2005年08月29日

ニッポン、さすが(拍手)

丸山和也弁護士さんへ 100キロマラソン、おつかれさまでした。59歳、その年齢を感じさせないガンバリでした。
お嬢さんとご一緒のシーン、美しさを感じました。
(走ってきてすぐに「お座りください」と声をかけられ、椅子にお座りになりました。ワタシは、「痔」にならないかと心配しています)
24時間テレビの募金総額は約3億円、温かな気持ちをもった募金がこれだけ多く集まった。
そう考えれば、日本は「いい国」なんだなぁとあらためて感じます。

先日、ある施設運営者がワタシにポツリ。
「一部が不自由な(身障者の)子もお預かりしています。ただ、運営上むずかしいところが想像以上にあるんです。お預けいただくご家族の期待もあります。私どものスタッフは、つきっきりになることも多くて増員が不可欠、経費の問題も出てきます。その子のためと思ってやることも、ときには誤解をご家族に与えてしまう…」
ワタシは小さなころ、よく叱られたクチです(笑)。先生にチョークを投げられて命中されたこともあります(ナイスピッチングでした)。殴られたことも…。それはそれで「仕方ないか」と思えたことですので「文句なし」でした。先生は「先生」でしたもの。
「チョークを投げつけた先生が、別の学校のことで教育委員会から指導を受けた」と転任されたあと噂を聞いても、「そんなものかぁ」という感じ。「大人の世界はたいへんなんだなぁ」ぐらいにしか感じません。
今は違うんだなぁ、と。それだけ「教える」ということには、大きな責任が持たされているということなんでしょう。
人を預かる、ということには責任と期待が寄せられる。

で、3億円の募金。
日本はまだまだ捨てたものじゃない。
posted by もあぱそ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

昨年の11月?!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050826-00000118-kyodo-soci
担任児童に体罰や暴言 女性教諭、停職3カ月
 神奈川県教育委員会は26日、担任をしていた小学6年の女児3人に体罰を加えたとして、同県小田原市立小学校の女性教諭(44)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。(略)
 昨年11月に小田原市教委に匿名の手紙があり発覚した。
(共同通信) - 8月26日16時13分更新
えっとぉ…。
昨年11月に発覚して今月処分ですか、ですよね。
エッ、発覚から9ヶ月間は通常勤務ですか、ですよね。この報道では。
9ヶ月間は調査期間でしょうか。

あまりにも調査期間が長すぎるような気がしますが。

ワタシにはかかわりありませんが、なんだか教員スキャンダルが最近目立って多いみたいで…。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/teacher_scandal/?1125042883
「先生だって人の子」ということなのでしょうけれど、なんだか「先生」のみなさん気が緩んでいませんか。
先生だから責めるわけではありません。
が、先生だから先生らしくあってほしいなと。
こんなことをいうと、ワタシには
人間らしくありなさい。
親らしくありなさい。
とか言われてしまいそうですが…。
でも、多いな最近、ほんとに。

処分された女性教諭は、こう話しているそうです。
「指導に従わない児童を力でねじ伏せようとした。児童、保護者につらい思いをさせて申し訳ない」
力でねじ伏せる、彼女はこういう表現を使いましたが、もちろんその場でそう思っていたのではないでしょう。
処分を与えられて反省して、そんな気持ちをもっていたのだろうと自分を振り返ったのでしょうが。
…なんだか寒い。
posted by もあぱそ at 20:01| Comment(2) | TrackBack(2) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頭脳強化作戦

英和辞典、和英辞典、国語辞典、日本史、世界史、参考書ターゲット… これだけの辞書機能が収まった電子辞書。
昨日中学生の「遊び大好き、勉強大嫌いムスコ」クンが生まれて初めて勉強のためにほしいと言い出したので買ってきました。
あれはいいですねぇ(笑)。
もちろん、高校生の娘はすでに持っていて、それを見て彼も「ほしい」と思ったのでしょうけれど。
もしもワタシの時代にこんな便利な機能のものがあったなら、ワタシはもっと頭がよくなっていましたでしょう(もちろん、それ以上に周りの仲間が頭脳強化していたでしょうから、結果は同じ…か?!)。
辞書類、参考書類を抱えて出歩くには体力がいるけれど、電子辞書1個ならいつでもどこでも持ち歩けて、気が向いたら眺められる(気が向かなければ意味がない)。
ということは、いつでも勉強できるということ。
電車の中でも、車の中でも、休憩中でも、トイレ中でも(!)…。
時間の有効利用(気が向かなければ、意味がない!)。
これを手にした彼は、これからどう「化けて」くれるのか、ワタシはたいへん楽しみです。
・・・変わらないだろうなぁ(いや、変わるかもしれない)。
意外と効果を期待しているワタシ(期待していないよ、とポーカーフェイスでいながら)がいます。
教育には、受ける側の新しい気持ちも必要。
新しい風も必要。
新しい道具も必要(かしら)。

外は雨。
雨の日でも、気持ちは青空で。
今日も良い日でありますように。
posted by もあぱそ at 06:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

教える、ということ

「児童生徒に愛情や思いやりを持って接することができるか」「教える内容は正確か」…。
国が「教員としての適格性」を判定する評価基準をつくる予定とする、教員免許制度の改革案がまとめられたそうです(ちょっと古いのですが)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050806-00000301-yom-soci 教員免許を更新制に、適格性の判定も…中教審改革案 (略)(読売新聞) - 8月6日3時5分更新
う〜ん、教員さんも大変です。
でも、思いやり・正確な指導などは教員さんにとっては最低限必要なことではないのかしら。
いまさら、「判定基準」として明確にしなくっても…。
そう思ったら「教師としての適格性を判断する仕組みはない」のが実情なんですね。
適格性判断ができていなかったんだ… これって、ちょっとコワイなぁ。
もちろん、だからといってワタシのようなものが教員になれたかというと、それはハナから無理でしたでしょうけれど(笑)。

最近目にすることばに「指導力不足教員」というものもあります。でも、指導力って経験を積んでいって身につくものだと思うのですが。どのあたりで、そう判断されるのでしょうね?
指導力不足教員556人 兵庫は14人 04年度小中高 子どもと人間関係を築けず授業が成り立たないなど、「指導力不足」と認定された公立の小中高校教員の総数は、2004年度に566人となり、2003年度より85人増えて過去最多になったことが9日、文部科学省の調査で分かった。(略)- 神戸新聞 (10日19時13分)
認定された教員さん、せっかく採用されて努力してきたのに。そういうレッテルを貼られるってことは、努力不足の証明なのかしら。

いずれ、世の中は厳しいのですね。
もちろん、ワタシも厳しい現実にあるわけですが(アハハ、ワタシのことなどだれも心配していませんよね。失礼、シツレイ、失礼しました)。

教員さんも、サラリーマン先生さんも、教えるチカラに自信を持ちましょう!!
posted by もあぱそ at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

「どんより」

一日、どんよりとした空模様でした。
一日、ゆっくりと過ごしました。
ぼ〜っとしていました。

さて、「どんより」という言葉を使って、短い文章を作ってみてください。
曇り 曇り 曇り 曇り 

ひらめき「どんよりとした空模様でした」
ひらめき「うどんより、蕎麦がいい」
あなたの文章はどちらに近かったですか。
日本人は、お天気につなげる文章を作る人が多いのだそうです。天気に全く関係のない、言葉遊び的文章にできる人は、思考回路が「外国人」的なのだそうです。
だれに聞いたお話だったかしら、先生? 学生さん? 忘れちゃったんですけれども、なんかおもしろいお話ですよね。
つまり、型にはまった考え方になるか自由に考えられるか… ということなんでしょうけれどわーい(嬉しい顔)
posted by もあぱそ at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

