2006年10月30日

曲想が違うのです

突然にワタシは相棒に話します。
「違うよねぇ。かぐや姫と拓郎…」
と、相棒は答えます。
「あったりまえじゃん。曲想が違うでしょ。かぐや姫はオモテを、拓郎はウラを歌ってんじゃん。おんなじわけないでしょ」
答えるワタシ。
「拓郎ってロックだよねぇ」
相棒 「だから、かぐや姫は、確かにきれい、軽い気持ちで聞けるわけよ、きれいな曲だよねって。拓郎は違うでしょ、泥臭いわけ。人の気持ちの『言えない部分』を歌っているわけ。かぐや姫は、表側を、見える部分を歌ってんだ」
・・・ って、つま恋のかぐや姫と吉田拓郎のコンサートをテレビでみての会話。
(見解の相違もございましょう あくまでもワタシタチの会話です ワタシタチの趣味の域を出ない会話です)

「で、どっちが好きなの?」とワタシ。
「決まってんでしょ、拓郎」
ふむふむ、ワタシも拓郎・・・。

と、彼らの曲を聴きながら
思い出したのは、若いころのかぐや姫。
(年がわかるのかもしれない、それほどの年ではないけれど。かぐや姫って「全日本歌謡選手権」に出ていたよねぇ。10週勝ち抜いたんだっけかなぁ?)
若いころの吉田拓郎。
(深夜放送で、御大井上陽水をゲストに呼んで、「おい、陽水ってギターうまいの?と突然に質問して、陽水さん、答モグモグだったなぁ…)

で、今日も疲れました。
なんでつかれんだろ。やっぱ、トシですから(プン そうですとも 笑)。

私は今日まで生きてきました。
私は今日まで生きてみました。
明日からも、こうして生きていくだろうと・・・。

とにかく、みなさん、ゆっくりオヤスミくださいませ(笑)。
posted by もあぱそ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

友達の詩… ステキな歌だな

中村 中(なかむらあたる)さんというシンガーソングライターがいました(いました、という書き方はふさわしくないのですが、ワタシ先ほどまで存在を知らなかったもので(^^ゞ )。
フジテレビ系の番組「僕らの音楽」で初顔合わせ、初めて聴きました(この番組、ときどき突然とワタシの目の前に現れます。見ようとして見るのではなくって、テレビをつけると映ってくる番組…みたいな感じ)。
なかなか心にしみる歌詞と歌い方(2005年6月28日 自主制作盤「友達の詩」リリースが彼女の最初のようです)。
彼女の悩み・障害(障害なのか何なのかはワタシにはわからないから、深く追求しません)のことは置いといて、歌声を聴き・歌詞の読むうちに惹きこまれてしまいました。
いい歌だし、いい歌手だな。久しぶりに歌手らしい歌手に会えたような気がする。
ピアノの腕も、作詞の力も、作曲のセンスも… ワタシには「かなりの人」という印象です。

もう一度聴いてみたいな、そう思っています。
以上、中村 中さんへの感想でした(笑)。
posted by もあぱそ at 01:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

「元」という言われ方って…

音楽ネタが続きますが… どうしたのでしょう、ここまで。
青い三角定規の元メンバー自殺か、遺書も
26日午後4時ごろ、埼玉県入間市豊岡1丁目のマンションの敷地で男性が倒れて死んでいるのを住民が見つけ110番した。免許証などから人気フォークグループ「青い三角定規」の元メンバー、無職高田真理さん(59)とみられ、狭山署は飛び降り自殺とみて、身元確認を急いでいる。
 調べではマンションは12階建てで、男性はうつぶせで頭などから血を流していた。ショルダーバッグの中に知人あての遺書があるという。
 高田さんは今月11日入間市内でミニバイクを酒気帯び運転して女性をはね、道交法違反などの現行犯で逮捕された。[日刊スポーツ 2006年9月26日21時43分]

たしかに反省したでしょう。反省しすぎることなどありません。だけれども、反省よりも名誉を大事にしたの? これからの自分より、罪の償いより、過去の自分・過去の仲間・過去の名誉・過去のファン・過去のプライド…? 
だって、「青い三角定規」というふうにいわれなければ、きっとここまでしないでしょう(と、ワタシは思うのだけれど)。
きっと「元」って言われ方が、つらかったのだろうなぁ。
なんだか、(本当に高田真理さんで、本当に自殺なら)悲しすぎるな。
posted by もあぱそ at 22:46| Comment(0) | TrackBack(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「日本のビートルズ」って… チューリップ

突然ですが、「日本のビートルズ」って代名詞を与えられた“チューリップ”。ちょっと聴きなおしてみたのですけれど、なんで「日本のビートルズ」だったのでしょうか? 
いえ、それが合わないとかでなくって、「そういう表現をしなくっても受け入れられたでしょうに」と思ったわけで。
この代名詞が大事だったんでしょうね、売り出すきっかけとしては。
日本のボブ・ディラン、日本の…、そう表現されて、「本人たちは、やりにくかっただろうなぁ」と思ったのでした(笑)。
posted by もあぱそ at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

Dreams Come True

昨日の続きみたいですけれど・・・
Dreams Come True 「夢は叶う」ってところでしょうか。
この曲(曲です。日本のあの有名なグループのお話でなくって)、ワタシ大好きだったことを昨日思い出したのです。
まっ、掃除していて目はステレオに行っていた… って話の続きなんですが。
で、ライターでヴォーカリストのビル・フューズBill Hughesって人の曲なんです。この曲が収められているのは、彼の日本デビューアルバム"Dream Master"。

大好きだったなぁ、あの声とあの旋律。
寂しそうな、それでいて山彦のように響いてくる声。
ライターでヴォーカリストってことになっているこの人、どなたかご存知の方いらっしゃるでしょうか。
アルバムの写真は、その頃の「お決まり」、長髪に整った顔立ち。トッド・ラングレンより「長髪の貴公子」の表現が似合いそうな…(笑)。

ところが、しばらく音を鳴らしていないステレオだから、ボリュームつまみをいじったり、ラウドネスをいじったりするたびに「ガリガリ」「ザザ」と不快な音が。
針にも、高級な針なんだけれど(買った当初はネ)埃が溜まっているだろうし、レコードにも埃が見えるし…。ステレオの接点も、多分ひどい状態なんでしょう。
でも… ショップに行っても、以前のような接点復活剤とかレコード針クリーナー、レコードクリーナー…みたいなアクセサリが、ワタシの目には見えてこないんですよね。人に預けている間に、そんなアクセサリがなくなっていまして。まっ、機器がなくなるようでは意味がありませんから、大事な機械だけは戻ってきていたのですが。戻ってきても、鳴らす機会が全然なくって、今日に至る…ってところです。(大事な高級スピーカーには、傷が付いてしまっていてチト不満)
どなたか教えてください。針のクリーナーとか接点復活剤とか、そんなもの現在も存在するのでしょうか? NAGAOKAってメーカーは、まだ健在なのでしょうか?
だから、使っていた頃は「いい音」で鳴っていたのも、メンテナンスしていないから不満な音しかでなくって。寂しい・・・(笑)。
とはいえ、いいなぁ。若いころの感動が蘇ってまいります、「あの頃はよかった」などと感傷に耽ったりして(アハハ)。

ステレオ一式をこの部屋にもってこれたら、どれだけシアワセな気持ちが増えるだろう…なんて思うのですが、なんせ「せまっ」! 持ってきたら、足の踏み場もなくなる、という感じなので。許されません。
あの頃のアルバムが、すべてCD化されればいいのだけれど、そうは問屋が卸してくれません。悲しい現実が、ここにあります。

とにかく、Bill HughesのDreams Come True 、ステキです。
(まっ、ワタシの趣味だってことでしかありませんが)
名盤をCDで復活されますことを、レコード会社に強く要望します。
(なんてこと、以前TINNAを書いたときにも叫んでいたような 笑)

あっ、ついでにJeff BeckのアルバムWiredも久しぶりに聴いて感動したもあぱそでした(笑)。
posted by もあぱそ at 19:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

On The Edge

こんばんは。

もうひとつ問題が…。どうも、本体の汎用USBハブに問題がありそうで。ときどきマウスポインタが消えます。USBポートの1つが問題のような気がします。とりあえず。ポートを変えてみました。
まっ、どうでもいいのですが、そんなこと。

で、On The Edgeです。
オン ジ エッジです。
いえ、オン ザ エッジではありません。

(なに言ってんだ、コイツ… 状態ですね 笑)
久しぶりに、懐かしいステレオを鳴らしてみたわけです。
まっ、機会がなければ鳴らすことなどない機械なのですが。
ちょっと、20日に仕事上のお客様がいらっしゃることになりまして。「部屋を」と言われたのですが、都合のよい部屋などなく。
で、普段は入ることもないお部屋を(いえいえ、そんなデッカイウチではないのです)掃除していました、夕方から。
で、掃除しながら横目で見ていたアイツ。
「鳴るのかしら、音出るのかしら」
と横目で見ながら掃除していて、とりあえずお掃除が終わったので、アイツをさわってみたのです。
さわってみたなら、ついでに鳴らしてみたくなるのが常でして(笑)。

最初はカセットデッキに入ったままのカセットテープ(おぉ、ナツカシや)を鳴らして。
で、ラックに入っていたレコードを一枚一枚確かめていたら、懐かしいものばかりで(感動でした)。
1枚目に手にしてみたのがSea Level。
ご存知でしょうか、オールマンブラザーズバンドから枝分かれしたクロスオーバーなバンドでして。
そのアルバムタイトルが On The Edge。
ステキでした、ちゃんとステレオも音を出していましたし、聞こえてくる音がグットで。涙が出そうでした…。
あと、DFKバンドとCamelのNudeと、ビル・ヒューズと。
なんだか、掃除のあとにステレオから流れてくる音に聞きほれてしまいまして、ウチから焼酎をもってきて1人でボウッーと過ごしてしまいました。

この懐かしき感動を誰かに…。
だれか、このエントリを読んでくれないかしら。
たとえば、 深夜彩光のcoopeさんとか・・・。
でも、coopeさん、ビル・フューズさんもCamelもSea Levelも知らないかもしんないなぁ、きっと、年代が違うでしょうし(トシですから なにか! 笑)。

でも、懐かしい音楽を聴いたら、パソコンの不具合なんて、どうでもよくなりました。
いいじゃない、しょうがなければしょうがないままお付き合いしましょう。
マウスポインタが消えるのなら、それはそれでいいじゃない。

って・・・
なんだか、幸せな気分になれたお掃除でした(笑)。
posted by もあぱそ at 22:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

一青窈さんの想いを大切にしてほしい

2006、4、18
東京 アメリカと日本と
もっとたくさんの国中の
たくさんの悲しいできごとが 消えて 
たくさんの花が咲きますように。
一青窈

(改行入れ もあぱそ)
このメッセージは、あなたにあてられたものではありません。
もしあなたにあてられたメッセージなら、あなたがもっていてこそ価値があるもの。
ほかの人にあてられたメッセージなら、その人がもっていてこそ価値があるのです。
どうか、その人に、このメッセージをお返しくださいませ。
<一青窈さん>平和メッセージ切り取られる 大分・宇佐
 ヒット曲「ハナミズキ」で知られる女性歌手、一青窈(ひととよう)さん(29)が、大分県宇佐市にある戦争遺跡「城井(じょうい)一号掩体壕(えんたいごう)」の見学帳に書いたメッセージが切り取られ持ち去られた。見学者が8日見つけ、翌日、管理者の宇佐市教委に連絡した。
 掩体壕は戦時中、戦闘機などの格納庫として造られ、95年に市文化財に指定され史跡公園となった。一青さんは4月18日の大分市でのコンサートを前に掩体壕を見学。「2006、4、18、 東京 アメリカと日本と もっとたくさんの国中の たくさんの悲しいできごとが 消えて たくさんの花が咲きますように。 一青窈」と見学帳に書いていた。見学帳にはその後、「(一青さんの)ライブでこんな場所があると聞いて見に来ました」などの感想も寄せられていた。
 宇佐市教委は「一青さんのおかげで掩体壕に関心を持つ人が増えていたのに。念のためにコピーは取っていたが、返してほしい」と話す。【大漉実知朗】
(毎日新聞) - 6月10日13時49分更新
ファンの行為だとしたら、ちょっと悲しいですね。
直筆のメッセージを持つことは、たしかにファンとしてはステータスなのかもしれません。でも、それは当人宛にあてられたメッセージだからこそ価値が認められるのであって、他人にあてられたメッセージをもっていても、ただただ重苦しい後悔が残るだけだと思うのね。
かえって、それを目にするたびに苦痛になるのじゃないかしら。
このメッセージは城井一号掩体壕を見学して、その想いを見学帳に寄せたメッセージ。同じ想いを共有できる人たちで大事にしていくはずのものなのです。
(なんだか… ワタシらしくないまともな文章になりすぎている)
もし報道を目にした中に切り取った人がいるのなら… 宇佐市教委さんのおっしゃるように、一日も早くお返しいただきたいな。
一青窈さんの真剣なメッセージは、この見学帳に寄せられたものなのですから。
posted by もあぱそ at 06:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

鬼束ちひろさんとジャクソン・ブラウンさん

こんにちは、ゴブサタしています…。
・・・と、だれにでもなくごあいさつするワタシ(^^ゞ

朝から雨の降る今日、ワタシはウチにいます(だから、どうしたってことになりますが 笑)。
なんだかお寝坊をして、ユックリしています(まっ、今日は仕事がないの…ってこと)。
新聞をジックリ読み、テレビをつけっぱなしで耳からニュースを得、雑誌を読みながらコーヒーを飲み。
って、そんなこと書いても何の意味もないわけですが。

で、ちょっと気になることは。
鬼束ちひろさんって歌手さんの唄う歌で(曲名を思い出せない)、ある曲を聴いているとジャクソン・ブラウンさんの曲風と似ているなぁ…と思わせる曲があるのに最近気づきました(気づいたっていうか、勝手にそう思っただけなのですが)。
どなたか、音楽に詳しい方、っていうか鬼束ちひろさんとジャクソン・ブラウンさんの両方に通じていらっしゃる方、このワタシの意見について、厳しいヒトコトをお待ちしています。
いえね、なんとなく「どっかで聞いたことあるような雰囲気だなぁ。だれの曲だっけ? J.D.Souther? ジャクソン・ブラウン? ジャクソン・ブラウンかなぁ」と思ったわけです。
いえ、「雰囲気が似ていて好きだなぁ」「いいなぁ、この曲」と一ファンとして懐かしさを感じさせてくれる曲風だったので…。

どなたか、おんなじことを感じている人いらっしゃらないかしら(笑)。
以上、ひとこと でした。
posted by もあぱそ at 14:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

勘違いなのか、正しいのか

まっ、不思議なことが世の中には多いのですが・・・
最近、この「もあぱそ」に言葉で検索してアクセスしていただく方々、どうも音楽方面に多いのかしらと…。ありがとうございます。内容が伴わずにスミマセンもうやだ〜(悲しい顔)

で、
「もあぱそ」 まっ、これはブログタイトルで。おや! タイトルで検索していただくなんて(赤面)。
アイ高野 これは… すばらしい。カーナビーツのドラム&ボーカル。
エルトンジョン う〜む。嗜好がどうであれ、彼の曲、ワタシは好きです。
高橋真梨子 ワタシのめざす女性像。
アン・マレー おやおや、渋い。
高橋真理子 後述。
ビリージョエル うんうん。
主題歌 うん。
惣領智子 これも、渋い検索ワード。

で、疑問に思うのは「高橋真理子」さんです。
たぶん、この言葉で検索していただく方々の多くは、内容を見て「これは、探したい情報ではない」と不満を感じているのではないかしら、と。
ワタシ、高橋真梨子さんも好きですが、高橋真理子さんも好きでした。
高橋真理子さんは、愛する惣領智子さんと組んでいたデュオのもう一方。
でもねぇ、その高橋真理子さんで検索しているとはどうにも思えないのですよ、ワタシ。
たぶん、勘違いではないかと・・・。

先日も、お友だちから突然の携帯メール。
「高橋まり子」が前所属していたグループ名を教えてっ… て。
で、ワタシ 「高橋真理子ならTINNA、高橋真梨子ならペドロ&カプリシャス」と返信したのですが。お友だちは、カラオケネタに困って、古いのを歌ってみせたい! カプリシャスの歌を歌おうとしたらしいのです。で、グループ名を忘れて、ワタシを頼ってきた。

で、ワタシは、(ほかに有名な「高橋真理子さん」もいらっしゃるのでしょうが)とりあえずこの二人だけ頭に浮かぶので、勘違いではないかと思うのです。
つまり、真梨子さんのつもりで真理子さんと検索しているのじゃないかしら…と。
で、ここをご覧いただいて気づいてくださればいいのですけれど、いまだにどっちも検索ワードに出てきます。これは、不・思・議もうやだ〜(悲しい顔)

でも・・・ 惣領智子さんを検索して、高橋真理子さんを検索しているところを見ると、なかなか渋い好みの人がキチンと検索していらっしゃるのかもしれないとも思えるのですが。
どうなんでしょ、実際のところ。
TINNAも検索ワードに見え隠れするのですが、これも勘違いかと思ったりしています。その人が検索したいのは、TINNAではなくってTINAじゃないかしらふらふらとか思ったりして。

ときどき、検索ワードを見て疑問に思っていましたので、こんなことを書いてみました。

posted by もあぱそ at 06:31| Comment(8) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

アイ高野さんへ

アイ高野さんが、お亡くなりになったそうです。
ほら、よく「なつかしのグループ・サウンズ特集」みたいな番組には出演されていた人。
♪好きさ 好きさ 好きさ 忘れられないんだ お前のすべて♪って、手で耳を覆ったりして歌っていらした。
ワタシは番組で聴かれるグループ・サウンズの曲では、あの曲が一番気に入っていました。
「ザ・カーナビーツ」でボーカルを務めたアイ高野さん、急性心不全のため1日に55歳で死去されました。

カーナビーツのあとは、「ザ・ゴールデン・カップス」「クリエーション」と、垂涎のバンドでドラマー&ボーカルとして活躍されていました。
ワタシは、倒れられたとされるその日に放送されたNHK−衛星第2「わが青春のグループサウンズ」をみていました。
ドラムを叩かずにスティックをもって歌う彼に、少し「違うな、いつもと」と感じながら。それでも、高野さんが歌う「好きさ好きさ好きさ」にうれしさを感じたりしていました。いつも以上に、声がかすれて、いつものようでなく音を外していたけれど。

大好きだった松田優作さんのライブツアーにも同行していたそうです。ゴールデン・カップスは、Charさんも愛するバンド。クリエーションで歌っていた曲は、松田優作さんが出演していたテレビ番組の主題歌だったはず。

なんだか… さみしいな。
早いですよね、55歳なんて。
posted by もあぱそ at 00:34| Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

チクゼンさん

「あっ… だれのを買ったきたんですかぁ?」
と聞かれましたので、
「チクゼンさん」
と答えましたところ
「へぇ〜、シングライクトーキングですか? 佐藤竹善のソロですかぁ?」
・・・(@_@;)

びっくりしちゃった。
彼女、お若いのに。
この年寄り(笑)のワタシの「チクゼンさん」のひとことで、
佐藤竹善さん、シングライクトーキングと理解しちゃうなんて…
竹善さんって、それほど若い人たちにも人気あったかしら?
ちょっと驚きました。
で、なんとなくうれしくなったのでした。
そっかぁ、実力派を好む若者健在か!と(^.^)

でもさぁ、
シングライクトーキングも佐藤竹善さんも、若者にまでこれほどメジャーだったかしら? たまたま聞いてきた彼女が、たまたまファンだったということなのかしら?
どんなものなんでしょう、ワタシは「同好の士」(笑)が近くにいたことがうれしかったわけですが・・・。
posted by もあぱそ at 06:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

TINNA、やっぱりいいなぁ…

今日は、ちょっとオヤスミ状態。
(お仕事は、午後からなのよね)

やることもあるけれど、なんだかボンヤリして、
お気に入りのブログやサイトを見てました。

そしたら、「ワーイ」。
懐かしい曲が聴けました。
うれしくって何度も聴きました。
で、あんまりうれしいので、
勝手に紹介させていただいて… いいですか?
(サイト管理人様、お許しください)

いいなぁ、惣領泰則さんの曲。
作詞家阿久悠さんの歌詞もいいけれど。
泰則さん、いいです。
で、歌うのは、ワタシの大好きなTINNA。
勝手に紹介していいかしら…。
みんなに聴いてほしいな、ワタシの大好きな2人の歌声。

「惣領智子のHP Mother Tree」
http://homepage3.nifty.com/mother-tree/index.htm
メニューの
SHINING SKY 【GUNさんからの贈リ物】クリスマス企画
から
infomation 
のメニューへ。

勝手に紹介してすみません、管理人様。
でも、ワタシとしては、みんなに聴いてほしくって・・・。

Please enjoy the song of TINNA
posted by もあぱそ at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

お名前の由来の勘違い(~_~;) (笑)

今ね、テレビをつけながら「お仕事」していたのですけれど…。
何の番組だかわからないのだけれど、「スガシカオ×YUI」で歌っていまして。
で、思い出したのは…。

ワタシ、最初スガシカオさんの名を目にしたときに、
「東北の人なのかしら」と思ったわけなのです。
ただの勘違いだったのですがね(笑)。
そんなことを、フト今思いだしたのです。

なぜ、そう思っちゃったのか…ということですが。
スガシカオ
後ろから読むと
オカシガス
(笑)東北の人を変な意味で言うつもりではありませんので、勘違いしないでください。
「笑っちゃうね」みたいなことを、「おがしがんすぅ」みたいな言い方をするじゃないですか。
で、ワタシはスガシカオさんの名を最初に目にしたときに、
ドウシテ片仮名なんだろう、と思ったわけです。
何か深い意味があるに違いない、と逆に読んでみたらオカシガス… なるほど、と勝手に思ったのでした(チャンチャン 笑)。
深い意味、と考えながら、そんなことしか考えられないワタシ。低レベルなのですが(笑)。

と、どうでもいいことを書いていたら、この番組… ワタシの好きなCharがでていますじゃないですかがく〜(落胆した顔) びっくり。しかも、天野滋さんのボーカルを支えてバックでギターを弾いていた。
う〜ん、ナイスです。
この番組って何?!
「僕らの音楽」ですか! 初めて見ました。
良さそうな番組でした。
posted by もあぱそ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

TINNA、CDで再現されたらうれしいな…の巻

ただいまぁ。
今日は早い、なぜだかもうウチにいます(笑)。
昨日来手元から消えた手帳は、駐車場にはありませんでした(>_<)。困った、でもしょうがないです。

coopeさん、コメントをありがとうございます。
TINNAの「Monday Morning Rain」… そうです、そうです。よかったですよねぇ。

> クレジットの“Mariko Takahashi”さんは高橋真梨子さんではなく、高橋真理子さんという同姓同名の別人ということでしょうか?
はい、そうです。勘違いされている方が多いのですが、まったくの別人です(間違いありません!)。

> ちなみに、その某掲示板にあったというTinnaのCDが再発されるという情報は真実なんでしょうか? 
それがねぇ、どうもハッキリしません。たぶん、間違いなのではないかと…。
coopeさん、調べていただいて情報がありましたら、ぜひ教えてくださいね。

ただ、惣領智子さんのページで、CDのお話が掲示板に出ていたような気がします。
記憶は定かではないのですが(笑)。
以下のページからです。
http://homepage3.nifty.com/mother-tree/index.htm
上記のページのMENUで、「掲示板」へ。
今読み直して、惣領智子さんの以下のような投稿がありましたが、TINNA時代の音楽CDについては触れていませんでした。ザンネン。
あっ、惣領智子さん、勝手にリンクを貼りました。
事後承諾、お願いします(ゴメンナサイ、ペコン)。
256. 感謝 惣領智子  2005/10/01 (土)
私が再び、歌う事を自分にOK出来たのは、沖縄に来て、
本当に暖かな応援を頂いたからです。
その、道筋を創ってくれた、阿部の再出発にさいして
これ程多くの方々が、寄り添って頂いている事は、
感謝にたえません。
ありがとうございました。そして、今後共宜しく!

えっ、また歌ってくれるのかしら。
紅白歌合戦で、もう一度聞きたいあの名曲…で歌ってくれたらうれしいな、TINNAとして。

さて、惣領智子さんにお詫びを入れて、まずはここで一旦失礼します。




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2005年11月16日

眠気にガムを、眠りに音楽を

さて、と。
何か書こうとして何も思い当たらずにぼ〜っとしていました。
昨日は、運転中急にひどい眠気に襲われてしまいました。
おもわずコンビニによって、眠気ざましのガムを買ったのでした。

セットステレオといいますか、ミニコンポといいますか、気軽に音を楽しむためにご購入される人が多いのだとか。お値段も、だからお気軽なものが人気なのかしら。
まぁ、ワタシにすればお気軽な価格帯は何千円の世界(それって、ラジカセの価格帯でしょう)。
世の中では、3〜4万円の価格帯でしょうか…。
リンクを貼れるメーカーさんにONKYOさんがあるので書くわけではありませんが…。
若い方には(特別に音に反応する人はのぞいて)あまり好まれないのだろうけれど(デザインも地味だし、機能も凝っていませんから)、ONKYOさんはワタシ好きだな。
お部屋にいるときに、そんなセットステレオで音楽を流して何かしていたら、気分も違うだろうなぁとイメージしたりするわけです。
結局この夏も「昔のステレオを部屋に運び込んで、音を楽しもう」という考えは実現できなかったワタシ。せめてイメージだけでだけでも、音を楽しんで… お部屋で眠気に襲われたらそのまま気持ちよく眠りにつきたいと思うのでした。
fr_120x60

音楽は何を聞きましょう…。
HD高品質音楽配信

さて、クリスマスも近いのですが、音楽がらみのプレゼントもありでしょうか。セットステレオ、音楽CD…わーい(嬉しい顔)


posted by もあぱそ at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

さりげなさ

「彼はねぇ、若いころからドラムを叩いていてね。ボクはギターを弾いていたんだ。で、ほかの仲間とバンドを組んでいて活動していたんですよ。ボクはもう弾いていない。やっと買ったギターも、今は物置で埃をかぶってる。でも、彼はまだ叩いているんだよ」
そう昔を懐かしむ人がいました。

ワタシはといえば、ギター弾きに憧れて高校時代にクラシックギターをお小遣いで買ったものの、3日であきらめた…(笑)。
小さな息子のお誕生日に、小ぶりのクラシックギターを買って与えたものの、小さな彼にその思いは届かずピアノを弾きはじめました。ときどきギターを抱えて見せるが、いまでも興味は薄いようです。…ピアノも、忙しい彼はしばらく休んでいます。
わが家では、ワタシを除きピアノ弾き。それなりに弾いてみせるし、知り合いの中で多少評価もされている(といっても、たいしたレベルではないのですけれど)。
何もできないワタシは、ただ音を楽しむばかりです(笑)。

昔を懐かしむ人のお話を聞いて、そんなことをボゥッとして考えたのでした。
能ある鷹は爪を隠す
鷹は鋭い爪で獲物をとらえるが、その爪は常日ごろは隠して見せない。実力のあるものは、ふだんはそれを隠していて、あらわそうとしない。

だから、能ある鷹はサリゲナイわけです。
ワタシは「能=能力」がないけれども、それで居直るわけではなくって… この年齢になってしまいましたが少しでも日々何かの能力をだれも知らないうちに高めていきたいな(今からでは遅すぎるって?)。

よい一日をお過ごしくださいませ。
posted by もあぱそ at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

ワタシが見習うべきことは

1986年のマリリン
作詞 秋元康
作曲 筒美京平
歌  本田美奈子

接吻の後は ため息が出ちゃう
月の雫のスパンコール
車のルーフに金のラメ

誰も知らない恋の約束
午前二時に眠るオフィス街
マリリン 長い髪をほどいて
マリリン シネマスタア 気取るわ
いつもよりセクシーなポーズで
じれたあなたのそのハート釘づけ

お気に入りの香り 花吹雪みたい
そっと腕からすり抜けて
浮気な蝶々のフリをする

もっと自由に恋がしたいの
秘密めいた夜明けのアスファルト
マリリン ちょっと甘く歩けば
マリリン 私生まれ変わりね
いつまにか危ない大人
シャイな私のこの気持ちわかって

マリリン 長い髪をほどいて
マリリン シネマスタア 気取るわ
いつもよりもセクシーなポーズで
じれたあなたのそのハート釘づけ
この曲に魅せられたのは何故だったのでしょう。
歌詞の意味などよくわかっていない、理解しようとも思わなかったし…。
そのころの人気作詞家、作曲家のつくりだした楽曲に惚れていたわけでもない、と思う。

ワタシが好きだったのは、その曲を歌う彼女。
アイドルと呼ばれ同時期にデビューした「歌手」の中で、本当に歌手だなぁと思わせてくれたのが彼女だったように思う。どこか、ほかのアイドルと違っているように思えたのです。
ブラウン管から遠ざかったときにロックに転向したと聞いて、それもありかと納得もできました。
実力を兼ね備えた彼女は、ワタシの隠れたアイドルでした。
(高橋真梨子、惣領智子…ときて、彼女ですもの)
ミュージカルに進出した頃には、ワタシから遠ざかってしまいました。
けれども、大けがをしても舞台をつとめあげた彼女の強さを知らされました。
そして、急性骨髄性白血病で闘病を聞くことになるわけですが…。

報道に仲間のコメントが紹介される。
「もう一度歌いたい」との執念で闘病を続けた、と知らされる。
一時帰宅を楽しみにして、「鍋料理をやりたい、温泉にも行こう」とはしゃいでいたことを知らされる。
仕事仲間やファンからのメッセージを毎日大事にしていたと知らされる。
・・・
純粋な彼女、こどものような彼女、歌を愛した彼女。
本田美奈子さんの心残りが、伝えられる報道を耳に、目にするたびにワタシ届くのです。

実力があって、その実力をさらに伸ばそうと努力する。
ワタシは、そんな彼女を見習っていきたいと思う。
・・・そう、なにかあるたびにそう思いながら、いつも進歩のないワタシですが・・・。
本田美奈子さんへ ありがとう。
posted by もあぱそ at 06:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

大好きでした アイム・ノット・イン・ラヴ

ちょっと気まぐれに店内に入った途端、大好きな曲がAV機器あたりからドーンと大音量で聞こえてくるとスゴクうれしくなります。
自宅で大音量でなど聞けない環境になっちゃって、ましてや好きな曲が聞こえてくることなんて年寄りにはめったにない…(笑)。

で、ある日そういう幸運にめぐり会いました。
オーディオ機器の音を聞かせる店員さんの趣味なのでしょう、店に入った途端「アイム・ノット・イン・ラヴ」が大音量でワタシの耳に聞こえてきました。
若いころに愛していた英国のロック・バンド、10CCの曲です。
たしか今年の7月にGraham Gouldman and friendsが来日して、日本公演が実現したはずですが。
いい曲だったなぁ、うん大好き… とか思って聞いていたら次にかかったのはロッド・スチュアート。
あれまぁ、どの店員さんのデモCDかしら、と思わず店員さんを探したりして(趣味が同じかも、と思いまして(^^ゞ )。
Graham Gouldmanさんは10CCの中でメロディ・メイカーの役割を果たしていた人で… 来日公演も魅力的だったけれど、ワタシに行けるはずもない。
で、その日はオーディオ機器から聞こえる音に大満足して店をあとにしたのでした。

何を書きたかったわけでもなく、時間をもてあまして10CCを突然思い出したのでした。
失礼しました(笑)。
10CCのグループ名の由来には笑っちゃった記憶があります。
posted by もあぱそ at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

実力は、変わらない

桑名正博さんも
あおい輝彦さんも
平山みきさんも
(太田裕美さんも…)
大好きでした。
「帰ってきた昭和の名曲」を見ていたら、
そのころの歌手がみんなまだ変わらずうまく歌えていることに
実力をあらためて感じました。

ぜんぜん歌えなくなっている人も、たまに見かけるというのに…。
よかった。
posted by もあぱそ at 20:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

ハリケーン被災者救援コンサート

おぉ… ロッド・スチュアートさんだ。
おお、おぉ、Oh、と出演者に感激しました。
というか、途中から見たことに後悔しました。
最初から見たかったなぁ。

ああして、救援コンサートに立ち上がってくれる有名シンガー、俳優…。
ただただ解説している人たちよりも、よっぽどステキです。
できれば、無名でもワタシも仲間に入りたい。
ポ〜ンと大金を被災者に。
・・・ザンネンだけれども、そんな立場じゃない。
もしかして(もしかしなくても、実は)逆。
支援されるべき側にいるのが悲しい(偽笑)。

(あっ、ちょっと気がついた。和訳に「暖かい支援」とあった。あれは国語的には「温かい支援」のはずです。どうでもいいけれども、気になりました)

ほんの少しでも、ワタシの気持ちを被災者に送りたい。
posted by もあぱそ at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする