚かされたのでした。
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2008年09月14日

犬と猫のステキな関係

我が家には、犬1匹・猫2匹・ウサギ1匹。
仲良く暮らして、お留守番しているわけですが。

ダックスフント 事故死の母猫代わり…2匹子育て 宮崎
9月13日12時42分配信 毎日新聞
 飼い犬は5歳で名前は「ジャム」。野崎さん宅の裏庭で今月8日夕、生後間もない3匹の子猫が鳴いているのを、小3の孫娘が見つけた。すぐにジャムが子猫にかけより、横になって乳をやり始めた。


我が家の猫。1匹は、憔悴しきった捨て猫をムスコくんが拾ってきて、「里親が見つかるまで」ということで飼いはじめたのですが、結局は我が家に…。もう1匹は、庭に居ついた猫。「里親が見つかるまで」ということで、飼いはじめたが、コレも結局我が家の猫に…。
どうやらワタシは、「里親が見つかるまで」の合言葉に操られていたらしい(笑)。2匹とも我が家で世話し始めたころ、愛犬アールくんは、よく面倒をみていました。
犬と猫が仲良く生活していることを不思議がるヒトもいますけれど、どうやら…意外とウマが合うらしい(笑)。

ジャムちゃんと子猫、ほほえましい関係です。
いずれは1匹の猫を残してジャムちゃんとの生活が続くこととなりそうですが、きっと仲良く生活していくんだろうな。
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2008年06月12日

悠長に

行ってもどうなるかわからない、行くほどの価値があるかわからない、行こうかどうか実は迷いがある…みたいな気持ちから、
「行ってみま〜す」
が出掛けの言葉になってしまっています。

「行ってきます」が正しいのだろうけれども、ある日それが「行ってみま〜す」と変わってから久しい(笑)。
仕事への迷いからでした。そのころには仕事場から取引先へ向かうのにも、同僚に向かって「行ってみま〜す(^^)」なんて言ってました。

そうした出掛けの言葉を繰り返すうちに、
「行ってきます」「行ってらっしゃい」
という当たり前のやり取りが、いつか、
「行ってみま〜す」「行ってみて!」
というやり取りになっているから、なんだかおかしな家族です(笑)。
お互いに、そんな迷いがわかるようになったのか、ジョークが会話の流れに当たり前に入るようになったのかしら…。

気の迷いから出た「行ってみます」。
繰り返し聞いているうちに返す言葉が常態化した「行ってみて!」。
どうなるかわかんないけれど、とりあえず行ってみるわ。
どうなっても別にいいけれど、とりあえず行ってみて!。
「行ってみま〜す」
「行ってみて!」
・・・我が家のこととはいえ、考えてみると実におかしいのです。言ってみれば、おかしなやり取りです…よね(笑)。

そんな家族の中、ひとりだけ悠長に「行ってみて!」と送り出すことができないものがいます。
愛犬、アール。
自分が置き去りにされるのが寂しいのか、1人またひとりと家族が出て行くたびに置き去りにされる確信が増すらしく… 出かけていく一人一人に「ワンワン」と叫んでいます。

あぁ、誇り高きウェルシュコーギーペンブロークのアールくんよ。君も悠長に「行ってみて!」と送り出せる心のゆとりを持ってはどうだろうか(笑)。
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2008年04月03日

逆上、という言葉

ワタシ、犬を飼っています。アッ^_^; ご存知でしたか(^^)
いつでしたか、家族が朝の散歩に連れ出している最中に「ドッ〜ン」と派手な音が家の中で聞こえまして(-_-;) なんだろうと外に出たところ、散歩に連れ出していた家族が道路にたたずんでいました… 愛犬が轢かれたのです。
轢いた乗用車は立ち去り、目の前で轢かれるのを見た家族は呆然と立ち、駆けつけたワタシタチも言葉を失うばかり。家に戻って持ってきた毛布に愛犬をくるんで、とにかく動物病院へ車を走らせました。即死だったと宣告されました… その日、みんなで愛犬を火葬場に連れて行きました。
道路に残された車の破片を集め、警察に電話しました。なんとかしてほしい、と。器物損壊にしかあたらない、希望に添えるよう努力するが捜すのも難しいだろう…との答えに、冷静になってあきらめました。
その後しばらく、立ち去ったドライバーの通勤路と思われるその場に花を置きました。「反省してほしい」「謝りに来てほしい」と願って。でも… 来ませんでしたね、ドライバーさん。花を置くのも止めました。

そんなことがありましたので、このニュース… 彼の気持ちが痛いほどにわかります。もしかすると、ワタシだっておんなじことをしていたかもしれません。
<傷害>飼い犬はねられ逆上 バス運転手暴行の男逮捕 埼玉
4月2日21時8分配信 毎日新聞
「犬をはねたのに謝ろうとしなかったから」と供述している。犬は散歩に連れ出したところ逃げたという。