あいさつ

昨日、ある方の「あいさつ」についてのお話をお聞きしました。
「おはようございます。こんにちは。こんばんは」この挨拶の、ほんとうの意味。
生きていて、今(今日のこの朝、今日の今、今日のこの夜)あなたに会えたことを心から幸せに感じます、そんな意味なのですよ、と。
あいさつの仕方についても。
相手の目を見て、挨拶をしながら頭を下げて、頭を上げて笑顔を。ここまでで一動作。
それがね、たとえば「おはようございます」と言いながら、目は違う方を見ているとか全く相手を見ていない…という挨拶があるのですよって。そんな挨拶は、相手を傷つけるだけですよって。

う〜ん、あるなぁ、あったなぁ。
おはようございます、おつかれさまでした…と声は返ってきても、ワタシの方に目は向いてくれない。さみしい思いをしたことが。
おそらくワタシもそうした挨拶をしていたでしょう。
気をつけなくっちゃ… そんなことを感じた昨日でした。

でも、話は変わるけれども。
お話の仕方の上手なヒトと下手なヒト、やっぱり違いますよね。
いますよね、上手なヒトと下手なヒト。
もし、ワタシが人前でお話をする機会に恵まれるのなら、上手なヒトでいたい。飽きさせないヒトでいたい。聞いていてよかった、と思われるお話をしたいと思ったのでした(無理かしら? そんな機会などないって?!)ちっ(怒った顔)
posted by もあぱそ at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

学ぶ大人たち

どこからかコーラスの声が聞こえてきます。
どこからか、というより音源はわかっているのです。
学生も大人も集まる公的施設、その中のコーラス講習の教室からなのですが。
涙を越えて(タイトルを忘れてしまいました)…などの懐かしい歌声が響いてきます。
それがまたお上手、ソロで歌っている声も聞こえるし、コーラスも聞こえます。
みんながんばって練習したんだなぁ。

大人たちにも学ぶということは必要なんだな、いつまでも「学び」というものが必要なんだな、と感じたわけです。
仕事で躓いている人、何かに悩みながら生きている人、どんな人でも人の集まりの中にいると支えてくれる周囲の温かさに触れ自分を見失わずにすみます。その機会の1つが、大人たちにとっては「学ぶ」場なのかもしれません。
同じ思いをもって参加してくる講習受講の仲間たち。
仲間を大事にしたいものだと、聞こえてくる歌声に気づかされたのでした。
posted by もあぱそ at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

ある教師との会話から

昨日、教員を長年やってきた方と少しだけお話をする機会に恵まれました。
先生は、このようにおっしゃいます。
「私たちの年代は、いろいろなことを遊びにした。今の子供たちには、そうした余裕がないのかもしれません」
お話は続きます。…テレビを見るという習慣もなく、ゲームという手段もなく、塾などもない(一部には許されていても)。だから、外で暗くなるまで遊ぶ。田んぼで野球。田んぼでスケート。田んぼで「カエル釣り」。洞窟探検(ローソク必須)。隠れ家作り。釣り。川遊び。泥んこ投げ。とにかく、いろいろなことを遊びにして、危険が伴うことには「ガキ大将」のアドバイスがありました…

ワタシは少し会話に参加します。「そう、先日の洞窟での窒息事故を考えても…。外で遊ぶことは、今の子供たちにはないめずらしいことです。いい思い出になるはずのことでした。よく外で遊びましたね、と言いたいところでした。ザンネンなのは、その“ローソク”という道具を持たなかったこと」

たしかに危険なことをワタシタチの年代でも遊びにしていました。だけれども、危険なことをするにも「こうした方がいい」と男の子から教えられていましたもの。だから、いい思い出にできている。
そんな、自分で遊びを見つけて過ごす時間がほしいですよね。子供たちにはもちろんだけれども、大人にも。そうでないと、「人を優しい目で見る」「人を受け入れ、思いやる」などということができなくなってしまいそうで…。
できなくなっている人たちが多いような気がして…。
posted by もあぱそ at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

親子で交わす目の会話…

今日の日曜日も日曜日ではありませんでした。
オヤスミがなくって、疲れが取れませんダッシュ(走り出すさま)
お仕事をしてオシゴトをして…。

日本生命(ワタシ、生保は嫌いです。アッ、お金がないという現状を無視してもデス)の今のコマーシャル、ワタシ大好き。
できるビジネスウーマンらしい彼女が、なぜか一生懸命走っています。
かたや、少年野球の試合に出場している男の子、せまってくるピッチャーのボールに向かっています。打った!! 走ります。男の子も一生懸命走ります。
ビジネスウーマンは、この球場に間に合いました。
ご主人のそばに立って、男の子のホームインを見届けます。
男の子がおとうさん、おかあさんのいる場所に眼を向けます。
「見ててくれた」「よくやったね」そんな目の会話が…。

生保は嫌いですけれども、日本生命のあのコマーシャルはよくできているな。
あまり取り上げられないあんな場面、「よくぞ取り上げた」とワタシなら製作者を誉めて金一封あげたいところです。

成績の良い子は、親子関係がうまくいっている… そんな統計を最近新聞記事で目にしましたが、ほんとうにそうかもしれないなと納得させる内容を持たせているコマーシャルです。
posted by もあぱそ at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

感動

ワタシを「感受性が豊かだ」と言ってくださる方がいました。

感受性(かんじゅ-せい) 外界からの刺激を深く感じ取り、心に受けとめる能力。


実はパソコンを覚え始めたとき、「どうして」「なぜ、そうするの」「意味は」とひとつひとつの操作に疑問を感じる仲間がいて、「そうかぁ、そういえばそうですよね」と一人ワタシは仲間の疑問に感動していました。自分で「どうして」と考えることなどなく「そんなもんなんだ」と資料に書かれているとおりに疑問も持たずに作業を繰り返していました。
感動する、などということはパソコンについては全くなかった…と言っても過言ではありません。

パソコンに限らず、新しいことに夢中になるには「感動」ということがあればあるほど身につくものではないか、と考えたりします。
その「夢中にさせる」ことを手助けするのが、「教える側のあり方」だと思うのです。
「感動」させることが多ければ多いほど、ものごとを学ぶ・身につける範囲も広くなるんだろうなぁ…と、フト感じた次第であります。

そうだ、感動することを増やしていきたいなぁ。
子供たちにも、「感動」することをいろいろ経験させたいなぁ。
ワタシに、それができるかしら…。
posted by もあぱそ at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月29日

蟻のお話

…働き蜂を観察して発見されたこと。餌などを懸命に運ぶそれと、ただうろつくそれと2種の存在。ならばと研究者は、働く蟻に印をつけ、「働く蟻」「働かない蟻」の2グループに分けたという。果たしてその結果、2グループともに同様に「働く蟻」「働かない蟻」に分かれたのだという…(途中略 略というか失念)。

産経新聞しばらく前のコラムより(すみません産経さん 記事も定かでないし、いつのものやら定かでなく…。人づてに聞いた話のため)

ん〜、
これは人間にも、幼児にも、学生にも、社会人にも、高齢者にも当てはまりそうなお話だな…
と考えたわけであります。

もちろん期待が大きすぎてつぶれることもあるじゃないか、との声もございましょう。
期待に押しつぶされてしまう、確かにございます。
ただ、それは本人のとりかた・感じ方次第。
すくなくとも押しつぶされるほど、彼は期待にこたえようとするわけですから。そこに、彼の向上心は存在するわけです。
しかし、期待されなければ、やる気は余計に失せていきます。それは、どう転んでも相手を動かすものではないから…。

で、何を言いたいのかワタシ忘れてしまいました。

posted by もあぱそ at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

子供を伸ばす教育姿勢について(むずかしいタイトルだ)

大辞林第二版(三省堂)によりますと、
「活気」かっき いきいきとして活動的な気分。盛んな勢い。元気。「―のある生活」「―を帯びる」
とあります。

この勢いづいた様子がワタシタチの生活には必要なのだろうなぁ、と思うわけでございます。
何をするにも、その前に「カネ」という大問題が立ちはだかって邪魔するようでは、およそ「活気」に行き着くにほど遠いわけであります。で、なぜそうなのかと言いますと「すべてワタシが悪い」のであります(ガンバルノダ、もあぱそヨ!!)

さて、その「活気」についてですが。
「教育」についても同じだと。今「家庭訪問」の時期。ワタシの子ども(こんなワタシにも子供がいたりして)も、昨日が家庭訪問の日。感激しました。やっと、わが子の良いところを見つけてくれる教師に恵まれた、そんな気がします。「いいところで、よい発言をしてくれます」「子供たちの中でも、彼のよいところをわかってくれている仲間がいっぱいいます」「ノートの取りかたが、上手です」「人の嫌がることを進んでやってくれています」…。
アハハ、モチロン悪いところも指摘されるわけですが。
彼は、よいところを見つけてくれる先生となかなか出会えませんでした。ひどいときには、終業式で、担任の先生から「お前、オレを嫌いだろう。オレも、お前が嫌いだ」と言われたりして。親のワタシは、校長に電話して管理の徹底を提言したこともあります。担任の彼と、何かの折に隣りあわせで直接「そんなことではだめだ」と教育姿勢について文句を言ったこともあります。

で、今回の担任の家庭訪問での発言は、わが子の「活気」を取り戻させました。
3日坊主で終わらなければいいけれど、とにかく「先生に認められている」「誉めてくれる」と思う気持ちが、彼を活気付けたようです。
必要とされている、そう思うことが一番その人を伸ばすことだと、今回の担任の先生はわかっていらっしゃるようです。

あぁ、今日はムズカシイお話になりましたふらふら

posted by もあぱそ at 06:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

冒険と危険

中学生4人が洞窟で中毒死。
すごく残念な事故です。
とても悲しい事故です。

ワタシは、小さなころ
今とは別人がく〜(落胆した顔)のように「元気」でした。
外でよく遊びました。
冒険みたいなことも好きでした。
近くの林にオトモダチと出かけ、
縄や板、草を使って
枝に棲家を作って、オトモダチと過ごしたりもしたものです。
そんなことがいい思い出になって、
年取った今がく〜(落胆した顔)仲間と集まって話題になるのが
そのころのお話。
懐かしく思うのが、あのころのことなのです。

かれらにとっても、そんな遊び・思い出のひとつになるはずでした、きっと。
あんなことしたなぁ、こうだったよねぇ…
そう懐かしんではお酒を酌み交わす日が
きっと訪れたに違いありません。
テレビ、マンガ、ゲーム…
家の中でばかり遊ぶ子供たちが多い中、
クラブの帰りだったかもしれないけれど、
冒険心に満ちた遊びをしていた彼ら。
「いまどきの子供たち」とくくってしまうと申し訳ないけれど、
その中で彼らはワタシの理想に近い遊びを実践してくれていた。
火を使う、それが行きすぎだったかもしれない。

もしご関係者の方が読まれて気を悪くするようであれば、
たいへん申し訳ありません。
ただ、ワタシはこの事故が
なければよかった、事故に至らなければよかった、
そう感じたことを素直に書きたかったのです。
posted by もあぱそ at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

インストラクタ アドバイザ

EXCEED英和辞典によりますと


instructor
教師, 教官, 指導者【米】大学(専任)講師

adviser
忠告者, 相談役, 顧問【米】指導教官

相談に応じてくれる人がいいなぁ、ただ教えてくれる人よりも
だとすると、ワタシのパソコン先生の理想型は「アドバイザー」かな

そういえば、この前英米文学を勉強したという人から聞きました
「もちろん」は、of course 発音はオフコースだと。

エッ、ワタシはオブコースだと思ってたダッシュ(走り出すさま)
オフコースは、off course (針路を外れて…)しか頭にありませんでしたから。

う〜む、思い込みだったのか(ショック)眠い(睡眠)



posted by もあぱそ at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする