2008年10月22日

突然の修正…

人ごみの表記、用例から「人込み」が削除され「人混み」が優先されるのだそうです。

「人混み」表記を認める=「私」の読みに「わたし」も−文化審小委
10月21日17時26分配信 時事通信
 常用漢字表の見直しを進めている文化審議会漢字小委員会は21日、字種の追加候補191字の読み、用例の原案を固めた。併せて、現行の常用漢字の一部で音訓を修正することを決めた。例えば「混」には、「こむ」という訓読みと「人混み」「混み合う」の用例を追加する。
 現行表には「混(こ)む」の読みは載っていないため、「込む」「人込み」と表記されてきた。しかし、混雑という熟語があることなどから、これらの用例では混を優先させる。
 「人込み」の用例については「込」の欄から削除するが、これまで認めてきた経緯を踏まえ、混の欄で注記扱いで紹介する。
 また、「私」の訓として、現行の「わたくし」だけでなく「わたし」も併記。「要」の訓には「かなめ」を追加する。
 同小委は漢字の字体なども検討した上で、来年2月ごろ、新常用漢字表の試案をまとめる。


ワタシ、「朝日新聞の用語の手びき(1987年11月25日 第27刷発行)」(古っ! 笑)を愛用していまして。
これは、漢字表にない漢字を含む語の言い換え・書き換えを集めているのですが、それに
ひとごみ(人混み)→人込み
とされていまして、以後この書き換えをずうっと守ってきたわけです(なんて、そんなこと言ってて、この書き換えをずっと維持できてきたかどうかは自信がないワタシ… ^^;)。

で、今まで正しいと信じてきた表記が、急に正しくないとされるのは困るわけです。
もともと、知能の発達(笑)が停止してしばらく経つ上に、あとは忘却のみの域に達してきているワタシに、この修正は厳しいなぁと思ったわけです(ヤレヤレ)。

しかし、こういう修正って、現に教育に携わっている方々には、どういう影響を及ぼすのでしょうか?

漢字の書き順も、ワタシの記憶と今のものとが違っていたりするもの。教える人たちって大変ですよね。
そういえば、書き順が違ってくると、書道を教える人も大変だろうなぁ。
(って… 書き順が違っているのではなく、ワタシの記憶が違っているのだとすれば大笑いなのですが…)
posted by もあぱそ at 03:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

戦国BASARA、ですか

今日は晴れてほしいとまだ明けぬ空をみて願うワタシ(笑)。
今日晴れたとしても、それで終われるわけではないけれど、少しでも気がかりな作業が進まなければ…(ヤレヤレ)。

「政宗さま」サイコー 若い女性のハート射止める
10月8日6時12分配信 河北新報
[戦国BASARA]戦国時代を舞台にしたアクションゲーム。プレーヤーは伊達政宗のほか、上杉謙信、織田信長、真田幸村、長宗我部元親ら戦国武将を操って敵将を倒す。ソニーの「プレイステーション2」「プレイステーション・ポータブル」と任天堂の「Wii」で5作品を発売している。制作会社のカプコン(大阪)がファンを対象に実施したアンケートによると、政宗は登場武将の中で1番人気となった。


戦国武将… そういえば、わが家族の1人は織田信長のファンらしい。何が理由でファンになったかは定かでないけれど、たしかにきっかけはゲームからだと話に聞いたことがあります。教科でも歴史が好きらしい。たとえ、ゲームがきっかけでも、好きな教科が見つけられたのは素晴らしいことです。

 政宗の甲冑(かっちゅう)を展示する仙台市博物館(青葉区)にも女性客が増えた。水野沙織学芸員は「甲冑の前で写真を撮る女性が少なくない。どんな形であれ、政宗に心をときめかせ、歴史に興味を持ってもらうのはうれしい」と述べている。

学芸員の彼女が言うのに、「同感」とうなづくワタシ。
きっかけが何であれ、どんな形であれ、知識を深め教科に興味を持ち、多少でも知識の向上に意欲を持つのであればすばらしいことだとワタシは思うのです。
posted by もあぱそ at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

自腹を切る…ですか

会社に勤務する中で、得意先への訪問交通費やら何やら「自腹」を切るのが当たり前の感覚になっていて、「自腹」の言葉さえ忘れかけているヒトが多いように思うのですが…。

理科教師の75%「自腹切った」=実験用備品が不足−公立中調査・教育政策研など
10月4日14時56分配信 時事通信
 理科に充てられる今年度の学校予算(公費)を集計すると、設備備品費は生徒1人当たり453円、消耗品費は同341円。それぞれ「ゼロ」だった学校は17%、2%あった。公費以外では、教師の75%が教材費を自分で負担したことがあると回答。生徒から徴収した教師も24%いた。
 

教師の75%が教材費を自分で負担していたそうです。ワタシ的に考えれば「当たり前」というか「そんなものでしょう」というか。それでも、こうして自己負担の数字が公にされるということがうらやましくも思えます。数字を公にされるだけで。
自己負担、自腹を切る…などは勤めているのなら多くの例があるはずで、それが積もり積もったとしても愚痴で吐き出すぐらいしかできない場合が多いと思うのです。
公に数字が出されるだけでも救われるもののはず。公にされずに我慢している人たちが多いはずなんだけれどもなぁ。

一旦自己負担したものを生徒から徴収するというのも、なんだか寂しいような悲しいような。
自腹を切って教材費を負担した先生に教わった生徒と、徴収された生徒と。不公平ですよねぇ。
でも、だからといって「自腹を切って教えてくれたんだ」と感謝する生徒さんや親御さんがどれだけいるものやら。「当たり前だ」くらいにしか思われないでしょうし、「生徒から徴収するとはなにごとか」と攻撃されることになるんだろうなぁと… 考えちゃったわけです
もうやだ〜(悲しい顔)
posted by もあぱそ at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月30日

この先の展開…

だんだん… 「ありがとう」って意味なんですって(たしか、そう聞いた(^^ゞ)。
で、そのタイトルをつけた連続ドラマ、視聴率が思わしくないそうで(^^ゞ

<NHK>「だんだん」初回平均視聴率は16.8%
9月30日10時54分配信 毎日新聞

で、ワタシ事ですが… ムスコくん、バンドを組んでライブの繰り返し。高校生なのですけれど、お勉強している姿をワタシ見たことがありません(笑)。隣の部屋で、音コピーに余念がありません。
勉強してともあまり言わない親も親ですけれど、勉強しないでギターにはまりっぱなしの彼も彼。学生の本分は、なんてワタシには言えない(ワタシも、たいしたものではなかったからねぇ 笑)。

で、この「だんだん」のヒロインの1人も音楽好きのようで。第2回放送では、「東京で録音してみないか」などと誘われています。
この先、どんな展開になるのやら、公式ページもよく見ていないのでわからないのです。わからないけれど… 個人的にはあのヒロインの1人がどう展開していくのか気になります。

もっとも、一番気になるのはムスコくんですがexclamation&question
彼には、どうアドバイスしたらよいものかと(アハハ)。
posted by もあぱそ at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

実力による返り咲きを

たしかに、当の児童にとっては辛い別れなのでしょうけれど。

<大分教員採用汚職>不正の代償、涙の別れ 採用取り消し処分開始
9月8日18時18分配信 毎日新聞
 校長によると、男性教員の学級のホームルームで「先生は迷いに迷って辞めることを選んだ」と話すと、約30人の児童は身じろぎもせず、話を聞いていたという。


迷いに迷って辞めることを選んだ… 不正合格者なのだとすれば選択肢は「採用取り消し処分」か「退職」かの2つ。2つの選択肢から「退職」を"迷いに迷って"選択したのだ、ということなのかしら。
本人の意思による不正ではないにしても、「不正合格者」とされたのならば正しい履歴があったのでしょう。採用されるべき誰かがいて、彼を落として自分が採用されていた… ということなのでしょうから、処分を受けるも退職するも、いずれを選択するにしても「苦渋の選択」であることに違いはないでしょう。だけれども、「本来採用されるべき人」であった彼は、どんな思いをしていたのでしょう。
不正合格とされた本人を取り巻く人たちによる「不正合格」だったのなら、合格とされたときに本人には何らか納得できないところがあったはずなんだけれども。「合格できるほどの点数は採れていないはず」みたいな疑問が。「だけれども、合格なんだから、マッいいか」みたいな感じなのかしら。

本人の意思ではないにしても、不正による合格は許されるものではないはず。
この教員は教職をいったん離れ再受験する予定で、メールには「別れがつらい。2学期以降も校内の祭りなどいろんな行事を一緒にしたかった。合格して(児童が卒業するまでに)会いに来る」と書いてあった。また、児童一人一人にあてたメッセージも書いていた。

そう、実力で返り咲きを果たしてくれればいい。採用後に蓄積してきた実力があるのなら、本来の実力をして「返り咲きを果たし」て"実力と実績"をもって堂々と担任した児童たちに誇らしい自分を見せに戻ってほしいと願うばかりです。


posted by もあぱそ at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

「学歴の高い日本人の女性が」…

日本人女性の「学びたいという姿勢」が顕著になっているのだそうです。

【柏木理佳のキャリアアップ講座】高い学歴でも働けない女性
(生活経済ジャーナリスト、嘉悦大学短期大学部准教授)
産経ニュース 2008.7.21 08:09

ところが…
 ところが日本女性の雇用はOECD加盟30カ国ではトルコ、メキシコ、イタリアなどに続いて下から7番目の低さ。25〜54歳の女性で働いている人は約67%で、大卒より高専卒や短大卒の方が多くなっているのです。せっかく大学や大学院を出ても意味がありません。出産後は7割が退職、復帰しても半分以上が正社員には戻れていません。これでは「日本人女性の学歴は『世間体のため』『結婚するため』なの?」と外国人にいわれかねません。雇用に対して学歴が過剰な日本、特に女性にそのしわ寄せが来ています。


学歴が高いながらも仕事を続ける女性が少ない、という人財を失っている日本の現状。「もったいない」というのが、ワタシの率直な感想です。
大学を卒業するまでの本人の努力も相当なものでしょうし、大学を卒業するまで支えてきた親御さんの努力もそれに勝るとも劣らない相当なものでしょう。そうした努力の結果手にする「大学卒」「大学院卒」の知識を生かしきらずに退職している、復職できていない、という現実。もったいない…。それだけの人々の能力があれば、この国は大いなる発展が遂げられるはずなのに。

大学に通う中で訪れるだろう「退学の危機」もあるはず。本人の理由によることもあれば、家庭の理由によることもあるでしょう。それらを乗り越えて手にしたはずの学歴を生かしきれないという現実は、「もったいない」よりも「歯がゆい」とさえ感じます(かくいうワタシも、その歯がゆさを感じているひとりですが… 笑)。

勉強したのだもの、それを生かそうよ。
努力したのだもの、それを活用しようよ。
生かすも生かさないも自分、と言われるのなら生かしてみようよ。
みんなの能力があれば、変わるはずだもの。自分も、職場も、…日本も。

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2008年07月20日

学習者の自由な意志

「生涯学習」という言葉があります。
さて、この「生涯学習」の定義は?
検索辞書:大辞林 提供:三省堂
しょうがいがくしゅう【生涯学習】
学習者の自由な意志に基づいて、それぞれにあった方法で生涯にわたって学習していくこと。1990 年(平成 2)生涯学習振興法で法制化。

ふ〜ん。自由な意思で… ですか。

で、
生涯学習「したことある」が47・2%で微減 内閣府調査
7月19日18時42分配信 産経新聞
この記事によりますと、「生涯学習」って
生涯学習 生涯にわたり、いつでも自由に行う学習活動をいう。小学校から大学までの学校教育に限らず、趣味の向上や健康の維持などの目的により行う学習やスポーツ、文化活動、ボランティア活動なども対象となる。最近は大学や大学院の社会人入学を利用するなどキャリアアップを図るケースもある。

で、生涯学習ができない理由として、
生涯学習を行っていない人の理由のトップは「仕事が忙しくて時間がない」で45・4%。次いで「家事が忙しくて時間がない」が18・9%、「きっかけがつかめない」が16・4%。


学習の必要性なんて、いくつになってもみんなが感じていること。
あえて、それを「生涯学習」などと定義しなくっても、「幾つになっても勉強なんだよ」と昔から言われていること。
「一生、勉強」なんだよね。
だけれども、「忙しい」「時間がない」で現実には遠のいてしまう。「それぞれに合った方法」でやるのが生涯学習なのに身近な理由で「生涯学習ができない」というのも、なにやら「わかるようでわからない」現実です。
たとえばワタシ。夜の夜中(笑)に、または朝の早朝(笑)に、なんの生産的なこともせずに起きていたりするわけです。「何かしなくては」とか「なにかすることがある」ということで起きているわけだけれども、時間が過ぎるうちに「結局は何もしていない」結果に陥っています(大笑)。なのに… 「時間がない」なんて言い訳も言ってしまったりするわけで(汗)。「この時間があるだろう」と自分を責めてみたりもするわけです。
「生涯学習」を推進する側にも問題があるような気がしないでもありません(ただ、推進する側については、今は語らず… 笑)。

で、結局は、生涯学習ができない理由の「きっかけがつかめない」が、唯一納得できるものかと…。機会はたくさんあるのだろうけれど、「きっかけ」ですものね。生涯学習を振興させる側で提供するプログラムだけに頼れば、「きっかけ」なんてつかめないヒトはいつまでもつかめない(と、思うの)。

まっ、そういうことで(何が「そういうこと」なの?)、他人に「生涯学習」を強いられるより自分からそうしたいと思わなければ、内閣府調査の数値は上がらないだろうなと… そう思ったわけです。
(長い割には、焦点のぼやけた文章になってしまいました。で、何を言いたいのexclamation&question)
posted by もあぱそ at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

「ありえないこと」は、ありえないものにしてほしい

こんなこと、ほかにはありえないと思いたいけれど、「あるんだろうな」と思う。
「渦中の子供たち(つまり、「カネコネ先生(ワタシ的造語)」(^^ゞ)は、教師を続けるんだろうか、続けられるんだろうか」なんて心配をしている人がいます。曰く、「お金があるってタイヘンだねぇ。あるから、余計なことに遣いたくなるんだものねぇ。遣いたくっても遣えないくらいが、一番いいねぇ」とワタシに意味深な言葉を投げかけます。
はい、たしかにビンボーです。何かexclamation&questionわーい(嬉しい顔)

教員汚職、県教育長が謝罪=自身関与「ない」−贈賄罪被告を懲戒免職・大分県教委
7月11日21時6分配信 時事通信

「コネばっかりだよ、公務員って」(ワタシは、そうは思いたくないけれど、そう言い切る人もいます)、「たくさん出てくるよ、こんな事例」「大分だけじゃないでしょ、どこだって似たようなもの」… 出てくる、出てくる、にわかな「公務員攻撃」。
そう言われても、そう思われても、言い返しができない組織的な動きを感じさせますものね。

できることなら、全都道府県で調査をしてもらいたいものです。「カネコネ先生」がいるのなら、彼こそ彼女こそ「カネコネ先生」ですとキチンとラベルを貼っていただければふらふらだれもその先生を相手にしなくなります。教育界に大きな再出発の機会を与えてくださいませ。
能あるものだけに教育者としての誇りを持たせてくださいませ。金などなくても、コネなどなくても、自身の能力と意欲と信条・体力だけで携わる人たちの集合体になればどれだけ子供たちが大きく伸びるか。そもそも、そうであるべきはずの教育界なのですから。
posted by もあぱそ at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

教育者って、そんなものですか…

暑いですふらふら
早めに休もうとしたのですが、あまりの寝苦しさに起きてしまいましたむかっ(怒り) 起きたら眠気も失せてしまって。

まぁ、ひどいお話ですこと。
<大分・教員採用汚職>教員採用「カネとコネ」とうわさ絶えず 暗部に踏み込む
7月6日16時47分配信 毎日新聞

腹が立って、余計に眠れなくなってしまいましたダッシュ(走り出すさま)
 大分県の教員採用試験を巡り、県教委の前ナンバー2まで関与したとされる贈収賄事件の摘発が進む。現職の校長や教頭らが、わが子の採用を求めて教委幹部にわいろを贈る構図。同県では以前から「教員採用はカネとコネ次第」とのうわさが絶えず、県警がその暗部に踏み込んだ。

似たようなお話を聞いてはいたけれど、こうして他県とはいえ報道されますと「どうなってんの」と呆れるばかり。
そこまでして体面を保ちたいのでしょうか、そこまでして「先生の子供」を演じたいのでしょうか、そこまでしてでも「させたい」「なりたい」のでしょうか。
合格点に達していた受験者を減点させてまで子供を教育者に仕立て上げて、何が「教育者か」と。合格点に達しないのに採用された自分を「先生」と呼ばせて、それで教育者としての誇りを保てるのでしょうか。後々には不適格のレッテルを貼られるでしょうに(いえ、そこでも何かの動きがあって、そんな人には逃げ道が与えられるのでしょうか)。

真面目にやっている人間がバカをみる世の中… そうであってほしくない(まっ、ワタシ自身「真面目にやっているオマエがバカをみている」とよく言われているわけですが)。少なくとも教育に携わるのであれば、こんな裏ルートになど頼らずに実力で「誇り高き教育者」になってほしい。だって、将来ある人たちを押し上げていく御立派な職業であるはずなのだから。それなのに試験に落ちていたはずだけれども「なっちゃった先生」とか、お金積まれて力もないのに「カネコネ先生」じゃあ、教育する能力などしれたもの。そんな人になど教わりたくもない。

寝苦しい夜に、余計に熱くされてしまって… どうしようワタシ、これからあせあせ(飛び散る汗)

posted by もあぱそ at 02:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

非力な人たちへ

なんだか…
なんだかよくわかんないけど、疲れました^^;
疲れついでに、このブログも気分転換したりして…。
って、疲れたら早く休めばいいんだけれど、まだこうしているし。ただボォッ〜としています、ワタシ。

「運勢チェックしてブログに書こう」ってお誘いにも乗れず。
「ロハスな生活はじめてみませんか?」にも乗れないし。
…って、早く休むつもりだったのに、そうこうしているうちに目も覚めてしまいました(ヤレヤレ)。
ステレオからは「ジェットストリーム」の番組が聞こえてきて。

塾代を無利子融資、東京都が低所得世帯向けに全国初の試み
4月17日8時50分配信 読売新聞
進学が決まれば返済を免除することも検討している。融資の申請は、今年8月までに、各区市町村に設置する予定の相談窓口で受け付ける。

ですって。
受験生をもつ家庭に塾代金を無利子で貸し出し、受験料も貸し出し、進学が決まれば返済免除も検討中。
う〜ん… 受験には塾は必要なんですか? やっぱり、塾に行くと行かないでは差が出ますか? そうですよねぇ、やっぱり。
ってことは、塾に行く子が増えると有力校への入学が余計に厳しくなって… そうでないところにはそうでない結果となる、ですか(直接的な表現はマズソウナ気がして、曖昧な表現になっちゃう)。
で、進学する子が増えて、学校も増える。学校が増えると、また有力・無力の格差が拡大して… う〜ん、結果的にどうなるんだろexclamation&question
少なくとも、経済的に非力な人たちこそ、それが解消されるときには実力を発揮してくれるものだとワタシは思っています。そういう考えからすれば、賛成できる制度ではあるのだけれど…。
posted by もあぱそ at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

計算力を向上させ魔性

ワタシが飛びつきそうなネタ、と思われる方も多いだろうと思いながらも飛びついちゃうワタシって…(笑)。

「けいさんりょくをこうじょうさせましょう」と入力するなら、「計算力を向上させましょう」と変換されるはず。
「けいさんりょくを」「こうじょうさせ」「ましょう」と入力したら、「計算力を」「向上させ」「魔性」と変換されました。
文節の区切りか変換の区切りが悪いのでしょう…。

<通知表>横浜市立中で記載ミス 「計算力を向上させ魔性」
4月10日15時2分配信 毎日新聞
学校側は3月末に保護者の指摘で気づいて謝罪したが、「魔性」と誤記載された女子生徒の父親は「誰でも間違いはあるが、ミスを見過ごした学校全体に不信感を抱く」と批判している。

そうですよねぇ、ミスを見過ごす学校に不信感は当然かな(ミスヲミスゴス うまい!)。
作文で「させましょう」と表記するところを「させ魔性」と書いたなら、この先生、きっと怒るんだろうなぁ。「間違うにもほどがある」とか「いたずらもいい加減にして」とか。きっと、成績も極端に落とされたりして。
「不快な思いをさせて申し訳ない。前期で直したので間違っていないと思い込んだ」と話しているという。

たしかに人に間違いはあります、教員にだって間違いは当然ございますでしょう。
でも… 思い込みはあっても、読み直してほしいなぁ。生徒さんに渡す通知表なんですもの。

ほら。「見直しなさい」「読み直しなさい」って、よく御指導されていますでしょ。
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2008年03月07日

スベラカって何?

「ねぇ… <すべらか>って何? どういう意味?」と聞かれました^^;
す・べ・ら・か exclamation&question
ワタシの今までの日本語歴(笑)では耳にしたことのないような言葉のような(-_-;)
すべらか… 「滑らか」と表記されている文章を「スベラカ」と朗読したお友達がいたなぁ、あんときは「なめらか」と直されていたっけ…なんて古いことを思い出しました。でも、「すべらかって何?」と聞いてきた彼女の手元にはティッシュボックスがあって、その箱に「すべらか」という表現が多数使われています。
ん〜? す・べ・ら・か・・・?
すべ‐らか【滑らか】
[形動][ナリ]すべすべしているさま。なめらか。「―な肌」
すべら‐か・す【滑らかす】
[動サ四]1 すべるようにする。すべらせる。
−検索辞書:大辞泉 提供:JapanKnowledge


おやおや、ちゃんと日本語として存在しているのね。知りませんでした^^; 「スベラカって何?」と聞かれて「なんでしょう?」と曖昧な返答で終わっていたんですけれど、存在するんですねぇ。
スベラカですか。

なめ‐らか【滑らか】
[形動][ナリ]1 物の表面にでこぼこがなくて、すべすべ、また、つるつるしているさま。「―な肌ざわり」2 物事が、すらすらと滞りなく進むさま。「―な話しぶり」「両国間の折衝が―に運ぶ」[派生]なめらか...
−検索辞書:大辞泉 提供:JapanKnowledge

なめらか【滑らか】
すべすべ つるつる 滑(すべ)っこい 平滑 円滑 潤滑 ▽すらすら〈進む〉 淀(よど)みなく 順調 スムーズ ⇒じゅんちょう【順調】
−検索辞書:必携 類語実用辞典 提供:三省堂


ワタシ、「なめらか」と読んじゃいますけれど、「滑らか」の表記を「なめらか」でも「すべらか」でもいずれも正しいんだなぁとお勉強したのでした^^;(本当に正しいのかなぁと、実は今も少し疑問を感じていますけれど 笑)。
お勉強させていただきました情報は、以下のページです。
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posted by もあぱそ at 03:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

小学生のころに

15年前に書いて風船で飛ばした手紙が、カレイの背中に貼りついて発見されて、めでたくご対面… そんなニュースがありました。
ん〜、小学生のころのお手紙ですから、ご本人だっておそらくそれほど気にしていなかったのだと思うのですが… でも、それが戻ってくるなんて結構感動物かもしれませんね。
<手紙>「カレイに運ばれるなんて」15年経て筆者の手に
1月25日22時59分配信 毎日新聞

ワタシは… あっ、そういえば小学校のときに、「タイムカプセルなんとか」ってやつで、当時の宝物を校庭に埋めて後でみんなで掘り起こそう!ってやったんだけれど、掘り起こしの声がかかっていないなぁ。どうしたんだろう、すでに掘り起こしちゃってんのかなぁ(しばらく地元を離れていたからなぁ… 笑)。
いきなり気になってきちゃった・・・
posted by もあぱそ at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

誤表記で半世紀

在原行平と業平、その功績なり違いなり… 遠い昔にお勉強した記憶はあっても全く覚えていない。だから、広辞苑(持っていませんけれど)に誤表記があっても、調べることもないし気がつくはずもない。どうやら、この誤表記、1955年の初版から続いていたらしいんですけれど。

<広辞苑>「在原行平」伝説の記述に誤り 業平と混同か
1月20日21時57分配信 毎日新聞

「広辞苑」誤記見落とし半世紀 芦屋の解説、実は須磨
- 神戸新聞(1/20 09:01)

まっ、ワタシのような凡人、そんなことなど気づくはずもございません(というか、知識が多少あって調べる機会があれば気づくこともあったかと思いますけれど、知識がないものだから調べる機会さえありませんでした)。
外部から指摘を受けてわかったようです。ご指摘された方、ありがとうございます(ペコン)。あなた様のご指摘がなければ、半世紀の見落としは「一世紀の見落とし」になったかもしれません。
もちろん、発表がなければこうして報道されることもなかったわけで。ワタシはもちろん、報道機関も、教育関係者も、学生さんも… みなさん気づかずにいた(いえ、気づいていて疑問を感じていた方もいらっしゃるでしょうけれど…)。発表があって初めて報道されたわけです(もしも疑問を感じ続けていた方がいらっしゃるなら、もっと早くにそれを投げかけてくれていたらいいのに…)。
ぜったい気づいていた方がいらっしゃるはずなんだけれどもなぁ。

なんだか、気づかずにいたワタシには、『<広辞苑>「在原行平」伝説の記述に誤り 業平と混同か』も『「広辞苑」誤記見落とし半世紀 芦屋の解説、実は須磨』も“あなたのせいで半世紀も誤表記が続いたのよ、早く気づいてよ”と言われているようで・・・。
責められているようで・・・(笑)。
岩波書店さんだって見落としはあるでしょう。
見落としていたものを「なんでアナタが気づいてやれないの」とお叱りを受けているようで…(いえいえ、そんな立場などではないですけれど)。
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2008年01月09日

「地図の上は北で下は南」

「三角形は一つの曲線と二つの曲線に囲まれる」??あきれた教師、分限免職1月9日8時1分配信 スポーツ報知
 調査によると、43歳の男性教師は、地図の読み方を説明する際、生徒に「上は北で、下は南」と見たままの?謎解説。

んっ?!(^^) 「あれっ」と自信をすでに失っているわが頭脳で考えてみました。「んっ? 間違ってんの、これ? えっ、地図の上って北、でしょ。反対側は南、合って…ないの?!」
思わず、地図を見てみたりして。「合ってんじゃん!」

アハハ、自信をなくすと、自分の知識さえ怪しくなってしまうし、間違った指摘をされても「そうだったか」と一瞬迷ってしまう…。情けない状態です。

「見たままの謎解説」がポイントなのね。えっ? どうもわかんない。一応基本から解説してみました、ってことじゃ…ないの?exclamation&question
ん〜、つまり受ける側のレベルに合っていない…ってことかしら。「見たままの謎解説」か…。分限免職処分、ですかぁ。

なぁんて、おばかな反応して見せちゃうワタシこそ「分限処分」に値するかもしれません(-_-;) そんなお仕事していても退職金がもらえるのならいいじゃない!とか、変なところにワタシの「焦点」は当たってしまう・・・。

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2007年08月24日

度量が…

気持ちをわからないではないですけれど、「今さら」としか思えませんね。
<高校野球>広陵の監督、高野連から注意受けたと明らかに 毎日新聞 - 2007/8/23 18:50
「選手に言わせるわけには行かないから、あえて自分で…」言うのでしたら、その場で抗議してくださればいいのに…。高校野球って、その場での抗議は、選手にも監督にも許されないのですか?
広陵監督「判定ひどすぎ」/夏の甲子園 8月23日10時5分配信 日刊スポーツ
「これで辞めろといわれたら監督をやめる」怒りに震えていたとされる広陵・中井哲之監督さん。気持ちはわからないでもないの。でも、今さら何をおっしゃっても…。
ワタシ、佐賀北を応援していました。ワタシも、「今の"ボール"なの?」という場面がありましたよ。それは佐賀北-広陵戦だけじゃないです。でも、テレビ観戦ですし、当事者じゃありませんし… 駆け寄ることもできず(泣)。
監督さんは当事者ですもの、その場で駆け寄って抗議してほしかったなぁ(抗議が許されないのかしら?)。
抗議が許されないのなら、終わったことにクドクド言わないでほしかったなぁ。選手が一番悔しい思いをしているのに(抗議ができないからじゃなくって、結果に!です)、その選手の気持ちを代弁するかのような言い方で今さら悔しさを言葉にしたところで… どうにもならないでしょう。
(抗議できないのなら)動揺している投手・選手に、その場でひと言伝えてあげればいいのに。ホントに選手の気持ちがわかるのなら、そうしてあげてほしかったなぁ。今さら文句を口にしてもしょうがないと思うのね。

なんだか「人の小ささ」を感じちゃったりして…(失礼がありますならお詫び申し上げます)。堂々としてほしい、準優勝の監督さんとして。

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2007年07月21日

promotion

プログレッシブ英和中辞典によりますと…
promotion [名]昇格, 昇進, 進級, 昇級  助長, 助成, 促進, 増進;(普及)振興, 奨励  販売促進, (製品の)宣伝;販売促進の商品  宣伝用パンフレット[ポスター]

という意味なのです。知りませんでした、向こうでは小学校の卒業を「graduation」ではなく「promotion」と表現することを(汗)。
ジョウさんのところで知ったわけです。
そうなんだ、厳密には「卒業」でなくって「進級」なんですね、向こうのシステムでは。卒業といえば「graduation」の単語しか出てこないワタシの頭は、やっぱり未熟です。っていうか、未熟のまま退化し始めている…(笑 ヤレヤレ)。ほとんど学習能力など消えてしまっていて、新しいことを覚えることなど不可能になってきているし、過去の知識さえ失いかけている破滅的な状態です(大笑)。困ったものです…。
こうしてほかの方のエントリを読んで刺激を受け、調べなおして知識不足を痛感する。かといって、その吸収した知識が、いつまでワタシの頭に残ってくれているか… 当の本人でさえ不安なのであります。

まっ、それはそれでしょうがないか(ショウガナクナイ!!)。
しょうがないことにしよう(ソンナコトデハイケナイ)。
どうせトシなんだし(トシノセイニスンナァ)。
と、逃げてばかりでは前に進まない(ソウダソウダ)。
トシならトシでいい、もっともっと頭を使いましょう(ハァイ)。

以上、反省するワタシでした(大笑)。
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2007年06月26日

シノウコウショウ

義家弘介さん、政府の教育再生会議委員を参院選立候補のため退任するのだそうです。
ヤンキー先生の後任は「オール1先生」…教育再生会議6月25日12時53分配信 読売新聞
そして、後任には私立豊川高校(愛知県豊川市)の数学教師、宮本延春(まさはる)さんが起用されるのだとか…。

宮本延春さんについては、こちらが詳しいのです。ワタシは以下にスゴ〜ク感銘したのでした(涙)。
「オール1の落ちこぼれ、教師になる」著者・宮本延春氏インタビュー夕刊フジBLOG
彼を見守り、励ました、後に妻となった女性との絆も胸を打つ。アインシュタインのビデオを見せたのは彼女で、名古屋大学に入ったら100万円をあげると励ました。国立大の出身だが、中卒の宮本氏と付き合うようになったのは、祖父母から「人間は学歴やお金ではない。人間性や知識、経験だ」と教えられた影響もあるという。


で、思い出したのが、いつかの誰かとの会話。
「やっぱり、士農工商… だよ。商売人は、昔から一番下なんだ。先生、先生って、たとえば"先生"は周りからいつも持ち上げられ慕われるけれど、商売人はお客様にいつも"頭を下げていなきゃならない。ボクが正しくっても"…」ってボヤイテいました。
そのとき、シノウコウショウをすぐに漢字に置き換えられないワタシがいて(汗)。「士農工商」と当てはめるまで数秒かかりました(ナサケナヤ)。
で、上の報道なんかみていると、シノウコウショウは「士農工商」じゃない。
「師No!高尚」なんだ(笑)とか思ったりするわけで。
大辞泉より こう‐しょう【高尚】
[名・形動]学問・技芸・言行などの程度が高く上品なこと。けだかくてりっぱなこと。また、そのさま。「―な趣味」「話題が―すぎる」低俗。[派生]こうしょうさ[名]

先生、確かに優れた能力をワタシは求めます。でも、それは、優れた学歴にいたるまでの努力が大事なんだよねって。学歴を鼻にかけて「先生」に納まってはいませんか? 思いやる心、をいつまでも忘れないでほしいのです。見た目の「できる子」と本当の「できる子」と、きちんと見分ける理性を持っていてほしいのです。

・・・って、久しぶりに書いてきたら、だらだら長くなってしまいました。何を書きたいんだか… いつものことですが。この辺でやめておきます(笑)。
posted by もあぱそ at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

教え方ってイロイロ

「人を育てる」とか「指導する」とかいう方法って、そりゃ人それぞれ考え方が違うものですから方法論も違ってくるのでしょうけれど…。
わからないことを尋ねられるときにどう回答するか… 尋ねる人にとってもグッドタイミングな回答ってあるはずなんですけれど。
「自分で調べて!」「自分で考えて!」などという回答の仕方もあるわけです。これってどんなもんでしょ? そりゃ、いつも他人をあてにしていちゃ伸びないでしょう。自分で調べることも考えることも大事なことですけれど、おそらく直接的に尋ねるのは「考える・調べる」時間が惜しい(あとで調べなおすとか、その方法を理解しようとはしているのだけれど、今は聞いてスパッとやってしまいたい・相手が待っている…)という場合が多かったりするんじゃないかしらねえ。そうだよね、新人さん(^^)
それなのにあぁそれなのに… 「自分で調べて」「自分で考えて」なぁんていう人に限って、なんだか気持ちに余裕がなさそうじゃん。しかも、そういいながら顔にも「余裕のなさ」「イライラ」が現れて。で、尋ねられても結局回答してあげてないじゃん! もう、そんな対応するヒトには二度と聞くもんか!ってなっちゃわない?(笑) ねぇ、時間があるなら最初から調べる・考える意欲は持っていますものねぇ。見ていると、実はかわいそうになっちゃったりして(といって、ワタシが口を出すのも実は避けなければならないものですからもどかしいのだけれど)。

かたやキチンと質問すると教えてくれる先輩がいるヒトと、どんなに意欲があっても流れも見てもらえずほったらかしにされちゃうヒトと… 伸びは違うでしょう。「向上心」っていうの?の育ち方もまったく違ってくるでしょうし。「幸か不幸か」だけで、ぜ〜んぜん「未来」が違ってくるような気がして(^^ゞ 見ていてカワイソ。まっ、喫煙所で愚痴を聞くくらいしかできないわけ、ワタシは・・・。

なんだか、そんな人たちが多いのよね、そんな場面を目にすることが多いわけ。4月ですからねぇ。あっ、今日が最終日。
まっ、そんなこんなを過ごしてきた人たちも、目が肥えてきているでしょうから。聞くべき人と聞いちゃならない人と見極めたところで5月を迎えましょう(笑)。

やれやれ、今月のこの記事数もひどいものでした(フゥ!)。
posted by もあぱそ at 05:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

教えるって、きっと「たいへん」なことだろうなぁ…

「解説」に求められる姿勢って何でしょう?
人気は全国区 関西の「朝の顔」
 すっかり冷え込んできたこの時期。天気予報で「今日は温かい1日になります」と発表していたのに、冷たい風が吹き12月の寒さが身にしみることもしばしば。“予報全然当たらないじゃないか"と不満の一声をあげたくもなるところだが、相手がお気に入りのキャスターの場合、その真摯な報道姿勢、さわやかな笑顔などについつい“次はしっかり当ててね"で済んでしまったりするもの。では現在、全国の天気予報に登場するお天気キャスターの中でいったい誰が最も親しまれているのだろうか。ORICON STYLEでは、7月に続いてアンケート調査を行った。(オリコン)
この記事で、解説者に求められる(もしかすると、教える側に求められる…とも言い換えられるかも)と思われる資質を(強引にも)抜き出してみると…。
1.(老若男女問わず)理解しやすい明快な解説
2.(予報士という)仕事に対する曇りのない姿勢
3.清潔感
4.(蓄積している知識を背景にした)絶妙かつブレのない発言
5.同性にも好まれている
6.コミュニケーション能力
7.(わからないときには「わからない」と言ってしまう)人間味溢れるキャラクター
8.(一般の見学者を巻き込んでの)やり取り(=コミュニケーション能力)
9.(淡々と概況を説明していくのだが、それが実に淀みなく)視聴者に嫌悪感を抱かせない話し方
10.人の心をつかむ才能

…こんなところでしょうか。お天気キャスターランキング上位を占めた個人の良さを、(極端ですが)解説者(指導者)に必要な資質(と思われるもの)として抜き出してみました(笑)。
んっ?! はからずも、『解説者の10箇条』みたいになっちゃった(笑)。

お天気解説から外れて、教える側に立って(立ったことありませんけど… 何か?!)みて、素人として(無理やりに)考えてみますと…。

理解しやすい明快な解説
 う〜ん。全くの素人でも初心者でも理解できるように、ですね。基準をどこに置くか…なんでしょうが。聞く側が、わからないことを「わからない」と声に出してくれればいいのだけれど。途中まで理解できるフリしておいて、いきなり「わかんない!」と、ず〜っと遡って聞かれたら困りますでしょうねぇ。ちゃんと、段階を踏んで説明を重ねてきたにもかかわらず、一番最初に戻されちゃったら、解説者さんは、たいへん!!
仕事に対する曇りのない姿勢
 たとえば「これでよし」と準備してみても、置いた基準に全く付いてきていない人が“突然に”現れたら、準備も台無し^^;
清潔感
 まぁね。フケだらけのスーツだったり、汚れの落ちていないカジュアルは嫌ですね(笑)。
絶妙かつブレのない発言
 そうね。癖のある話し方って嫌よね。なに言いたいのか、結論が最後ってのも嫌。声高の話し方も耳障り?! でも、解説するには、かなりの準備をしてきているはず。そう、蓄えた知識があるはず(知識の蓄えがないのは論外よね、きっと)。それがないと、絶妙さもブレのなさも感じられないでしょうね。
コミュニケーション能力
 そうね。やり取りの中で、受身の人たちを1つにまとめる力って大事よね。1人にでも反感買われたら、教える側が孤立するか、反感を表に出した1人だけが孤立しちゃうものね。受身にいる1人が孤立しても、教える側が孤立してしまっても… それだけで雰囲気は台無しでしょうから・・・。
わからないときには「わからない」と言ってしまえ
 そうね。たとえば教える側にいる人だって、得手不得手もある。下準備を超えた展開になることもあるでしょうし。わかったフリしてデタラメを言われるよりは、すっきり「わかんない」と言われたほうが好ましいものね。
嫌悪感を抱かせない話し方
 そうね。聞く側としては、話し方って大事よね。話し方が気に食わないと、ずっと嫌悪感抱いて聞く羽目になっちゃうものね。でも、むずかしいでしょうね。
人の心をつかむ才能
 まぁね。これも「コミュニケーション能力」なんでしょうけれど。…って、全員の心をつかむのってタイヘンでしょうね。

・・・無理やりだけれど、きっとこんな感じかしら。タイヘンだな、解説者(教育者も)。

理解力も違うでしょうし。蓄えている能力も違うでしょうし。言葉、問い掛け、やり取りその他の受け取り方も違いますもの。下手すれば、年齢も違う。性別も違う。経験も違う。生き方も、プライドも、話の聞き方も…何もかも違う場合だってありますものねぇ。
(中には、「聞いてやってる」みたいな人や「悪いところを探し出してやる」みたいな人だっていたりしますもの スパイか!みたいな人 笑)
たった1人に反感を抱かれたら、それだけで進行がストップしちゃうことだってあるでしょ(反感を持った人が、それを狙ったわけではなくっても)。

(ワタシは教職課程などとってないからわかんないけれど)そうした心理状態を学んだと思われる(学ぶんだよね、きっと。事細かでないにしても)教員さんだって、うまく教育現場に適応できないことだってあるでしょ。
たいへんだなぁ…。

あれっ。お天気キャスターのランキングから、とんでもない方向にずれてしまいました。やれやれ^^; 
素人の考えることには、脈絡がない… かな(笑)。
posted by もあぱそ at 19:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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