そう。愛犬が逃げたのなら、散歩に連れ出した側にも問題があります。彼にも、それはわかっていたはずです。ただ謝ってほしかったのだとワタシは思う。謝ってさえくれたなら冷静になれたと思う。謝ってほしかっただけなのに、謝ってさえくれなかった。だから、彼は冷静になることができなかったんじゃないかしら。愛犬… 家族の一員ですもの。轢かれたことに逆上して暴行したのは、いけないことなんだけれど…。取り乱した気持ち、ワタシにはよくわかります。

大辞泉より 提供:JapanKnowledge
ぎゃく‐じょう【逆上】
[名]スル 激しい怒りや悲しみなどのために、頭に血が上ること。分別をなくし取り乱すこと。「―して刃物をふるう」


愛犬の突然の死に、ワタシタチ家族は暗い日々を送りました。で、寂しさに耐えられず、同じ犬種を飼うことにしたのでした。今の愛犬、アールです。
逆上… なんだか、この言葉… 「怒ってはいけない側が逆に切れる」みたいな意味合いを感じさせますけれど…。怒って当然なんだけれどもなぁ、謝らない相手には。
(そう思うのはペットを飼っている側の考えでしかないのかしら)

まっ… 暴行を働いてしまった彼に同情してしまったワタシでした。






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2007年03月08日

愛犬のお話

で、猫くん、ウサギちゃん、黒猫くんが来る前からのわが家の先住民(?)が彼。
Earl now.JPG まぁ、一口で言うと内弁慶ちゃん。
外から声がかかる、外で話し声が聞こえる、お客様が来る、チャイムが鳴る、家族が出かけようとする… まぁ、家の中のありとあらゆることに(笑)鋭く反応して吼えます。もちろん、叱ればおとなしくなるのですが。ボクにかまって、なでなでして、置いていかないで… みたいな訴えだと思うのですが。
そのくせ、お散歩の時にはおとなしい。向こうから近所のワンちゃんが来ても静かに… あっ、でも知り合いを見つけるとやっぱり吼えますね(笑)。かまって!ってことでしょう。知り合いの人もそのことを知っていますから、ちゃんと声をかけてくれます。

まぁ、犬種が犬種だから、ということもあるのでしょうけれど。静かな子は、静かなのになぁ。
ねぇ、アールくん。もう、いい大人なんだから… 落ち着きを見せてちょうだい(飼い主が飼い主だから、しょうがないっていえばしょうがないか。やれやれ^_^; )
posted by もあぱそ at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペット…かな

2月も3月も、隙間がありすぎっ(笑)

kuroino.JPGで、しばらく前からわが家に居候している(本当に居候かしら?)黒猫くん。今、こんなんです(笑)。

いつの日でしたか、また「行ってきまぁす」とかって感じでドアをひとりで開けてお出かけしたのだそうです。
しばらく戻ってきませんでした。

2日後ぐらいかしら、戻ってきたときには大怪我をしていて元気もなかったとかで(ワタシは、生還したときを見ていないので)。で、尻尾をかなり噛まれていて重症だったらしく。たしかに、ワタシが再会したときにも元気がなく、尻尾を動かせないようでした。
で、しばらく様子を見ていたのですが、わが家族見ていられなくなりまして(-_-;) 病院に連れて行きました。怪我を早く回復させるため剃毛。次に行ったときには、さらに広い範囲を剃毛。今は、ご覧のとおり。

だいぶ元気になりました(というか、普通に戻ってます)。居候のはずなんですけれどもね… 人がいいんですよね、ワタシたち。
まっ、いっか。


posted by もあぱそ at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

かなりお疲れモードです

で…(笑)、
昨日は久しぶりに「冬らしい」お天気で、雪が降ったわけです。
久しぶりに除雪作業^_^; 夜になったら腰が痛くって。
で、今朝も痛いのです。腰の辺りが腫れっぽい。なんだか、重いやつを除雪していましたので、かなり負担をかけてしまったようです。やれやれ・・・

久しぶりの雪だったせいか、国道も渋滞していまして。除雪作業の後、隣町の動物病院へ行ったら休診、紹介された10分ほど向こうの病院まで到着するのに60分以上かかってしまいました。結局、前に何があるのかわからずに渋滞を前へ少しずつ進みましたところ、動けなくなった大型トラックが…。やれやれ、そのせいか余計に腰が痛くなりまして。

ちゃっかり我が家を仮住まいにしている黒猫様、気まぐれに外に散歩に出て野良(あっ、黒猫様も野良なのですけれどもね)とけんかしてきたらしいのです。尻尾の辺りがかまれていまして。おしっこが出ない様子でしたので、病院へ連れて行くことにしたわけです(なんてお人よしなんでしょう 笑)。
まっ、大きな病気になっていなくってよかったです(仮住まい、預かり状態なのに、ホント人がよすぎますよね)。

おかげで、行かなきゃならないところ数箇所、予想外に時間がかかったために行けずじまいですトホホ。
posted by もあぱそ at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする