2011年11月10日

学校…

完全に埋もれてしまいそう、いけない、いけない、ゝ、ゝ、ゝ。

で、こんな報道が。
働き過ぎな小学生・芦田愛菜、義務教育は大丈夫? 文部科学省に聞いた!
2011/11/10 0:23 ネタりか

たしかに、よく見ますもんねぇ、あの子。
ほんと、学校行けてるのかしらねぇ。
あの子の意思なのか、周りの意思なのか。
子どもらしくいてほしいな、望むのはそれだけ。


さて、話は変わりますけれど。
なんか、最近気になること。
テレビ番組で、お店の紹介とかグルメの紹介とかしてくれる彼女たち。
なんだか、お話の仕方が気になります。
きわめて清潔そうに見える真っ白い歯を見せようとしているのかしら。唇は動くけれど口は動かない、といえばいいのかしら。
唇だけ動いて、白い歯を見せることも忘れずにみたいな… 普通にお話しすると口の中が見えるはずの発音が、いつも白い歯が見えているものだから、出てくる言葉が幼児のような発音になっているようで。とっても気になってます。

まっ、年寄りで美しくないワタシのヒガミなんでしょうけれど(笑)。
お気になさらないで(笑)。
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2010年09月01日

調査

事態は深刻です。
「インド人学生 いじめ自殺」を隠蔽 大阪の大学 遺族、人権救済申し立て
8月31日7時56分配信 産経新聞
在日インド人の男子大学生=当時(20)=が平成19年、大学でいじめを受け続けたとする遺書を残して自殺したにもかかわらず、大学側が調査せず放置していたことが30日、関係者への取材で分かった。大学側は調査に積極的だった大学生のゼミ担当教授を遺族の窓口担当から外すなど隠蔽(いんぺい)工作とも取れる対応に終始。遺族は大阪弁護士会人権擁護委員会に人権救済を申し立て、「きちんと調査してほしい」と訴えている。



さらに別の報道によると、余計に深刻な内容が…。
「息子に会いに…」父も後追い インド人学生 いじめ自殺
8月31日7時56分配信 産経新聞
悲劇は続き、自宅で療養中だった父親も約1年後、「息子に会いに行く」と言って同じ場所から飛び降り、後追い自殺した。
 「息子と夫はもう帰ってこないが、息子がなぜ自殺しなければならなかったのか調査してほしい」
 息子と夫を相次いで失った母親は訴えている。


大学側では、
産経新聞の取材に対し「遺族から要望がなかったので調査しなかった」と話している。

とされています。
それが理由だとして、こうしたことは要望があって動く・要望がなければ動かない…という性質のものなのでしょうか。
実際に「大学側は調査に積極的だった大学生のゼミ担当教授を遺族の窓口担当から外す」と記述されているのですから、要望はあったものだとワタシには理解できるものであり・・・。

いずれにしても、悲しく深刻な報道です。
posted by もあぱそ at 04:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

Word…

さっきの続きなんだけれど…(シツコイ 笑)、ワードで同様の文章を入力し始めると「あいさつ文ツールバー」なるものが出てきて、「あいさつ文の挿入」「起こし言葉」「結び言葉」が自動的に入力される機能があるんですよね。
あれを使っているときにも「どうして結び言葉が改行されて文末に来るのかしら? 余計な機能だなぁ」って思っていたわけです。
あっ、あの機能では、あいさつ文は「拝啓」のあと1マスあけて入ってきていたけれど…。


余計なことが気になるワタシでした(笑)。
posted by もあぱそ at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

ヒトコト

まっ、書くことはあるんだろうけど思い当たらないし。

高校という名のつく学校へ通っていた彼も、大学と名のつく学校へと行ったらしい。

相棒は、メールを送っても返信があまり来ないとさびしそうに言うのですけれど、まっ、そんなもんでしょ(笑)。

それはいいのだけれど、この家を出るときの彼は、何よりも大事そうにギターを運ばせました。エレキも、アコギも、エレアコも…。クラシックギターだけを部屋に置いて、残る全てを。
いったい、彼は何をしに向こうへ行ったのかしら(笑)。相棒のメールに返信をよこさないことよりも、抱えていったギターのせいで本来あるべき目標を失ってはいまいかとそればかりが気になるワタシ。
通いはじめてすぐに、軽音楽サークルに入ったらしい(笑)。
そこなのかしら、そう来ましたか(笑)。それでいいのかしらん?

まっ、それはそれでいいとしましょう。
お寝坊さんの彼のこと、ちゃんと出るべき講義に出ているのかしらん、履修登録に不備はないのかしらん… などと、余計なことを気にしてないようで気にしているワタシなのでした(笑)。

まっ、そんなことで。
どこもそんなものかしらと、気楽に見ているだけのジブンでしたマル。
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2010年02月28日

通信制って、どうなんでしょ?

通信制大学って、どうなんだろって思ったりします。

ワタシタチの時代には考えてもみなかったことなんだけれど。
ワタシ、「ダメだったら浪人」って考えしかなかったし、そういう道が当たり前の環境でもあったし。
いま、この年齢になって学ぶとしたなら「通信制」もいいかしらって思ったりもしているわけ^^;(今学ぶなら、あのころのテキトーな学び方ではない学習ができるような気がしてね 汗)。

通信教育でいくつかを修了してきたワタシとしては、通信制課程というのも悪くないなぁ、って思ったりもするわけ。

まっ、不意にそう思っただけですから、実現はしないで終わるのだろうけど(笑)。

ほら、いま、受験だ・合格だ・不合格だ…と悩む若い方々にとっても、通信制っていう選択肢もあるのかなぁって考えたりもして。
でも、通信制ってどうなんだろ?って疑問にも思ったりしてね。

どうなんだろうなぁ・・・って、こんな時間にパソコンに向かって、別の書類を仕上げながら考えているワタシがいます(笑)。
posted by もあぱそ at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

いい人生だったのだと…

「もらえると分かり、明日死んでも幸せ」と喜んでいた女性、念願の大学卒業証書を受領した翌日に息を引き取ったのだそうです。

100歳になってもなお学士認定を望む向上心というのかしら、素晴らしいと思います。もしかすると、それが残る1つの夢だったのかしら。受け取った翌日に旅立つなんて…。

娘は「母の人生は素晴らしかった」と話している。

そうですよね。お亡くなりになったけれども、教職を全うしたのでしょうし、最後に念願の学士も取得されて。

きっと、いい人生だったと御本人も満足されているのでしょう。いえ、きっとそうであってほしいと思うのです。

2010年1月29日 17時05分 共同通信
米で百歳の元女性教師に学士号 念願かなうも翌日死去
posted by もあぱそ at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

比較文化

比較文化論って、なんだか講義を受けた記憶があるなぁ。いや、比較人類学だっけ、文化人類学だっけ…?
定かでもない記憶を引っ張り出して、過去を思い出してみたりもします。
テキストは遠くもないところに後生大事にとってはいます、みることはないのだけれど。だから、手を伸ばせは確認可能なのですが、その気力がないワタシ(笑)。

何の講義だったかなど、どうでもいいこと。
気になったのは、報道を眺めていて見つけた記事。

歌手志望学生を「化粧濃すぎ」…大学講義で中傷
1月27日17時25分配信 読売新聞
 比較文化論2は文化や宗教、国家、ジェンダーなどを歴史や性などの観点から比較・研究。当日は「ヒップホップの感染力」がテーマで、韓国や米国など各国の音楽と映像も流したという。


ふ〜ん。「ヒップホップの感染力」とは何?
どんな講義なのか、受けてみたい興味は感じるテーマです。
大辞泉より
ヒップ‐ホップ【hip-hop】
1980年代前半ごろから、ニューヨークの路上で始まった、音楽・ダンス・ファッションを中心とする黒人文化。建造物の壁や地下鉄の落書き(グラフィティ)、アクロバットのようなブレイクダンス、音楽面ではラップやスクラッチなど、貧しい若者たちがお金を使わずに楽しめる娯楽を生み出した。

大辞泉より
かん‐せん【感染】
[名](スル)
1 病原体が体内に侵入すること。特に、そのために種々の病態が起こること。「結核に―する」
2 影響を受け、それに染まること。「過激な思想に―する」
3 コンピューターシステムに不具合を起こすコンピューターウイルスが、ファイルに組み込まれること。

つまりは、「貧しい若者たちがお金を使わずに楽しめる娯楽を生み出した黒人文化」がどう文化に影響を与えたのだろうか…みたいな内容なんでしょうか?

九州国際大においては、広い視野をもつ国際人となるため国際関係学部の学生全員が共通で学ぶ専門科目「共通専門研究」に含まれる「1年次から3年次に取得する国際研究の基礎」ステップに含まれる1つが「比較文化論」のようです。国際社会を理解するための基本的な枠組みを学びものなのだそうで。

で、そうした中で行われた講義で、ひとりの学生を中傷する内容だったのだとか。
それが国際研究の基礎としての学習に、たとえ一端の話題だとしても一端の実例だとしても取り上げるに相応しいものだったのでしょうか。
講師は「歌手を目指す学生を応援するつもりだったがやり過ぎだった。申し訳ない」と話しているという。

応援する気持ちは、時に厳しいことを言うことにもなります、たしかに。だけれども、
 講師は韓国人人気歌手のBoA(ボア)が歌う映像も見せ、2人のメークや容姿を比較。

比較文化論は、個人比較論と同一でしょうか・・・。

こうしたことについて、強く言うほどの知識も何もないワタシです。なにも言えませんし書けません。
ただ、個人を攻撃するような講義があってはならないものだとワタシは思うのです。たとえ攻撃するつもりではなかったとしても、攻撃されていると感じさせるようではいけないのだと。

閑話休題。
safetyとsecurity、違いはあるんだけれど、和訳すると同じ「安全な」という意味にもなるんだなってことに気づいたワタシ…(笑)
posted by もあぱそ at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

「小フーガハゲ短調」という曲をワタシは知りません

この報道…。
(「この」といいながら、ずうっと下に引用していますのでわかりにくかろうと思います^^;)。
長くなります… ごめんなさい(ペコン)。

「ハゲの歌」という表現そのものも、報道のタイトルとしてどうかと思うのですが。

「小フーガハゲ短調」という曲そのものもワタシは知りません。
知らないので、以下の記述はまっとうなものではなくなります、あしからず(ペコン)。

動画サイトで流された曲を聴いて、放送委員会6年生児童は感動したのでしょう、きっと。
「小フーガハゲ短調」、曲は知りませんがクラッシックぽいタイトルじゃないですか。
彼は感動したのでしょう。
曲調に感動したのか、歌詞に感動したのかは知りません。
感動した曲は、ほかの人にも聴いてもらいたくなる。当然でしょう、音楽ファンとしては。
で、委員会活動に熱心な彼は、放送委員会所属の立場で校内放送で曲を紹介することとなりました。
…ここまで、特に教師の注意を受けるかもしれないという恐れを彼は感じていたのかどうか。

で、流した曲が、ワタシは知らないのだけれど「頭髪が薄い人をからかう内容の歌」だとして、
放送を聞いた校長と放送委員会顧問の男性教諭が放送室に駆けつけ、放送を中止。放送委員会の6年生児童を叱責(しっせき)し、数十秒間土下座させた。翌4日にも曲を聴いて笑った4年生児童27人に土下座を求めたという。

放送を中止させ土下座させる。
中止の理由、土下座の理由を彼は知らされたのでしょうか。
「頭髪が薄い人をからかう内容の歌」だと判断されたから中止なのだと…。

中止なら中止で良しとして、土下座はどうでしょう。
放送室に駆けつけた「校長と放送委員会顧問の男性教諭」を前に土下座でしょ。
校長と放送委員会顧問の男性教諭を相手に土下座ということは、児童のとった行動が「校長と放送委員会顧問の男性教諭」に対して無礼だったということなのかしらと考えてしまいます。
相手を前に非を詫びるのが土下座ならば、「校長と放送委員会顧問の男性教諭」がまさしく「頭髪が薄い人をからかう内容の歌」により傷つけられたからなのかしら。

で、
翌4日にも曲を聴いて笑った4年生児童27人に土下座を求めたという。

ふ〜ん。
笑ったのは4年生児童27人。
曲を聴いても27人を除く4年生と他の1,2,3,5,6年生は笑わなかったのかしら。
「君は笑ったのかい?」「君は、笑っていなかったね」「君は笑っていないと主張するけれど、担任の先生は笑っていたのを見ていたよ」… お昼時間の児童一人一人の行動を厳しくチェックし「笑った児童と笑わなかった児童」を間違いもなく洗い出したのでしょうか…。
間違いなくできたとしても、この洗い出しには児童を傷つける経過があったと思えちゃうなぁ。

児童27人は、いったいどなたに向けて土下座したのでしょう。やっぱり、「校長と放送委員会顧問の男性教諭」に向かってでしょうか。
「頭髪が薄い人をからかう内容の歌」を校内放送で放送したのが悪いのなら、謝意を示すのに妥当な対象者はどなたなのでしょう。
放送を聴いて放送室に駆けつけて中止させた「校長と放送委員会顧問の男性教諭」が対象なのでしょうか。
教諭は「個人的感情で怒ったわけではない」と話している。

ということなのだそうですけれど、それでは「土下座」を自分を前にしてさせる意味がわからないなぁ。

大辞泉より
ど‐げざ【土下座】
[名](スル)1 昔、貴人の通行の際に、ひざまずいて額を低く地面にすりつけて礼をしたこと。2 申し訳ないという気持ちを表すために、地面や床にひざまずいて謝ること。「―して許しを請う」


それとも、校長先生と放送委員会顧問教諭は、児童たちにとっての貴人で、謝意ではなく「礼の意」を表現させたのでしょうか…。

どなたに対して土下座して、何を理由に土下座したのか、土下座した28人の児童はわかっているのでしょうか。

…ワタシ、はなはだ疑問です。

校内放送に「ハゲの歌」 けしからん!薄毛教師カンカン  (夕刊フジ)
[ 2009年12月26日17時00分 ]
 前橋市内の小学校で、頭髪が薄い人をからかう内容の歌を校内放送で流したことに薄毛の40代男性教諭が怒り、児童28人を土下座させていたことが分かった。

 曲はインターネットの動画サイトで流されていた男性デュオ「ブリーフ&トランクス」の「小フーガハゲ短調」。今月3日午後0時50分ごろ、校内放送で約1−2分間流された。放送を聞いた校長と放送委員会顧問の男性教諭が放送室に駆けつけ、放送を中止。放送委員会の6年生児童を叱責(しっせき)し、数十秒間土下座させた。翌4日にも曲を聴いて笑った4年生児童27人に土下座を求めたという。

 保護者からの連絡で問題が発覚。教諭が薄毛だったことから「自分の髪が薄いからカッとなったのでは」などと指摘されたが、教諭は「個人的感情で怒ったわけではない」と話している。
posted by もあぱそ at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

大人の学力調査…

読解力と数学力とIT能力… 
「成人が社会で必要とされる能力」を測る初の世界的調査「国際成人力調査(PIAAC=ピアック)」が2011年に実施されるのだそうです。

読解力・数学力・IT能力、大人の学力を国際調査
11月18日14時42分配信 読売新聞
 同研究所によると、問題は「読解力」「数学力」「ITを活用した問題解決能力」の3項目。例えば、「読解力」や「数学力」では、世界の気温変化が示された図の情報を分析するなど、文章や図表から情報を理解し、活用する力などを測るという。

 一方、IT能力調査では、例えば「ウェブ上の情報を確認して自分のスケジュールを調整し、メールする」といった指示を受け、調査のため独自に作成されたメールソフトなどを使って「回答」する。

 ほかに、学歴、職歴、収入のほか、職場で求められている技能の内容、新聞・雑誌、学術論文を読む頻度なども選択式で回答してもらう。


まず、「数学力」については、ワタシは(ほかのものもダメなんだけれど 笑)最悪です。はい、そう結果に現れることについてはかなりの自信あります。成人の能力・スキルの調査… フ〜ム。予備調査・本調査を受けるまでもなく、ワタシには能力はありません!(笑)

大人の学力調査、すんごくいいことだと思います。

ただ… 各国で無作為に抽出される男女5000人のなかに、ワタシが入ることは無意味なので、抽出されないよう今から願っておこうっとわーい(嬉しい顔)
posted by もあぱそ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

LIAR

「うそ」を英語では「lie」ということは覚えていました(笑)。
大辞泉より
ライ【lie】
うそ。偽り。「―ディテクター(=嘘発見器)」


テレビで、「LIAR GAME」という番組タイトルを目にしたときに、ちょっと違和感を感じたオバカなワタシ。
原作もテレビドラマも1度も見たことはありません、ごめんなさい。そのストーリーではなくって、タイトルのことで。

はい、「lie」が「うそ」であることは知っていました。
だから、「LIAR GAME」というタイトルを目にしたときに「あぁ、うそつきのゲームなんだな」とは思ったわけです。思ったまでは良かったのですが、オバカなワタシは違和感を感じてしまいましたのです。
LIEが「うそ」なら、「うそつき」はLIERじゃなかったかしらと…(大笑)。オバカなワタシです。
もちろん、疑問を感じたら調べるわけで。調べたら、

ニューセンチュリー和英辞典より
うそつき
a liar(※強い非難を含意する語で, You're a liar.は相手をののしる言い方.(→うそ)lierと綴らないよう注意);(軽いうそをつく人)a fibber.
・ ぼくがうそつきとでも言うのかい
Are you calling me a liar?


あちゃ〜(大笑)。まるで、(現役のころなら覚えていたけれど)うろ覚えのトシヨリをあざ笑うかのようなこの言葉
lierと綴らないよう注意
うわっ(笑)、ワタシのことをお見通しでしたか?「ニューセンチュリー和英辞典」様exclamation&question ふらふら

んまぁ〜、こういうオバカなワタシが存在することを予想していたようなこのフレーズ。

笑っちゃいました…
posted by もあぱそ at 04:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

濁点のあるなし

台風被害を伝える報道で、思い出したこと(いえ、大したことではありません 笑)。

イバラギとイバラキ…。
ワタシ、茨城県をイバラギケンと発音するように学習したものです。「古いヤツ」とお思いでしょうが^^; で、イバラギとイバラキは違うんですよ、と。はい、茨城(イバラギ)県と茨木(イバラキ)市。うん、だからイバラギと言ったら関東地方北東部の太平洋側の茨城県と理解し、イバラキと言ったら大阪府北部の茨木市と理解していたのです。
ところが(前にも書いたことあるかしら…)、今「茨城県」はイバラキケンと発音されています。これによって、聞く側に立つワタシは、県を付けられないと茨城なのか茨木なのかと混乱してしまうことになっているわけです(大笑)。

Wikipediaによりますと茨城県は…
読み
読みについては、「いばらぎ」と読まれることも多いが、正式には廃藩置県以来「いばらき」と読むのが正しいと定めている。 携帯電話の予測変換機能やパソコンなどでは、「いばらぎ」で変換しても「茨城」と変換が可能である。


となっていまして。
はぁ、ワタシは間違って覚えていたのか、いえ「間違いを教えられていたのか」と…。
ずいぶん前ですが、お酒を飲んでいて横に座った若い彼女が茨城県出身と聞いて、「イバラキなの、イバラギなの?」という話題になったことがありまして。彼女は、正しく「イバラキ」と言い、譲らなかったなぁ。

正しいのは「イバラキ」だと理解はしています。
でもなぁ、じゃ当時の先生はどうして「イバラギ」と教えたのだろう。「イバラキと言ったら大阪府の茨木市なんだよ」とまで付け加えていたのをワタシは覚えています・・・。
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2009年09月09日

「しんにょう」と「しんにゅう」

文化審議会漢字小委員会に対して内閣法制局が、法律でよく使われる漢字6字の追加を求めたそうです。

賂、毀など6字追加を=常用漢字に「待った」−内閣法制局
9月8日11時59分配信 時事通信
 常用漢字の見直しを進めている文化審議会漢字小委員会に対し、内閣法制局が、法律でよく使われる賄賂(わいろ)の「賂」など6字を新たに追加するよう求めたことが8日、分かった。小委員会は同日、「新常用漢字表(仮称)試案」の修正案を示す予定だったが、要請を受け検討を続けることにした。


追加要請については置いておいて、ワタシが気になるのは以下の文章。
 小委員会のこの日の審議では、委員から「裁判員裁判が始まっており、分かりやすい言葉に換えるべきではないか」などの意見が出た。また、しんにゅうの点の数で意見が分かれる「遜」「遡」「謎」の印刷文字を表にどう記載するかなど、字体をめぐる議論も決着が付かなかった。


はい、しんにゅうが気になるのです。
以前に1点なの、2点なのと題した中で、
こういうワタシ、実は「しんにょう」を子供が学校で学んでくるまで「しんにゅう」と言っていたのです。いえ、そう学習したはずなのです(そんな記憶のある方はいらっしゃいませんか? 笑)。

というふうに書いたのでした。
「しんにょう」ではなく「しんにゅう」と記憶していると…。
で、今回の上の引用文です。
よかったぁ。「しんにゅう」と書かれています。「しんにゅう」でも間違いではないのだなぁ、とホッとしているワタシがいます(笑)。

大辞泉より
しん‐にゅう【之繞】
「しんにょう(之繞)」の音変化。
posted by もあぱそ at 04:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

なおさらに、「日本語ってむずかしい」

たしかに字面を見ると「天を突き破るほどに荒々しい」という言葉なんですが…。

「破天荒」は豪快で大胆?=40代以下、7割超が誤解−文化庁・国語世論調査
9月4日17時17分配信 時事通信
 誰も成し得なかったことをするという意味の故事成語「破天荒」を、40代以下の人の7割超が「豪快で大胆な様子」だと誤解していることが4日、文化庁が発表した2008年度の国語世論調査で分かった。「手をこまねく」などの言葉でも使い方を間違えている人が多かった。


 破天荒の意味を正しく選んだ人は16.9%だった。一方、「豪快で大胆」との回答が64.2%に達し、年代別では16〜19歳が75.0%、20代から40代が73.4〜77.2%だった。


ワタシのような年齢からすれば「16〜19歳」って「現役世代」だと思うのね。この年代の方々に言葉を正しく理解されていないというのは、すごく残念に思う。破天荒って言葉はよく遣われるものだし、試験に出てもおかしくないものと思う。その言葉が認知されていない(認知されていても誤解されている)のは、なんだかすごくさびしいなぁと…。
最近はクイズ番組も多いから、この種の知識も扱われているはず。クイズ番組をみていて、大人が子どもに教わるってこと多いと思うんだよね(違うかもしれないけれど、少なくとも我が家ではそうです。大いなる誤解、単純な誤解が時にあらわになってしまうわけで… ^^;)。

まっ、だから「(外国語もわからないけれど)日本語ってむずかしい…」って、ワタシは頻繁に感じることになるわけですが(笑)。
posted by もあぱそ at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

空虚

「インターネットにつながらなくなったなら」アンケートは、回答が4票も集まっています。みなさん、ご協力をありがとうございます(ペコン)。

元教諭、二審も免職取り消し=基準値以下「飲酒」運転−福岡高裁
8月5日17時32分配信 時事通信
 飲酒後に車を運転して懲戒免職とされた佐賀県立高校の元男性教諭(39)が県に処分取り消しを求めた訴訟の控訴審判決で、福岡高裁(森野俊彦裁判長)は5日、「酒気帯び運転以上のアルコール分が検出されず、警察に検挙もされていない本件では、懲戒権の逸脱・乱用が認められる」として、取り消しを命じた一審判決を支持し、県の控訴を棄却した。
 判決によると、教諭は2006年7月13日夜、佐賀市で飲酒し、仮眠を取った後に車を運転。翌朝の呼気検査で、基準値より少ない1リットル当たり約0.07ミリグラムのアルコールが検知された。
 一審佐賀地裁は昨年12月、「飲酒運転は免職」とした県教育委員会の指針について、「あまりに過酷で、少なくとも酒気帯び運転の基準を超えるアルコール分を保有して運転した状態に限定するべきだ」として、処分取り消しを命じ、県が控訴していた。
 
どうなんでしょう。
「どうなんでしょう」というのは、処分取り消しを求めることがワタシには幾分納得がいかないところがあると・・・。
基準を超えれば免職で、基準を超えなければ無罪放免という判決にも、少し違和感があるわけです。子どもたちの範であってほしい。悪いことは悪いのだと…。1つの答をカンニングしただけなら良し、2つ以上ならダメ…なんてことはないでしょうから。カンニングはカンニングですものねぇ。
県教育委員会の指針に「飲酒運転は免職」とされていて、それをわかっていたはずですもの。わかっていて飲酒運転をしたのであれば、免職も覚悟の上だったのでしょ。厳しすぎると処分取り消しを求めるのは、どうなのかなぁと。
1個の答だけカンニングしただけだから見逃してくださいと教師にお願いする生徒のような、そんな空しさを感じたりします。
なんだかねぇ。量が少ないから、免職指針が厳しすぎるから… みたいな言い方は空しく聞こえるんですよねぇ。
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2009年07月21日

日本人11人

すごいですよねぇ。
国際数学五輪、国際物理五輪に参加した日本人11人が全員メダルを獲得したんですって。

国際数学五輪、日本2位=過去最高、副島さん総合トップ−物理も全員メダル
7月20日17時56分配信 時事通信
 文部科学省は20日、ドイツで開かれた数学と、メキシコで開かれた物理の国際オリンピックの日本選手成績を発表した。メダルは上位の一定割合ごとに配分され、両五輪とも全員獲得を果たした。数学は高校生6人が参加し、金5、銅1で、国別でも中国に続く2位と、過去最高。物理は同5人が参加し、金2、銀1、銅2だった。


こうした人たちが、将来大いに活躍してくれますように…。
どういう道を歩んでいくのでしょう。
どういう道が用意されるのでしょう。
能力を生かせる場所が、彼らに見つかりますように。
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2009年01月29日

指導という名の下に

一度体罰を認めて謝罪していながら、再び同じ生徒をクラス生徒全員の前で叩いた担任教師。
その生徒は自殺したのだそうです。母親の携帯電話に泣き声だけ残して。

福岡中1自殺 担任の体罰で悩み? 携帯に友人あてメール
1月29日3時15分配信 毎日新聞
 学校は自殺後に体罰の問題を市教委に報告したが、校長は19日の会見で「(自殺の理由は)心当たりがない」と話していた。薄校長は体罰を市教委に報告していなかった理由について「生徒の様子に変化が表れれば報告しようと思っていた」と話している。


忘れ物をしたことについて注意は必要でしょう。
ただ、(どんな忘れ物なのかわからないけれど)忘れ物はしたくてするものじゃないし。忘れたふりをしたと言うのなら、その言い訳に指導も必要なのでしょうけれど。
忘れるから「忘れ物」、「忘れた」ことに対してクラスの友達を前に強く指導して叩く行為にまで至るのは、教師側の心の余裕のなさから生まれる行為なのではないかと思う。指導が必要なら、生徒を呼んですればいいものを。

忘れてはいけないと思えば思うほど忘れてしまうもの。生徒さんにすれば忘れないように気をつけていたのに忘れてしまったことで口惜しい思いをしていたのに、みんなの前でそれを指摘され指導という名の下に叩かれたことで余計に自分を責めてしまったのかもしれないし口惜しさも増したのかもしれない。
(本当のことなどわからないけれど)

もっと心に余裕を持ってほしいと思う、先生。
その場の興奮で人を責めることで、どれだけ人を傷つけるのか… 当の教師だけではなくってワタシを含めてみんなで考えなくっちゃ…。
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2008年12月19日

Great King of the sausages…

翻訳で失われゆく原文の意味より

"Good luck to your honest friendly face, Great King of the sausages."
スコットランドの詩人ロバート・バーンズの詩の一節だそうです。
たとえば、18世紀の有名なスコットランドの詩人ロバート・バーンズがその良い例です。彼の詩は、たくさんの国で翻訳され、今も世界中で根強い人気を保っています ― 日本以外では・・。ある研究者の最近の「発見」によると、彼の詩を美しくしている英語の表現が、日本語版ではまったく失われているそうで、彼の詩の最も有名な一節は、英語に直すとこんな感じになるそうです:"Good luck to your honest friendly face, Great King of the sausages."(あなたの率直で親身な顔に幸あれ、ソーセージの偉大なる王よ。)・・・なんてことでしょう!日本人が誰も、バーンズの詩に心を打たれなかったのは当然ですね!


ふ〜ん…
宣伝のページなんですもの、正しい和訳が載ってないのです。

どう訳せばいいのかしら。
sausages

Great King of the sausages


ドイツ人?!

答がわかりません(汗)。
posted by もあぱそ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

再試験

「やっと試験が終わったぁ」という解放感、これは清々しいもの。
「よし、ゆっくり休もう」と思ったり「やばいっ、まっ、次にガンバロ」と思ったり… 気持ちはどうであれ解放された気持ちになっていたのに、全員再試験なんて。
生徒さん、大変だよね。

<盗難>答案ひったくられ全員再試験 千葉・芝浦工大柏高
12月5日20時35分配信 毎日新聞

ひったくった犯人も、まさか解答用紙が入っていたなんてビックリでしょうけれど。
返してほしいなぁ、生徒さんたち、それぞれがんばったんだから。

再試験を受けるみなさん、チャンスだと前向きにとらえて、良い結果になるようあらためて努力してみましょう。
posted by もあぱそ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

上から目線…

ときどき考えてしまうことがあります。
誇らしげに制服を着ている彼らと、思うにまかせず違う制服を着るに至った別の彼らと、果たしてどれほどの違いがあったのだろうかと。
別の彼らの何人かは、圏内にあるはずのところから1つ下げて受験をしたものの思いを果たせなかったといいます。
同級生の他の彼らに比較しても自己採点も良かったと話していた子も数人…。
まぁ、その彼らも元気に過ごしているらしいから、それはそれでいい経験になったことなんでしょう。

現実に操作などあってはならないはずだし、ないものだと信じてはいたのですけれど、こうした報道があるごとに不信感が戻ってきます。

<都立日本橋高>退学再受験生徒の得点を不正操作、不合格に
11月28日11時47分配信 毎日新聞
苗村校長は「他の生徒への影響を考慮した」と釈明しているという。都教委は苗村校長と武田副校長を12月1日付で都教職員研修センターに異動させる。


影響を考慮しての操作、ですか。
世の中にはそうしたことも多いことでしょう。

「影響を考慮して」操作できるのは、上に立つ存在である人たち。
世の中では、これを「パワーハラスメント」などという言葉を遣ったりします。
ご自分が上に立つまでになった経緯と、ご自分が経験してきたことを考えれば、パワーハラスメントなど出来る立場になってもしてはいけないことをよく知っているはずなのに。

自分を過信したり、自分を見失ったり、「上から目線」はこんなところにも悪影響を残します…。
posted by もあぱそ at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

1点なの、2点なの

道 遥 辿 通 進 途 …

思い浮かぶ漢字を書いてみたけれど、1点ものが多いなぁ。手書きでワタシが2点書く癖になっているものってあったかしら…。

「しんにょう」の点は1つ?2つ? 結論持ち越し 文化審漢字小委
11月26日8時1分配信 産経新聞
 事務局案では、追加する191字について基本的に簡略化せず、書籍などで広く使われている印刷標準字体を採用。しんにょうは2点表記とする一方、手書きでは「習慣に従う」として1点を許容する。


しんにょうは2点表記とする一方、手書きでは…というところが、どうも(^^ゞ どっちかに統一できないものでしょうか。
ワタシのように間違って覚えていて(?)すべて1点表記していたものには「それは間違いです、正してください」として統一してもらったほうがスッキリするんだけれどなぁ。

2点だけれども1点も許容する、では漢字テストはどうなんのかしら。いまさら漢字テストなど受ける機会はないだろうけれど(いやいや、ワタシのこと、漢検を受けるかもしれないではありませんか 笑)、どっちが正しくどちらが間違いと区別されなければ採点者も困るでしょう。

「2点だから◎、1点だけれども手書き試験だし許容範囲だから○」
なんて採点されちゃうと、シッカリ覚えた2点筆記者とおぼろげな雰囲気覚えの1点筆記者と差がなくなっちゃうもの…。
学校のセンセイ、困りませんか? 教えるときに。
「はい、これは2点ですよぉ」
「あっ、1点の子もいいんですよぉ。許容範囲ですからねぇ。2点が正しいけれど、1点でも○ですよぉ…」
×○△^^; (^^) (-_-;)…

う〜ん、日本語って余計に難しく進化していくようだ・・・

こういうワタシ、実は「しんにょう」を子供が学校で学んでくるまで「しんにゅう」と言っていたのです。いえ、そう学習したはずなのです(そんな記憶のある方はいらっしゃいませんか? 笑)。
posted by もあぱそ at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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