2008年03月01日

せんこう花火

いまの時期にまったく合わないタイトルで、シツレイしました。
二階のネコと小判」のみんさんに「休憩が足りないと身体壊しますよ〜」と温かなお言葉をいただきましたので、休憩しています(タダ、オシゴトガナイダケナンデスケレド…)。
で、「レコード」なるものを聴いています。
レコード!です(笑)。それを、CDに収めようと!
日本人ですもの、日本人の曲を!という気分でしたので。
よしだたくろうさんのベスト盤を取り出しまして。
いいですよねぇ〜。なんだかホッとしちゃうんです(笑)。

Y-Takuro1971-1975.jpg
よしだたくろう1971-1975ってベスト盤です。
「せんこう花火」って曲が、なかでもダイスキで(笑)。

るんるんせんこう花火がほしいんです
海へ行こうと思います
誰かせんこう花火をください
ひとりぼっちの私に
・・・るんるん

吉田拓郎さん、お元気かしら?
「体調を崩した」って、「ゆっくりやる」って、つい先日報道されていましたけれど。
そう、ワタシもみんさんにアドバイスされたとおりゆっくりやろうっと(って、いつもゆっくりなわけです 笑)。

3月になっちゃって。
早いですよぉ、もう^^;

(以下は、セブンアンドワイさんとこにリンクされています。ワタシの今日聴いているレコードとは別物です 笑)



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2008年02月19日

Shadow Play

ロリー・ギャラガーというロックギタリストがいました。彼、ロッカーというよりもブルースを愛したというほうが正しいのかもしれません。
コンサートに行ったことはないけれども、そしてご本人に会ったこともないけれど… ワタシの中で彼のイメージは出来上がっています。
チェックのシャツで、誇らしげに抱きかかえるハゲチョロのストラトキャスター。ロングヘアーのステキな笑顔。物静かで素朴なヒト…。

「…いました」と過去形にしたのは… ワタシの愛した(*^_^*)ロリー・ギャラガーの悲しい知らせ「・・・肝臓移植による合併症で他界…」がワタシたちに1995年に届いたから。

RORY GALLAGHER " PHOTO-FINISH "
(以下は、楽天市場のショップにリンクされています)


このアルバムのライナーノーツを書いていたのは伊藤正則さん。個人的に親しみを感じていました(今はどうしていらっしゃるのでしょう?)

よくわからないのだけれど、「エフェクターをまったく使わないギタリスト」って彼の紹介がワタシの記憶に残っています。
泥臭い音楽ってイメージがあって、ワタシの好みの中ではちょっと異色(笑)なんだけれどね。聴くうちに、気持ちが落ち着いてたんですよねぇ。

収録曲は以下のとおり(ワタシのはアナログ盤です 笑)。
1.シン・キッカー
2.ブルート・フォース・アンド・イグノランス
3.クルーズ・オン・アウト.クローク・アンド・ダガー[5:21]
5.オーヴァーナイト・バッグ[4:52]
6.シャドウ・プレイ
7.ミシシッピー・シークス
8.ラスト・オブ・ザ・インディペンデンツ
9.フューエル・トゥ・ザ・ファイヤー
で、お気に入りは「シャドウ・プレイ」です。





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2008年02月16日

Dreams Come True その2

少なからずあるレコード、そのいくつかはCD化される予定もなし。
ただオーディオで再生させるか、カセットテープ(今じゃマイナーなメディアです)に録音するしかない…。
しばらく新しい道具を購入する気もなかったのですが… 先日購入しちゃいました。レコードをデジタル化してCD−Rに録音するツール。はい、I・O DATAさんの「DAVOXL」。
で、これを使って初めてCD−Rに焼いたのがワタシの愛聴盤、BILL HUGHESさんのDream Master。
はい、車の中で聴くためにね(笑)。

Bill Hughes " Dream Master "


このアルバムの中でワタシの一番のお気に入りは、1面2曲目の「Dreams Come True」。はい、以前にも、この曲やアルバムについては書いていますから、「またか」とも思われるでしょうけれど。
ダイスキなんです、ワタシ(笑)。
全9曲収められています。
1 Stealin' My Heart Away
2 Dreams Come True
3 Only Love
4 Lower Lights

5 Gypsy Lady
6 Quiet Moment
7 Catch Me Smilin'
8 Only Your Heart Can Say
9 Dream Master
この9曲とも好きなんです(ワタシの持っているものはLPアルバムですから)。どう好きかって聞かれても困っちゃうんだけれどね(ホラ、音楽を熱く語れるほどの知識がない、ただ好きなだけですから)。
まっ、とにかく彼の声が好きで、彼の歌の歌詞が好きで、その曲調が好きで。「好き」だから「好き」なの!ってしか言えないワタシ(大汗)。



こんな感じですけれどね・・・。
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2008年02月03日

ウェイト・フォー・ミー

ランディー・マイズナー、ラスティー・ヤング、ティモシー・シュミット、リッチー・フューレイ… POCOを支えてきたメンバーそれぞれにワタシは思い入れがあります。
このアルバムで一番のお気に入りはSIDE2の1曲目に収められた"PLEASE WAIT FOR ME"。ライナーノートによれば、
戦地では苦戦が続く。故郷に残した恋人に「必ず無事で帰るから、絶対に俺を待っていておくれ」と哀願する兵士の歌(1981.7.19 中川・M・五郎)
と解説されています。

POCO BLUE AND GRAY
poco.jpg

引用の「戦地では…」の解説からもお分かりのとおり、重たいテーマで構成されていました(南北戦争を題材にしたアルバムと解説されています)。
「爽やかさ」「カントリーロック」という表現で紹介されることの多いこのバンド。だからこそ、ワタシはこの「爽やかなボーカル」に当時魅せられていたのかもしれません。
このときのPOCOのメンバーは、
ラスティ・ヤング、ポール・コットン、スティーヴ・チャップマン、チャーリー・ハリスン、キム・バラードの5人。
参加ミュージシャンとして、スティーヴ・フォアマン、ヴェネッタ・フィールズ、クライディ・キング、デニス・デカロの名があります。

でも… こういう記事で更新し続けるのは大変。記憶を戻し、当時を思い・・・ ワタシにはツライなぁ(^^ゞ(笑)。
posted by もあぱそ at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

WHO'LL BE THE FOOL TONIGHT

久しぶりに修理完了されて手元に戻ってきたプリメインアンプをセットし、チェックのために最初にターンテーブルに置いたレコード。それが、ニール・ラーセン&バジー・フェイトンの「ラーセン=フェイトン・バンド」でした。
この記事のタイトル「WHO'LL BE THE FOOL TONIGHT」は1曲目に収められているもの。「今夜はきまぐれ」って邦題がつけられていました。
(ワタシは、いつも気まぐれ 笑)
このアルバム紹介は、愛読しているMusic Avenueさんの2006/2/2の記事にありますので重複するところが出てしまうかもしれません(申し訳ありません、kaz-shinさん ペコン)。
えっ(+_+) 2006年の2月2日。今日も2月2日です。ちょっとビックリ。

lfb.jpg

ワタシがこのアルバムを手にしたのは、ギタリストのバジー・フェイトンが好きだったから。
AOR盛んなころに出たもので、なんかボズ・スキャッグスを思わせるボーカルを聞かせてくれるバジー・フェイトンの声とギターワークが大好きでした。ドラッグにおぼれたとか、それでしばらくを棒に振ったとか… そんなバジーの過去などどうでもよくって、ギターワークと声に(シツコイ 笑)惚れていました(*^_^*)。
収録曲名紹介とか、それぞれへの思い入れとかを書きたいところなんですけれど… 書き始めたら止まんなくなりそうなので省略!(笑)

スカッと聴かせてくれます、このアルバム。
鋭くクールなバジー・フェイトン、柔らかでホットなニール・ラーセン。
この音楽を好む・好まないの違いは当然どなたにもあるわけで、あくまでもワタシの感想です。

さて… ターンテーブルにこのアルバムを乗っけて鳴らしたワタシのステレオ。見事によみがえって、聴かせてくれました。感動モノでした、涙が出るほどに…(笑)。
貯めては買い、貯めては買い…を繰り返して手にしたステレオが蘇って。清清しく、高音をきれいに再生し、ズシンを低音を体に感じさせて。ガリ音も消えて。「値千金」って感じでした。
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2008年01月26日

検索ワード…

「rain」「tinna」「monday」「morning」「童夢」「TINNA」「DOME」…
昨日の当ブログの「アクセス解析による検索ワード」です。
TINNAの「童夢」を検索してここに至ってくださったのか、あるいは車両関係なのか…わかりませんけれど、この1日をみてもTINNAの隠れたファンが多いように思われます(^_-)
どうでしょう、いつかも書いたのですけれどTINNAの音源をCD化していただけないでしょうか(笑)。
ワタシ、切にお願い申し上げます(^^)

って、だれにお願いすればいいのかしら?
ワタシが自分でCDに焼いて、自分で楽しめばいいお話なんですけれどもね。
そうではなくって、求めていらっしゃる方も多いということ。

って、こんな小さなところで訴えても、誰にも届かないか…^^;

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2007年11月14日

当サイト「検索ワード」についてヒトコト^^;

「TINNA」「惣領智子」 当ブログへの検索キーワードではこの2つがダントツで多いのです。このキーワードで投稿している数は、当サイトではそれほど多くないのですけれど(^^ゞ

愛読しているブログに「Music Avenue」というサイトがあります(勝手にリンクを貼ります ごめんなさい、kaz-shinさん。しかも初めてなのに…)。こちら、かなり音楽について詳しく紹介されていますので、ときどきお邪魔していましたが。

で、こちらで紹介されている「TINNA」の記事の1つが"TINNA_童夢 〜 DOME IS A CHILD'S DREAM ◇ 2007年 02月 12日"。

ワタシのブログでは「TINNA」も「惣領智子」もそのほかも大して詳しく紹介できているわけではありませんので訪れていただいても消化不良を起こすだけかと心配しまして(笑)、勝手ではありますがkaz-shinさんとこを紹介させていただいたと…。
もし、この記事に「惣領智子」「TINNA」のキーワードで訪れていただいた方がいらっしゃるのなら、是非kaz-shinさんのところ「Music Avenue」に訪れてみてくださいませ。

この投稿は「勝手ながらの紹介」となってしまいました。重ねてkaz-shinさんには勝手なリンクをお詫び申し上げます(ペコン)^^;
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2007年11月04日

そっくりさんだったと気づかなかったワタシ 悔しい…

あれってオリビアじゃないの!? そっくりさんの歌声、テレビCM席巻
11月3日19時10分配信 産経新聞
ソフトバンク携帯電話テレビCMで流れていたオリビア・ニュートンジョンの「ザナドゥ」、森永製菓「ウイダーinゼリー」のナック「マイ・シャローナ」… えっ(@_@)そっくりさんの歌声だったんですか? 気づきませんでした、ワタシとしたことが(^_^;) えぇ〜っ(@_@)
 これらが増えるのには理由がある。まずオリジナルの使用料などが高額であることだ。
 国内外のヒット曲の権利を数多く所有する大手音楽出版社などによると、ビートルズやボブ・ディラン級の大物の楽曲をゴールデンタイムの全国ネットのテレビ番組のCMで使う場合、楽曲を動画に合わせる権利の使用料(シンクロ・フィー)や、原盤・著作権使用料、テレビ局などに支払う放送使用料などで総額約3000万円になることも。
 「楽曲にこれだけ払えるのは大手自動車会社くらい」(広告業界関係者)というのが実情だけに、そっくりさんなら安上がりで効果も絶大。

たしかにそうだろうけれど… いずれそっくりさんの歌声なら気がつくはず。と思っていたけれど、・・・気がつかなかったのが悔しい。
ザナドゥもマイ・シャローナも、そっくりさんの歌声だったなんて思いもしないこと。これは… 「やられたぁ」という感じです。だれの歌声かが表示されていたのかしら? されていたのなら目に入ったはずなんだけれど、本物と思い込んで見ないでしまっていたかしら。それとも、表示されていなかったかしら?

う〜ん、いずれにしても、気がつかなかったのは悔しいです、ワタシとしては(笑)。
それだけ「上手」ということなんだろうけれど。
この記事で…
 権利ビジネスの怖さを知る日本の音楽出版社などは「訴訟大国で知られる欧米のレコード会社や音楽出版社がこんな“抜け道”をいつまでも黙って見過ごすはずがない。そのうち訴えられて、巨額の賠償金を支払わされるケースが出てくる」と警鐘を鳴らしている。

とあります。これは… たしかに可能性は大きいでしょうし、そうなったら怖いですねぇ。

う〜ん、でも… 気がつかなかったのが悔しい(あくまでも、自分が気がつかなかったことが悔しいと。そんなレベルの"もあぱそ"でした 大笑)

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2007年10月23日

拓郎さん、ゆっくり休んで!

拓郎さん、またツアー中止になっちゃったようです。
拓郎ツアーが中止 「慢性気管支炎」に「胸膜炎」を併発
10月22日17時10分配信 産経新聞
ちょっと心配。
だいぶ調子を崩しているんじゃないでしょうか。
ゆっくり休んでいただきたいな、疲れているんだと思う。

今日もヒトコトですが。
疲れているときに無理をされると長引きます。
拓郎さん、お体をお大事にしてください。
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2007年10月13日

いやぁ、音楽って

目に付いちゃったDVDを買ってしまいました、発作的というかなんというか…(^^ゞ
10CCの10CC Live In Japanってやつ。
好きだったんですよねぇ、このグループ。
The Things We Do For Love(愛ゆえに)、Dreadlock Holiday(トロピカル・ラブ)、I'm Not In Love… ただね、買ったのは再結成して来日したときのライブ版なので、オリジナルメンバーじゃないの(かなり残念だけれど)。「まっ、いいか」ってことで。

帰ってきて聴きましたよ。もう、なんだか涙が出てきそうで(感激、かんげき、カンゲキ)。
アイム・ノット・イン・ラヴを聴いたら、ほんと感動。…残念ながら「コーラスのきれいなバンド」ってイメージからは、ライブ版だからか再結成メンバーゆえか、ちょっと遠い気がしたんですけれど。まっ、それは仕方のないことで。
いいですよねぇ、音楽って(何を言ってんだか… いまさら)。
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2007年08月22日

Aja…

一昨日のニュースですが…
世界のトップモデル、山口小夜子さん死去 8月20日17時40分配信 産経新聞
モデルさんのことなどワタシは何も知らないし、女優さんとしての山口小夜子さんのこともよく知らないワタシです。
ただ、このモデルさん、ひとつだけ記憶に残っていることがありまして。

Steely Danというグループがありました。ジャズ風味を持つロックグループ?、(フュージョンの分類だったりもしたけれど)という印象で、その技量に魅力を感じていたのですけれど。
彼らのアルバム「Aja」のレコードジャケットを飾っていたのが山口小夜子さんでした。といっても暗くってよくわからないというか、幽霊のように浮き上がって見えるというか(笑)… 購入してゆっくりと手にとって見たときに、そのジャケットの美しさに引き込まれてしまってことを覚えています。
参加ミュージシャンが、ウォルター・ベッカー・ドナルド・フェイゲン・プロデューサーのゲイリー・カッツほか、チャック・レイニー、バーナード・パーディー、ラリー・カールトン、ヴィクター・フェルドマン、ウェイン・ショーター、スティーヴ・ガッド… 豪華すぎました。後に購入したCD版で、今でも車でよく聞いています。

Aja…エイジャと読ませていましたっけ。 レコードジャケットには「彩」の日本文字も見えました。
ワタシ、ときどき勝手に思うことがあるのです(笑)。当時このアルバムにべたぼれした人たちが、後に女の子を持つことになって… 名前をつけるときに「彩」を使ったんじゃないのかしら、と(大笑)。彩(アヤ)さんとか、彩子(アヤコ)さんとか… そんなお名前を持つヒトに親御さんの年齢を聞くとき、そんな想像が確かなものとして実感されたりするのです。まっ、思い込みなんでしょうけれど、ね。



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2007年08月18日

富墓林・・・

時間も時間だし、
今日もお仕事が(当然のように)あるわけだし、
なのに、テレビの前にノートPCを持ってきてコウシテいるワタシ。
BS「黄金の洋楽ライブ」でサンタナをやっているから眠られずにいるワタシ・・・。
これってどうなの? こんなことでいいの?(笑)

BSから目を離せずにいる数日。
スターダスト・レビュー、吉田拓郎&かぐや姫inつま恋2006総集編、そしてこのサンタナ。
やれやれ(^^ゞです。

「当然のように」仕事がある… 考えてみれば、これは幸せなことでして。当然のようにあるはずの仕事が突然「なくなる」こともあるわけで。なくなってみれば、何やかにや文句を言っていても、仕事がある「当たり前」がいかに幸せなことかを実感することになるわけで…。

で、スターダスト・レビュー。
彼らはロックでしょうか? いえ、J-POPに分類されているのだけれど、ときにコーラス歌謡か?!とも思わせてくれたりもします。
で、根本要さん風にいえば「ポップだとかロックだとか、コーラス歌謡だとか… そんな型にはめなくってもいいじゃないか。聴いて心を打つ音楽なら、それでいい」(いえ、要さんがそんなことを言っているわけではなくって、きっとそう言ってくれるのだろうと勝手なワタシの思いだけですが… 失礼)。聴いていて、歌詞にウッときちゃったりするのですから(なんでもないことに涙腺が緩むようになってきたのは、トシだからなのでしょう…)。まっ、そんなわけで好きなんです、スターダスト・レビュー(笑)。
ギター小僧となりつつあるムスコくんが、「うまいじゃん、この人」などと要さんに向かって言うあたり… まっ、がんばってみてよワガムスコヨ(笑)。

で、吉田拓郎。
聴いていたころにはワカラナカッタ歌詞が、なんとなくワカルようになった…気がします。重い歌詞、とあらためて感じたりしたわけです。

で、こんなことを書いている間、サンタナさんのライブが続いているわけでして。
ワタシ、サンタナさんのCD(もちろんレコードも)、1枚も持っていません(^_^;)。買っていません^^;。まっ、買わなくってもラジオではよくかかっていたし、周囲にはそのつど購入するお友達も多かったりして。買わなくっても十分に欲求を満たせていましたので。
その分、ワタシはマイナーな(と、相棒は表現します)ところを買い集めていたりもしたわけです(笑)。
突然に… トミー・ボーリンを思い出しました(まったくつながりなどないじゃないの 笑)。富墓林なんて文字を当てられていたけれど。なんで、「墓」だったんでしょうねぇ。突然に考えてみたりして…。この辺、精神がイカレテきたのじゃないかと自分で不安になったりします(トミー・ボーリンもドラッグの多量摂取で他界したのですけれど… リッチー・ブラックモアの後を埋めようなんて、期待が大きすぎたものね。プレッシャーで、きっとヘトヘトだったんでしょうね 泣)。



と・・・
アラアラ。
こんな時間。サンタナも終わっちゃっているし。
いつまでも、こんなことをしていたらお仕事に差し支える(って、もうどうにもならない時刻となっていますけれど… 汗)。

昔話は、この辺にしておきましょう。
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2007年08月10日

むかし・・・

中森明菜(えっ?! 一発で変換しちゃった 笑)のベスト・アルバムを聴いてみました。ええ、レコードで。
まぁ、なんというか… 「えっ、こんなレコードも持ってたの?」って自分でもびっくりして。びっくりついでに聴いてみたんですけれど… いい(笑)。なんだか、「聴かせてくれるじゃないの」って感じ(大笑)。

ただ… ライナーノート(こんな言いかたしてましたっけ?)みていると、来生たかお、林哲司、瀬尾一三、井上艦、タケカワユキヒデ、中村哲、松岡直也、荻田光雄、細野晴臣、大沢誉志幸… そうそうたるメンバーで曲が作られています。あらためてビックリクリ(^_^)。「スタジオミュージシャン」が活躍していたころだったのかしら、高中正義さんのお名前も見えるし。すごい、すごい。
あっ、ライナーノーツなんて言えないか? 歌詞しかないもの…(笑)。



前によく「New Music Magagine」なんか買って読んでたなぁ…なぁんて思い出してみたりして。捨てちゃったけれど。1冊も残していない。ひとつくらい残しておいてもよかったなぁ。カセットテープもたっくさぁん録音して持ってた。捨てちゃったけれど(笑)。
なんかもったいないことしたかな…って、ちょっと思ってみたり。

まっ、昔を思い出したりしたわけです、古いレコードを聴いてね。
ただ、それだけ・・・(笑)。
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2007年06月19日

ステレオじゃないけれど、ステレオなの。

ジェフ・ベック
Char
ディブ・メイスン
惣領智子
吉田拓郎
Off Course
グレン・フレイ
尾崎亜美
エルトン・ジョン

昨日、引越ししました(ヘッ?)。
いえ、ワタシではなくってステレオ。
東京に引っ越すときに預けて戻ってきてもそのままにしておいたものを、昨日思い切って運んでまいりました(^^ゞ。
部屋を模様替えして、少し空いたスペースにど〜んと。
で、据え付けて音を鳴らしてみました。
音は、・・・鳴りました。
よかったぁ。
よかったけれど、片方の音が出ない。
ステレオだけれどステレオではない。
あぁ、若いときに一生懸命になってやっと揃えた愛器たち。
しばらく放っておいたから、日本の湿気にやられちまったようです。
悲しい。まっ、悲しいけれど、鳴らしていくうちに間違って復活するかもしれない。
接点復活剤を買ってきて、一生懸命努力したけれど効果なし。修理に出すにしても年季ものだし・・・(^^ゞ
とりあえず、モノラルの右+左で聴いています。ステレオじゃないよぉ〜。

で、昨日から聴いてきたのが上に列挙した人たち。ワタシっていったいいつの人なの?!(笑)。

でもいいなぁ。やっぱりいいなぁ。ステレオっていいなぁ。アナログっていいなぁ。デジタルについていけないワタシ、眺めているだけでも幸せだし、聞こえるだけでも幸せだし。
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2007年06月03日

背は低いより高いほうが… いい?

♪そんなこと〜、どうでもいいじゃなぁい♪(う〜ん、懐かしい歌詞・・・ 笑)と思うんだけど、まぁ、気になるって言えば気になります(笑)。
ロッド・スチュワート、本当の身長はいかに
154センチでも157センチでも、170センチでも180センチでも…(かなり違いすぎます。ほんとうのところ、どうなんですか?)。
まっ、そこは確かに「ほんとうのところ」が気になりますけれど。それは、そういう疑問が出るからなのでして、疑問を持たなければ、疑問を持たせられなければ、まったく気にもならないわけでして。だれですか、ロッド・スチュワートの身長について疑問を投げかけたのは!(笑)。
ヒールの高い靴を履いていた記憶がないでもないですし…(笑)。

でも… どうでもいいですよね。
あっ、でも、気になりますねぇ。
で… 何を書きたいんだか・・・(大笑)。
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2007年06月01日

エレキギター・・・

6月1日、わが家では突然の変化が…(笑)。
ピアノ、クラシックギターと進んできましたワタシの息子、突然と(いえいえ、突然ではないのですが)小遣いをかき集めて「楽器店につれてって」と(平日だろうって? 休みでしたから)。
まぁいいかってことで、たまたま家族全員休みだったし… 知ってるお店(車で1時間くらいのころ 地元にはいい店ないし…)に行きました。
結構話し易くって静かな店員さんがいるところですから(まっ、ウチの家族、ガガガァ〜ッと話しかけられるのが全員ダイッキライですから)、店員さんと二人で話していて決まったのが(@_@) エレギター・アンプなどひと通り(笑)!

もともとワタシも相棒も、その手の音楽は好きですし、そういう音楽を聴いてきましたから。エレキの音が聞こえてくるのは、全然問題ないし。クラシックギターで練習してきた彼には、エレキギターは弾きやすいでしょうし(たぶん、ネックをみるとですが… ほんとのことは知りません。素人なので。どうなんでしょう? coopeさん(笑) )。まぁ、いいか(笑)。

ワタシとしては、「地元のリー・リトナー」と呼ばれることを願ってニンマリしているわけです。
(なぜジェフ・ベックでなくアール・クルーでなく… リー・リトナーかって… みんな好きなんですけれどもね・・・(^^ゞ)。
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2007年05月23日

シドさん、ずっと「そこ」にいてほしかった…

ごぶさたばかりの もあぱそ です。
なんだかねぇ〜、この「空き様」ッたら…。
忙しいとか疲れてとかってわけじゃあなくって、ただ「サボッテル」だけなわけです。だったらサボルナっていうことなわけで。

季節のメインイベントは終わりまして、今後は「養生」が必要となるわけです(ッテ、ナンノハナシデスカッテ? ワカンナイヒトニハアエテセツメイハシナイノデス)。

話は急に変わりまして、最近愛車の調子が悪いのです。エンジンのかかりが悪いのです(泣)。えっ、バッテリーですって? それはまったく問題なくって。ダイナモ(発電機)あたりを疑っています。エンジンをかけようとキーを回しても、「カッ」とかいう感じで、セルが回るようすなどまったくなし(笑)。クラッチを何度か踏みなおして、何度か目でやっとかかります。ねっ、きっとダイナモですよね。…あぁ、またお金がかかりそうな予感です(カンベンシテクダサァイ~)。

で・・・
なんだかこれ、話がまったく流れていないのね。一貫性がないの。なに書こうとしているのか、まぁったくわかんない。書けばいいってもんじゃないでしょ(って、自分で自分に文句言ってりゃ世話ないや)。

ほんでね…
完璧に日記サイトになっている もあぱそ。
ちょっと気になる報道を見つけました。
5月21日の報道なので古いのですけれど。
シド・バレットの思わぬ遺産
シド・バレットって… ご存じないですよね。
ワタシ「アニマルズ」ってアルバムが大好きで、今日も聞きながら車を走らせていたくらいで(あっ、シドはすでにこのアルバム作成時には脱退していますけれど。このアルバムはロジャー・ウォーターズさんが中心になっています…だったかな?)。ダイスキ、ダイスキ。
そっ、その ピンク・フロイドの元メンバーさん。
亡くなる前、寒そうななか上着なしで歩いている写真を見せられたワタシ、ちょっと悲しかったのだけれど… 兄姉へ約4億円の遺産を残していたんですって。
ピンクフロイドの「炎〜あなたがここにいてほしい」は、シドへのメッセージアルバムだってお話もあるし。シド、ずっと僕らと一緒にいてほしかった…みたいなことなのかしら。よくわかんないけれど、ね。

…ってさぁ、ワタシ、なにを書こうとしているのしら。シドみたいに、精神のバランスを崩してきているような(笑)。
この辺で、おしまいにしておこうっと。
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2007年01月08日

音楽界の1stって…?

久々の音楽ネタになりますが・・・。
ほほ〜。
音楽史の“初めて”リスト
1月7日5時11分配信 BARKS
何ごとであれ“初めて”というのはインパクトが強いもの。2番目や2回目以降は印象が薄れるかもしれないが、最初の人物や物事は長く記憶に残るようだ。Blender.comがそんな“初めて”を特集し、音楽界の“1stリスト”なるものを発表した。
その一例は…。
1)“初の英語以外の全米No.1ソングは?”
2)“最初のダブル・アルバムは?”
3)“歌詞付きの初のロック・アルバムは?”
4)“CDリリースされた最初のロック・アルバムは?”
5)“ポップチャートで最初に1位を獲得したラップ・ソングは?”
6)“アカデミー賞にノミネートされた最初のラッパーは?”
答え
1)坂本九の「Sukiyaki/上を向いて歩こう」('63年)/
2)『Blonde on Blonde』ボブ・ディラン/
3)『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』ビートルズ/
4)『52nd Street』ビリー・ジョエル/
5)「Ice Ice Baby」ヴァニラ・アイス/
6)ウィル・スミス
この6つの問題にすべて正しく答えられた人、挙手を!
ワタシは… ラップは全く知らないので、5と6は答えるすべもなし。…ただ、ヴァニラ・アイスの名前は、なんとなく知ってる。ドウシテデショウ?

でも、「最初」が印象に残るとはいえ、最初も2番目も知らないとねぇ… わからないです(^^ゞ 「初めての」とかって報道されていたんでしょうけれどもねぇ、その報道をまともに理解できるお年頃だったかどうか、そのミュージシャンを興味を持って研究したかどうか、・・・ねぇ。
ワタシには答えられませんでした。あぁ、坂本九さんぐらいは「もしかして」と思いましたから「まぐれ当たり」できたけれど^^;

さぁ、6つの問いに全問正解できた人、挙手を〜ッ!!(笑)


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2006年12月29日

オフコース(もう歌は作れない… かな)

オフコースといえば、今や『言葉にできない』なのだそうです。
オフコース 3週連続トップ10入り!!
ん〜、思い出深い曲がいっぱいありますので、どれがどうとは言えませんけれど。「嫌いじゃない」ことはたしかです。
あまりにもてはやされるとひいてしまう…というワタシですので、人気を得すぎたオフコースに一時近づかない・買わないという時期もありました。

あれ、・・・また、ここでストップ(笑)。
良い一日を!

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2006年11月05日

ポール・モーリアさんへ

イージーリスニング界の大御所 ポール・モーリアさんがお亡くなりになられたそうです。
<訃報>ポール・モーリアさん81歳=指揮者
 日本でも多くのヒット曲を手がけたフランスの指揮者ポール・モーリアさんが3日、死去した。81歳だった。
 モーリアさんはフランス・マルセイユ出身。1965年、ポール・モーリア・グランド・オーケストラを結成。68年、「恋はみずいろ」を世界的に大ヒットさせ、ムード音楽の巨匠として知られるようになった。指揮者、ピアニスト、作曲家、編曲家として活躍。軽快なビートとクリアなストリングス・サウンドが特徴で、日本では「イージーリスニング界の大御所」と言われる。「蒼いノクターン」「エーゲ海の真珠」「涙のトッカータ」「オリーブの首飾り」「そよ風のメヌエット」など、数多くのヒット曲がある。
(毎日新聞) - 11月4日22時4分更新
「恋はみずいろ」「蒼いノクターン」「エーゲ海の真珠」「涙のトッカータ」「オリーブの首飾り」「そよ風のメヌエット」と聞けば、その曲調は何となく記憶にあるような気がします(ワタシの場合、イージーリスニングと言われるジャンルは、あまり好みではないので… ^^;)。

ご冥福をお祈りいたします。
posted by もあぱそ at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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