2005年09月12日

隠れファン、オモテにちょっと

隠れファン、といえばいいのでしょうか。
ときどき書いている歌手「惣領智子」さん。
ファンでした(今もファンのはずですが、歌声を聞けない環境にいますので…)。
で、たまたま「惣領智子」のキーワードで惣領智子さんのホームページを見つけてしまいました。

http://homepage3.nifty.com/mother-tree/

迷いました、掲示板があったので(^^ゞ
だけれども、なんだか急に足跡を残したくなったのです。
思い切って、控えめなコメントを残してしまいました。
控えめに、控えめに。
控えめに書いて、逃げるようにそのサイトから離れたのでした(^^ゞ
なんだかドキドキしまして…。

やれやれ、なんだか…。
疲れて帰ってきて休もうとしてるのに、余計に疲れちゃっているワタシ。
でも、なんだか満足感わーい(嬉しい顔)
posted by もあぱそ at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

高橋真理子さんは、ブラウン・ライスです(きっと)

納得できない、明らかに間違いと思われる掲示板の投稿を見つけました。
歌手高橋真梨子さんに関する情報掲示板だったのですが…。
どうも誤解されている向きがあるようで(それとも、ワタシが間違っているのかしら)。

ワタシの好きだった女性デュオ「TINNA」。
「LET ME LOVE YOU」「シャイニング・スカイ」などの曲があります。
惣領智子と高橋真理子の2人がメンバー。
キレイなハーモニーと、曲のスピード感が好きでした。

で、その掲示板の投稿に以下のような記述が(すぐにウィンドウを閉じたので、なんという掲示板だったか覚えていません)。
「…ペドロ&カプリシャスに加入する前に活動していたTINNAの音楽CDが発売されるそうです。うれしいですね…」
この投稿は、ワタシが憧れる高橋真梨子さんがカプリシャスに入る前にTINNAで活動していたという表現なのですが…。
TINNAのメンバーに確かに「タカハシマリコさん」は存在しました。
でも彼女は高橋真理子さんで、惣領泰則(惣領智子さんのご主人)さんがリーダーとして活躍していた「ブラウン・ライス」というグループのメンバーだった人のはずです。日系3世のアメリカ人。
たぶん、名前の発音が同じで、高橋真梨子さんのファンでありながら名前をきちんと覚えていない人の書き込みなのでしょうが…。
たしかに、どちらのタカハシマリコさんも歌がうまく、美しいわけですが… 別人ですから! ザーンネン(^・^)

このワタシの認識が間違いだったなら、どうしよう。
実は(ワタシの記憶に ワタシ自身に)自信がありません(~_~;)
9月ですねぇ…。

posted by もあぱそ at 17:11| Comment(16) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

charade you are…ピンクフロイド

PIGS(Three Different Ones)
Big man,pig man,ha ha charade you are.
・・・
PINK FLOYD/ANIMALS
このcharadeを対訳でどう訳されていたのか、調べる時間もないので触れないけれど、英和辞典では「見え透いた見せかけ」とか「こっけいな茶番」とか訳されています。
このピンクフロイドの曲を、どうして今書いているの。
今日の移動時間ずっとかけていたから、なんですけれど(笑)。
で、トラックバックをいただいた 『寸胴鍋の秘密』http://bunn.blog9.fc2.com/ さんのエントリー「こうした先生が、なぜ今も教壇に立っているのか。」を読んでいて歌詞に触れることになりました。
ワタシ、若いころはこんな音楽にかぶれちゃっていました。
強烈な歌詞で…。
でも、今聞きなおして歌詞を見直してみると共感できるところが余計に多くなっていたりして(実は、それはコワイこと!?)。
見せかけ、だけにはなりたくない。
ボロは着てても心は錦でいたい。

教師の不祥事が伝えられることの多い中、教師ではないワタシも「見せかけではない、中身を評価される人」になりたいと強く思う今日このごろです(希望です 笑)。

posted by もあぱそ at 19:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

秋の気配 連想は「オフコース」

秋の気配は? と聞かれて、オフコースの「秋の気配」という曲を思い出してしまいました。

で、連想してしまったのが of course ということば。
of course「当然」「もちろん」と訳されます。
発音は?
現役に聞きますと「オフコース」と発音します(だって、先生がそう発音するよって)。
現役でない人(失礼)に聞いても、やっぱり「オフコース」と発音します。
すみません、ワタシ多少古い人間ですが(笑)「オブコース」と発音していました。
ofでしょう。オブのはずなんだけどなぁ。
実は、この発音もず〜っと引っかかっていて解決できないでいます。
ofをオフと濁らせずに発音することはないはずなんだけれど…(実は自信がありません)。
どなたか、また教えてくださぁい(笑)。

秋の気配、を歌っていたのはオフコースです。
Off Course
「外れて」「針路」…コースから外れて、という彼らの想いがグループ名になったのでしょうと勝手に理解していたのだけれども…。
まちがいなく彼らのグループ名はオフコースでした。
おかしいのは、彼らのグループ名を「訳してみて」と聞いたりすると「もちろん、でしょ」と答えられることが多くって。それは、スペルから見て完全に間違いのはずなんだけれど(実は自信がありません)。
ワタシ自信を失いかけています。

どなたか、お願い(^・^) 教えてくださいませ。
カテゴリー「音楽」で書き始めたけれど、英語の話になっちゃった…(笑)。

posted by もあぱそ at 20:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

進歩

今日の車の中の音楽はステーリー・ダン「Aja」。
市を抜け町に入り、また町に入り、町に入り、市に入り、2市3町を抜けて…最近燃料費がたいへん。往復ずっと1人でいるから、好きな音楽CDをかけて走る。
FMも聞かずにいるから最近の音楽シーンの流行がわからない。
ワタシが昔愛した曲ばかり。だから、音楽についても「進歩がない」。
進歩がない、という言葉。人に言われちゃうとたぶん腹が立つだろうけれども(たとえ、ほんとうでも…)。
自分でいう分には、「本当は違うぞ、知らないだろうけれど」という気持ちを隠している自分なりの余裕があります(笑)。

進歩する人は、進歩しない人とどう違うのかしら…。
昨日より今日の笑顔がいい。
昨日より今日の数字がいい。
昨日より今日の内容が優れている。
昨日より今日が… 食事をおいしそうに食べる。
昨日より今日が、お話がお上手。
昨日より今日が、ハイテク。
昨日より今日が、人をのせるのが上手。
…とにかく進歩しているんだろうな。
でも、それは改善だろうか。本当に「良く」なっているのかしら。

「進歩がない」と誰かに言う人がいるのなら、その人の昨日と今日をよぉ〜く見てみたいものです。

ああ、疲れているみたい。
進歩をめざして、まずはゆっくりしようっと…。

アレッ、カテゴリー「音楽」だったのに、どこに音楽の話があるの??
ごめんなさい。
posted by もあぱそ at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

検索サイトとロックバンドの関わり

検索サイトGoogle本社と、しばらく前のワタシのお気に入りロックバンドGrateful Deadとには大きな関係があったことを実は最近になって知りました。
Google本社の料理人は、以前Grateful Dead(グレイトフル・デッド)の専属料理人だった人なのだそうです…(ビックリ)。
このグーグルの食堂は、社員に無料で食事をさせているのだそうですが(ビックリ)…。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050805-00000004-cnet-sci
グーグル、社員の食欲を満たす一流シェフを募集中
 Googleが、おなかを空かせた従業員たちのために、料理長クラスのシェフ2名を世界中から募集している。(略)

現在の社員食堂の状況として、〜朝食担当のシェフは1分当たりスムージー2杯、あるいは社員の好みの具材を使ったオムレツを1人前というペースで仕事をしているという〜というのですから、すごい腕と手際の良さが求められているようです。
なんだかねぇ、飛ぶ鳥を落す勢いのグーグルさんと思えば、この待遇・福利厚生サービスも納得できますが。それにしても、すごいですねぇ。
福利厚生のすごさも驚きですが、そんな企業で採用されるほどの腕を持ったシェフをグレートフル・デッドが専属で使っていたということに驚いています。
彼らは、いったい…?!

さて、グーグルの新しいシェフはどんな経歴を持つ方となるのでしょう・・・。

posted by もあぱそ at 05:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

お前がいい

ただお前がいい
作詞・作曲 小椋 佳

ただお前がいい
わずらわしさに 投げた小石の
放物線の軌跡の上で
通り過ぎてきた 青春のかけらが
飛び跳ねて見えた

その照り返しを
その頬に映していたお前
また会う約束などすることもなく
それじゃまたな と別れる時の
お前がいい

ただお前がいい
おとすものなど なんにもないのに
伝言板の左の端に
今日もまた一つ 忘れ物をしたと
誰にともなく書く

そのくり返しを
その帰り道に笑うお前
また会う約束などすることもなく
それじゃまたな と別れるときの
お前がいい

その照り返しを
その頬に映していたお前
また会う約束などすることもなく
それじゃまたな と別れる時の
お前がいい
昨日「それじゃ、またね」と題してひとこと書いた後、急に思い出したのがこの曲の歌詞でした。
それじゃまたな と別れるときの
お前がいい
ねっ、「それじゃまたな」と歌詞のまんまでしょう。
「バイバイ」
「じゃあね」
「じゃーにぃ〜」
「シーユー」
「じゃ」
「さようなら」
といろいろなあいさつを繰り返してきたけれど、「それじゃまたね(な)」と言われると、なんだかまた会える日があるって期待しちゃいます。「さようなら」には、そんな余韻などないものね。

「俺たちの旅」というドラマがあって、いつも最後にちょっとした詩(散文詩というのかしら)が写っていました。
「ともだちがいる ただそれだけでいい」(だったかなぁ、自信がない)という詩があって、簡単だけれどもすごく惹かれたことがありました。
あのころのワタシのお友だち、いまはみんなエラクなっているのだろうけれど、あのころはエラクなるなんてとっても思えない人たちばかりでしたわーい(嬉しい顔)
なんだか、タイトル、主題歌からドラマの内容へ、昔の思い出へと… やっとしのぎやすい夜になって感傷的になっているワタシがいます・・・。


posted by もあぱそ at 02:26| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

花束の不審者

「鬼束ちひろ」(歌手ですので、あえて呼び捨てにします〈商品名?!〉)の住むマンション敷地内に入り込んで建造物侵入容疑で男性が逮捕されました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050803-00000011-ykf-ent
 鬼束ちひろさん宅に不審者、本人が通報し逮捕
 シンガー・ソングライターの鬼束ちひろさん(24)が住む東京都渋谷区のマンション敷地内に入り込んだとして、渋谷署は3日までに、建造物侵入容疑で無職の男(38)を逮捕した。 (夕刊フジ) - 8月3日17時2分更新
「鬼束さんに渡したかったのか」と署員が尋ねるとうなずいたそうです。
う〜ん、「30分ぐらいインターホンを鳴らし続ける男がいる」と通報する鬼束さん、ファンの気持ちはわかったとしても不用意にドアは開けられませんものねぇ。
30分ドアホンを鳴らし続けた男性、お気持ちはわかりますが花束はコンサート会場でお渡しすればよかったのではないかしら。会場でなら堂々と直接にお渡しできたものを…。
逮捕ですもの、警察の調べに対して、舞い上がっちゃって意味不明な言葉にもなっちゃいますよね。
行き過ぎたファン行為なのかしら、意味不明な言葉をいつも発する「人格」なのかしら?
いずれ、ファンですもの、「熱狂家」的な行為をするからファンなんでしょうけれども…。
そこまでは、ワタシにはできません。
逮捕された男性へ、「行き過ぎた行為でしたね」とひとこと申し上げます(笑)。

posted by もあぱそ at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

季節外れですが、「なごり雪」

かぐや姫の持ち歌「なごり雪」を、なぜイルカが歌うことになったのでしょう。
という疑問… 伊勢正三さんが「風」デビューのときに「22歳の別れ」を選び「余った」(と、伊勢さんが表現していましたが)「なごり雪」をイルカさんにもちかけた、とテレビ番組でお話していました。
♪ホームに残り♪の「ホーム」の言葉の出し方がイルカはとてもよかった(伊勢さんのことば)。
そうなんだぁ、そういうとり方があるんだぁ、たしかに言われてみればそう聞こえます。

ん〜、
で何を書きたかったのかわからなくなりましたぁ。
なんだか今日は疲れました。
今日は25時間テレビを見ている人が多いのかしらねぇ。
ワタシ、全然見ていません。
で… 支離滅裂になりましたので、この辺で失礼しまぁす。
posted by もあぱそ at 22:45| Comment(6) | TrackBack(6) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

起きています…か!?

さて、4時16分。
なんでこんな時間に起きているのでしょう。
今日は特に何をしていたわけでもなく、今日がたまたま日曜日なわけで。
ボーッとしていました。
午前2時に携帯メールが届きました。
彼女は彼女でガンバッテ一日を過ごしているらしい。

世の中日曜日でも仕事している人がいて、突然と日曜日に仕事することにした会社もあるかもしれないし…。
会社はおやすみでもオウチの仕事がある人もいて…。
毎日がお仕事、とにかくお仕事。
そんな風にしていると、すれ違いも多くなるわけですよね。

ところで、「ドアーズ」名の使用禁止命令って、どうしてこんなことが起きているのかしら。
何が問題なわけ?
ご存知の方、教えてほしいなぁ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050723-00000058-jij-int
「ドアーズ」名称使用を禁止=再結成バンドに対し−米地裁
 【シリコンバレー22日時事】米ロサンゼルス上級裁判所(地裁)は22日、1960年代を代表する米ロックバンド「ドアーズ」の再結成バンドに対し、ドアーズ名の使用を禁止する命令を下した。(時事通信) - 7月23日17時1分更新
何が起きてしまったのでしょう?
「ドアーズ」は永遠です…ってことかしら?
posted by もあぱそ at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

天野滋さんへふたたび

7月5日付で投稿したNSP、天野滋さんへのワタシの文章。
「NSP(ニュー・サディスティック・ピンク)をご存知の方いらっしゃいますか?」と書いたのですが…。

これほど天野さんに関するブログが多くなろうとは思っていませんでした。
ご存知の方いらっしゃいますか?、の表現が全く間違っていましたことに気づいて実は喜んでいます。
NSPを知っている方、「夕暮れ時はさびしそう」を愛した方、天野滋さんご自身を知っていてその死を悲しむ方がこれほど多いなんて。

死を悲しみながら、人気の高さを今さらながらに知ったワタシでした。
posted by もあぱそ at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

頑固者へのご挨拶…

地方紙を見ていて気になる記事2つ。

NSPという1970年代に活動したフォークトリオのリーダー天野滋(あまの・しげる)さんが脳内出血のため東京都内の病院で1日午後7時8分死去したそうです。NSP(ニュー・サディスティック・ピンク)をご存知の方いらっしゃいますか?
天野滋さん作詞作曲の「夕暮れ時はさびしそう」で当時注目された叙情派フォークグループ。
再結成して、その後も地味に活躍していました。
ザンネンです。

もうひとつは、個人的に「聞き覚え・見覚え」のある方の歌手デビュー。
新聞に載っていたから個人名を出していいのでしょう。
知られることが彼女の価値を高めるのでしょうし。
「めおと演歌で歌手デビュー」のタイトルで地方紙に掲載された新人歌手「尾形節子」さん。「そうですよ」という曲で人生を応援するのだそうです。
写真も掲載されていましたので、ワタシの知り合い(といっても親しくはないのです。知ってます、という程度)に間違いなさそう。
そっかぁ、がんばってほしいなぁ。
みなさん、応援してやってくださいね…。

話は変わりますが、
イーグルスの「デスペラード」という曲をご存知でしょうか。
先日お店を閉めるという知らせをいただいて聞きに行った、喫茶店主催のミニコンサート。
その中で歌われた曲の1つです。
帰りがけにバンドのボーカルさんが「どうも、どうも…」と声をかけてくれてね…。
彼らの歌った最後の曲がデスペラード、マスターに捧げるとか言って歌い始めたのですけれども。
よかったよ、カツさん!!
Desperado, why don't you come to your senses?
You been out ridin' fences for so long now
Oh, you're a hard one …
そっか、マスターはやっぱり頑固者だったんだ…。
でも、あなたもワタシと同じで「もう若くないんですよ」。
がんばってね、いつかまた会いましょう、マスター!!
posted by もあぱそ at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グレンイーグルズ・サミット

7月5日です。
明日からイギリスで開催されるのが「グレンイーグルズ・サミット」。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050704-00000001-yom-pol
航空・船舶テロ対策強化、サミットで合意文書採択へ
6〜8日に英国で開かれる主要国首脳会議(グレンイーグルズ・サミット)で、国際便の航空機や船舶のテロ対策を強化する合意文書が採択される。(読売新聞) - 7月4日3時2分更新
この名を耳にしたときに、変な錯覚を覚えました。
このサミットは英国スコットランドのグレンイーグルズを舞台に行われるものらしいのですが…。

グレンイーグルズと聞いて、ワタシは「グレン・フライ」と「イーグルス」を連想してしまったわけです。
“Take It Easy”“Lyin' Eyes”“New Kid In Town”“Heartache Tonight”などの曲で、ワタシの愛するグレン・フライはリード・ヴォーカルをとっていました。
だから、「オッ、グレン・フライ様がドン・ヘンリーモードのイーグルスに対抗して作った新バンドか?!」なんて勝手に錯覚したのでした…。グレン・フライの甘さ・暗さを混ぜ合わせたような独特の声が好きでした。

でも、「完璧な錯覚」でしたね。
同じような錯覚に陥った方いらっしゃるかしら?
posted by もあぱそ at 03:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

定期演奏会にて

高校生の吹奏楽部定期演奏会を観てまいりました。
なかなか楽しいかったし、演奏もお上手。
盛り上げ方も構成も練り上げられているなぁ、と感じました。
選曲もGOOD。

ワタシはパーカッションのみなさんに目を奪われていました。
リズム感なんでしょうねぇ、あの動きは。

ワタシは楽器ができる方を尊敬します。
たとえ何の楽器でも、楽器を使って表現できる人たちに憧れさえ…。

さて、今日は日曜日。
全国的に日曜日。
仕事の人も、おやすみの人も、クラブの人も… ガンバわーい(嬉しい顔)
posted by もあぱそ at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

突然思い出しました。

フリートウッド・マックというグループ、ご存知でしょうか。
彼らの残した名盤「噂」をご存知でしょうか。
クリスティン・マクヴィー、スティーヴィー・ニックス、リンジー・バッキンガムという3人の個性的なボーカリストをそろえ、ジョン・マクヴィーとミック・フリートウッドがバックで音をシッカリと支えていました。「噂」…よかったな。

人の噂も75日、といいます。
ワタシはあれから3週間(あれって何よ?! 気にしないで)、まだまだ残りがあります。
一部に噂があるそうで。噂の主人公はワタシ。エッ、ワタシが噂の主人公になるとは思いませんでした。気にしないで、ワタシのことなど気にしないで(でも、一部とはいえワタシが噂になっているなんて、少しうれしいかも)。
ワタシを頼りにしてくださる方が出てきてくれれば、尚うれしいけど(世の中そんなに甘くない?! はい、そのとおりでございます)わーい(嬉しい顔)

どんな噂かって… たいしたことありません。

今日もいい一日でありますように。
posted by もあぱそ at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

喫茶店に未来を

ワタシ、若いころ(そんなに年でない? ありがとう)喫茶店が好きで、イロイロなところに行ってはマッチ箱集めてた(価値がないけれど。だから今は残ってないし…。アッ、コレクションのテーマでやっていたマンガ「ドラえもん」の声、変わっていたけれど違和感ないね。サザエさんのワカメちゃんは、違和感コッテリ)。
よく行ってた喫茶店は、今は奥さんが主宰するピアノ教室。
よく行っていたジャズ喫茶、今は建物のランクを下げてまだジャズ喫茶。

で、ある喫茶店のマスターから今日電話がありました。
好きで、ほんとはもっと行きたいところでした。
余裕があるなら、行って時間をつぶしたいところです。
ときにはアマチュアのコンサートしててね。
懐かしい曲を演ってくれたりするの。
で、マスターの電話。
「店閉めるから、あと残るコンサート3回。よかったらいつか顔を出して…」

エッ!?
前は長時間拘束されていて行けなかった。
その後は、…に余裕がなくって行けなかった。
今は、時間に余裕は大有りだけれども、…に全く余裕などなくって。
でも、今度は行こう。

できるのなら、ワタシが買い取って続けたい。
余裕があるなら、買い取って自分の仕事にしたい。
でも、できないなぁ、今は。
ザンネンです。

片田舎の町にある「フラニー・カフェ」、ご存知ですか。
ときには東京からプロのギタリストも来て演っていたけれど。
ほんとは自分の店にしたい。
だけれども無理な夢なのですもうやだ〜(悲しい顔)

夢は実現するためにあるものだって…?!
posted by もあぱそ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

「真実」かしら…

「気合」系や「体育会」系のセミナーや研修会でよく使われる曲がありますよね。
T-SQUER(このグループも古いのですけれど、最近もよくBGMで聞こえてきます)の「TRUTH 」という曲。真理? 真相? 真実かしら…。
どうして気合系に好まれるのか、ワタシにはよくわからない。ワタシ自身は大好きな曲ですけれども、なぜか厳しさを前面に出そうとするような場で流されます。

今日も実は、この曲がある場面で流されました。
「またですかぁ…」みたいに身構えていたら、そんな雰囲気が…。
やれやれふらふら、これではワタシの大好きな曲のイメージ(ワタシ自身の持つイメージ)が壊されてしまう。

でも、わかるけれどもねぇ。
わかるんだけれども、最近この曲、ワタシにとってはいや〜な使われかたしているなぁ…と感じた次第です。
あくまでもワタシの感じなので、気に触る方がもしいらっしゃったなら…ゴメンナサイ。
posted by もあぱそ at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

辛い別れ

テレビ番組で使われた曲。
アン・マレーの「You needed me」。
当時使われた邦題は、「辛い別れ」。

そう、いい曲でしたよね。
夜中に起きていたときには、コーヒーを飲みながら静かに聞いていましたっけもうやだ〜(悲しい顔)
I cried a tear
You wiped it dry
I was confused
You cleared my mind

I sold my soul
You bought it back for me
And held me up
And gave me dignity

Somehow you needed me

You gave me strength
To stand alone again
To face the world
Out on my own again

You put me high
Upon a pedestal
So high that I could almost see eternity

You needed me
You needed me

と、歌詞は続いていました。

リーン・アンダーソンも歌っていた曲です。
そう、「あなたは私を必要としてくれた」。
この曲を今聞かされると、
ワタシは必要とされていなかった…がく〜(落胆した顔)
みたいに落ち込んだりします、ねぇ。
必要とされるヒト、必要とされないヒト…
世の中は両極端に分けられる、としたらコワイお話だけれど。

みなさんは必要とされているヒトですよ、絶対に。
だから、今日も頑張ろうね。
posted by もあぱそ at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

信じる、ということ

じっと考えています。
何かの曲について書こうとしたのです。
外で、夕日の中で、力仕事をしていました。
「ザ・タイガースなんて、ずいぶん古いよね。もっと新しい曲・音楽のことを書けないかしら」
なんて考えていて、思いついたのです。
誰を、何の曲を…。
思い出せません。
困ったものですよね。書きながら思い出そうとしているのですが、どうやら無駄な抵抗みたいです。

話題を変えて。
先日、NHK朝の連続テレビ小説「ファイト」で、旅館の女将の唄う歌が気になりました。
相棒に聞いてみました。
「この曲、なんという曲? だれの曲?」
相棒は答えました。
「ビリーブ。小学校の卒業式でよく使われる曲だよ。いい歌だろ」
ほんとにいい歌でした。歌詞もよかったなぁ。
ごぞんじですか、みなさん。この曲を。
ビリーブ
杉本竜一 作詞/作曲

たとえば 君が傷ついて 
くじけそうになったときは
かならず ぼくがそばにいて 
支えてあげるよ その肩を
世界中の希望乗せて 
この地球はまわってる
今 未来の扉を開けるとき
悲しみや苦しみが 
いつの日か喜びに変わるだろう
アイ ビリーブ イン フューチャー 
信じてる

もしも誰かが 君のそばで
泣き出しそうになったときは
黙って腕を取りながら
一緒に歩いてくれるよね
世界中の やさしさで
この地球を つつみたい
今 素直な気持ちになれたなら
あこがれや いとしさが
大空にはじけて耀るだろう
アイ ビリーブ イン フューチャー
信じてる

今 未来の扉を開けるとき
アイ ビリーブ イン フューチャー
信じてる

この歌を、女将役の由紀さおりさんが唄うものだから、余計に心にしみちゃいました。
どうして小学生で学ぶのだろう、この曲。
もう一度、聞きたいな。
posted by もあぱそ at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

思い出してしまいました

おはようございます。
え〜と…
「廃墟のハト」という曲をご存知でしょうか。

日本の曲です。
かなり古いです。
グループの曲です。
かなり古いです(しつこい)
トッポと呼ばれる人が、ボーカルでリードをとっていました。

ごめんなさい。
あまりにも古くって、わかりませんよねぇ。
ワタシも、リアルタイムで聞いたわけではありませんもの。
でも、加橋かつみさんの切ないボーカルが心にしみて、切ない歌詞が心にしみて…。
いま、急に思い出しちゃったのです。
で、聞きたくなったのです。

どなたでもかまいません。
カラオケで、惣領智子さんの「終りのない歌」と、ザ・タイガースの「廃墟のハト」を歌ってくださいませんでしょうか。
…ワタシが探したときに、この2曲なかったような記憶もありますが…。

今聞きたいのは、この2曲です。

今日も良い一日でありますように。
オヤスミナサイ。
posted by もあぱそ at 00:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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