2009年08月09日

記憶の片隅から

突然に「堕天使」という言葉が頭に浮かんだ。
なぜワタシの曖昧な記憶に、こんな言葉が残ってたんだろ?
大辞泉より
だ‐てんし【堕天使】
キリスト教で、悪魔のこと。神の試練に堪えきれず下界に堕(お)とされた天使、特に、その首領ルシフェル。


で、思い出したのが曲名。
J.ガイルズ・バンドの「Centerfold」って曲。
プログレッシブ英和中辞典より
centerfold
[名] 1 =center spread. 2 (雑誌などの)中央折り込みページ, センターフォールド;中央折り込みページの(ヌード)写真;そのモデル;((米俗))セクシーな女[男]


J.ガイルズ・バンドの「Centerfold」は、邦題が「堕ちた天使」となっていました。
繰り返される歌詞は… Angel is the centerfold.
高校生のころに憧れた彼女が袋とじページに出ている(…傷ついちゃった)、そんな歌詞だったと思う。

まっ、どうして堕天使なんて言葉を突然思い出してしまったのか…ということは置いといて。J.ガイルズ・バンドなんて渋いバンドを記憶していたワタシの「脳」に、あっぱれ!と叫びたい気持ちになりました(笑)。
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2009年08月07日

ステージから転落… 心配です

心配です。
「心配」と書くと、国内の俳優・女優のことに話題が行きそうですが、それは置いといて。

S・タイラーさんが負傷=「エアロスミス」公演中、ステージから転落−米
8月7日8時47分配信 時事通信
「・・・頭から血を流し、肩を押さえながら舞台裏に下がる痛々しい姿が目撃された・・・」そうです。
命に別状はないそうですが、年齢も年齢…61歳なのですから、心配。

…っていうか、エアロスミスは、まだ活動していたんですね(知らないのも恥ずかしいのですが… 失礼なことに、とんと洋楽情報に疎くなっていまして ^^; )。
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2009年06月24日

ほんで…

中村中さんの「友達の詩」も気に入っていて購入したワタシ。
3曲目だよ、やれやれ。

メロディラインなのかなぁ、歌詞なのかなぁ。
聴いて初めから気に入ってました。
街で耳にするたびに、いい歌だなぁと。
でも、だからといって買ってはいなかったのです。

ところが、この6月。
どうも、ワタシおかしい。ペースがおかしい。
手にしたい、という気持ちが特別強いみたい。

季節的なことか、気持ち的なことか、…なんかわかんないけれど。

で、繰り返し聴いているわけ。

いい。いいと思うものは、やっぱしいい。

まっ、そんなとこです(笑)。
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2009年06月23日

古いかしら

たまたまなのですが… iTunesから最近2曲ダウンロードするなんてことをしてみました。
6月に2曲、ワタシにしてみれば多いのです(笑)。
どういうわけか、2曲ともライブバージョンだったりするわけです。聴きなれたアルバムバージョンのほうがよいかとも思ったけれども、結局は2曲ともライブバージョンで。

で、まぁ、何を?ということになるのだけれど。
1つはメジャーなんだろうし、1つはマイナーなんだろうなぁ、きっと。
とは言っても、かなり古い曲なのだから、いまどきの人たちにはどちらもマイナー、ってことになっちゃうんだろう。

だから、何を!ということだ。

1つは、Uriah Heepの"Lady In Black"。
もう1つは、Totoの"Africa"。

なんで、こんな選曲を?なんて、お思いでしょうか。
古いやつだとお思いでしょうか?
まっ、要するに好きなんです。
好きだったんです。愛聴していたわけです。
ところが、その愛聴盤(カセットテープだったけれど 笑)を手放してしまった取り返しのつかない過去があり(大げさだ)。
で、ふとITunesから曲をと思ったときに、2回とも古い曲・思い入れの深い曲になってしまった… ってわけ。

Totoはいいにしても、なんでUriah HeepのしかもLady In Blackなのかって? 
なんかねぇ、この曲… 歌詞を和訳してみたりしていたんだなぁ、愛聴していたころ(大笑)。なんかねぇ、惹かれていたの。
で、そんなこと思い出したら急に聴きたくなっちゃって。ほんで、ダウンロードしたってわけ。

で、この夜、静かにこの曲をパソコンから控えめな音で何度も繰り返し聴いているワタシ。

そんなワタシ、ここに居ました(笑)。
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2009年04月05日

YESのWALLSについて

YESの"TALK"というアルバムをしばらくぶりに聴きました。

5曲目の"WALLS"(Trevor Rabin,Roger Hodgson,Jon Anderson)… そういえば最近どっかで耳にしていたような気がして。
でも、どこで聴いたのか思い出せない。
このTALKは、1994年発表のアルバムで、しばらくワタシは聴いていないのですから、聴いていない曲なのに耳にした覚えがあるということはテレビ映像でバックに流れていたとかだと思うのだけれど定かでないのです(笑)。

どなたか、最近カバーして歌っていたかしら?

どうも気になってスッキリしません(笑)。
どなたか教えてくださいませんか(ペコン)。

あぁ、非生産的な時間を過ごして、こんな時間だし…。
posted by もあぱそ at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

消えちゃった愛聴盤

kojiさんからいただいたコメント(記事は カレドニア… です)。Robin Trowerの"カレドニア"。kojiさんとこ(ブログタイトル「休日は風を切って」)へお邪魔しました。
そして、アルバムジャケットを見ると、間違いなく記憶に残っている白っぽいジャケット。

kojiさんとこの記事にあるリンクをたどってYouTubeで聴いてみた。
うんうん、これこれ(カンドウ)。
じゃあ、なぜ手元にないのだろう。

記憶が確かだとわかると、余計に消えたアルバムの行方が気になってきました。だれかに貸したまま戻っていないのかしら。

kojiさんに感謝しながら、消えた愛聴盤の行方が余計に気になってきたワタシ。


どなたか、ワタシの愛聴盤の行方を知りませんか…(大笑)。
posted by もあぱそ at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

just like the weather

just like the weather
We're always changin'
just like the weather
we're rearrangin'
for the better i hope
you'll see that this
hurricane wasn't meant to be


なんかねぇ、耳に残る曲なんですよ。
ここんとこ、繰り返されるところが、すごくワタシは好きなのです。
今聴いても、やっぱり耳に残っちゃう。
繰り返して聴きたくなるんですよねぇ。
いえ。決してきれいな曲想じゃないんです。
だから、知ってる人も少ないかも(古い曲ですし)。

知ってますか、DFK Band。
THE Dudek Finnigan Kuleger BAND.

ジャスト・ライク・ザ・ウェザー
JUST LIKE THE WEATHER
Lyrics by Les Dudek/Susan Olmstead
Music by Les Dudek/Mike Finnigan
Vocal & Solo: Les Dudek
訳 武内邦愛

まるでお天気みたいに
コロコロ変わってばかりの僕ら
ちょうどお天気みたいに
僕らはやり直しばかり
良い方向に考えてみちゃどうだい
君にわかってほしいんだ
この嵐も長く続きはしないんだってことを


泥臭っくてサザンロック、地味なんですけど。
すご〜く好きです、この曲(笑)。

どうですか? ご存じですか?
posted by もあぱそ at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

彼の逮捕と彼の実績

鈴木茂さんの逮捕によりCD販売中止になっているのだそうです。
ポニーキャニオンは、「はっぴいえんど」「風街ろまん」の2作を急きょ出荷停止、ライブ盤発売予定やネット上での音楽配信も中止。
キングレコードは「HAPPY END」など関連するアルバム4枚、日本クラウンは鈴木容疑者の関わる14枚を販売中止に。
さて… 彼1人のものではない楽曲を、あるいは彼も参加しているという楽曲を、彼の逮捕によって販売中止とするのはどうにも納得がいかないのです。ほかのメンバー、ほかのスタッフ、曲そのものにまで逮捕の影響が出てくるものなのかしら。

彼の罪は罪としても、彼の残した仕事は別なのではないかしら。彼といっしょに仕事をした人たちの実績にまで影響を及ぼさせていいものかしら…とワタシは疑問に思うのだけれども。

はっぴいえんどCD販売中止 「音楽に罪はない」と疑問の声
2月19日21時5分配信 J-CASTニュース
posted by もあぱそ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

す、すばらしい

う〜ん…
ワタシにはお久しぶりの(世間では、そうでないのでしょうけれど)お名前が。
ロバート・プラント、ピーター・ガブリエル。
まだまだ、御健在なんですね。うれしい、というのが正直な感想。

米グラミー賞発表。「ダークナイト」「JUNO」「ウォーリー」が受賞!
2月10日11時42分配信 eiga.com
 注目の年間レコード賞は、元レッド・ツェッペリンのロバート・プラントとブルーグラスシンガーのアリソン・クラウスのデュオによるカバーソング「プリーズ・リード・ザ・レター」に。同楽曲を収録したアルバム「レイジング・サンド」(プロデューサーはT・ボーン・バーネット)が、年間アルバム賞を含む主要5部門を制覇した。

す、すばらしい(拍手)。
「ウォーキング・イントゥ・クラークスデール」(ロバート・プラント&ジミー・ペイジ)の中の1曲でしたぁ。

ということで、年齢にめげずに今日もがんばりましょうexclamationってことで(笑)(~o~)
posted by もあぱそ at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

in the wintertime…

冬将軍、という言葉で思い出す曲。

それは、ワタシの場合は「ペガサスの祈り」に納められた"冬将軍(WINTER TIME)"(スティーヴ・ミラー・バンド)。

冬将軍の季節…なんて言葉から始まるお知らせメールが届いてなんとなく曲名を連想してしまったワタシ(^^ゞ
聴きたくなってしまったスティーヴ・ミラー・バンドの"冬将軍"(^^)

Music Loungeで試聴してみたけれど、なんだか出だしばかりしか聴けずがっかり(-_-;)

試聴だものなぁ…と納得するしかないワタシ…
posted by もあぱそ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

記憶

どうでもいいことなのですが、記憶に残っているはずのバンド名が思い出せず2時間ほど思い出すまでに費やしたのです。

たしか… サ行から始まるバンド名だった。
いや、違ったかもしれない。
でも、そんな気がする。
と、サ行で始まるバンド名を思い出せるだけ思い出すことにしたのですが、それでもピンとくるものが出てこない。
サ行で始まったとして、サア、サイ、サウ…とアカサタナハマヤラワの文字を2つ目に付けて思い出すことにしてみました。
そこまでやって、何度も繰り返してみて、それでもピンとくる組み合わせがないのです。
サ行でなかったかしら。
それではと、アカサタナハマヤラワそれぞれで始まるバンド名を思い出してみることにしました。
でも、やっぱりピンとくるものがない。

そんなことを繰り返しているうちに、レコードジャケットのデザインを何となく思い出してきました。
なんか、1人で踊っているような写真だったなぁ。白っぽいデザインだったなぁ。いえ、1人で踊る姿ではなくって。2人で踊るような感じだったなぁ。
なんて、ジャケットを思い出してみることにしてみました。
もちろん、パソコンがそばにあれば苦労などなかったかもしれないけれど、居間でテレビをみながらのことだから。
なんとなく、ジャケットのイメージを思い出せたような気がして。
1人じゃなかったかもしれないけれど、踊る姿があって白っぽいジャケットだったような気がして。
そんな曖昧な記憶が思い出されてきて…。
でも、しっかり思い出せないバンド名。
そんなこんなで、テレビをみながらテレビに映し出される映像をみながら、思考はまったく違うことにイライラしてきたりして。
このままじゃ眠れないなぁ、なんてことを考えたりして。

で、結局アルバムデザインから記憶がおぼろげによみがえってきて、そして突然と思い出したのです。
やれやれ、ここまで時間がかかるとは思わなかったけれど、思い出せたことでスッキリでした。

思い出したバンド名は、フリートウッド・マック。
思い出したアルバムジャケットは「噂」のもの。
あぁ、すっきりしたぁ。これでゆっくり眠れそう。
…そんな思考を繰り返した夜の2時間でした。
う〜ん、ここまで出かけているのに思い出せないってスゴクたいへんだなぁ、考えるものだなぁ… なんてことを自分のことながら真剣に考えた昨夜のワタシでした(笑)。
posted by もあぱそ at 00:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

自力

話題がなくって…

どなたのお子さんだから、とかいうことではなくって。
三浦友和さんと山口百恵さんのお子さんだからっていうことではなくって、歌手デビューということに興味を感じたわけです。
そりゃ、血筋をひけばなるべくしてなったということにもなるのだろうけれど、本人はそれをひけらかす気持ちはなかったようです。
親の七光り、なんて言葉があるけれど、本人は実はそれを口に出されることが一番嫌なんだと思うなぁ。
で、地道に活動を重ねて音楽関係者の目に幸運にも留まったと。

百恵さん長男、ロックバンドのボーカルで歌手デビューしていた!
12月28日8時0分配信 スポーツ報知

こうして努力してつかむものって、手ごたえがあるだろうなぁ。
自力でつかんだものだものなぁ。
posted by もあぱそ at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

カレドニア…

ワタシの勘違いだったらしい…

1枚、どうにも見つからないレコードがあると、ずぅっと探していました。
どうしても聴きたくなることがあって… たしかあるはずだとLPレコードを1枚1枚取り出して探すものの、いつも見つからない。
預けているうちに紛失されたのかと思っていました。

でも、どうやら勘違いだったようです。
でも、アルバムジャケットの絵の記憶はあるし…(って、記憶も定かでないのだから、単なる勘違いなんだろうなぁ… そういえば、あるはずの1枚のズボンさえ見つからない。これも、人に言わせると「記憶違い」なんだそうです。危ない、危ない… 笑)。

何を聴きたくなるのかというと、
「カレドニア」
という曲。
Robin Trowerの曲なんですけれど…。あったはずなんですよ、この曲が入ったアルバム(って、まだ定かでない遠い記憶をあきらめきれていないワタシ…)。
で、ロビン・トロワーが勘違いで、ロリー・ギャラガーのアルバムにあったかと無理やりに見直してみるけれど、それもなく…。
「あったはず」「愛聴盤だった」なんて不確かな記憶があるから、いつまで経ってもあきらめきれないのです。

待てよぉ… ロリー・ギャラガーのアルバムで聴いたような(って、また言っているし…)なんて、いっつもその繰り返し(笑)。

どなたか、ワタシの愛聴盤がなんだったのかご存じないですか?(オイオイ・・・)。
どなたか、ワタシの愛聴盤の行方を知りませんか…(大笑)。
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2008年09月06日

あの人も、この人も…ですか(^^)

前記事で、すこし自分を卑下してみたワタシあせあせ(飛び散る汗)
で、今度は素直なワタシ…(笑)。

これは見たいexclamation×2と、素直に思ったワタシ。
みられる時間ではないのだけれど…あせあせ(飛び散る汗)

昼ドラに「R35」ミュージシャン総出演へ!
9月6日8時0分配信 スポーツ報知

フンフン…
渡辺美里、class、中村あゆみ、HO、岡本真夜、JAYWALK、山根康広、辛島美登里が出演するんですって。中村耕一さん、お元気ですかぁわーい(嬉しい顔)
コレだけ並べられると、ワタシ的には番組をみたくなる。内容がどうかではなくって、出演者でみたくなってしまったワタシ…わーい(嬉しい顔)


posted by もあぱそ at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

くたばる喜びとっておけ、か…

この曲、ワタシはまだ耳にしたことがないように思う。
新曲にも疎いワタシ…。

森山直太朗ツアーで歌詞賛否両論新曲歌う
7月25日9時47分配信 日刊スポーツ
 歌手森山直太朗(32)が24日、東京・C.C.Lemonホールで全国ツアー最終日を迎え、賛否両論の新曲「生きてることが辛いなら」(8月27日発売)を歌った。同曲は冒頭の「生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい 恋人と親は悲しむが 三日と経てば元通り」をめぐり、テレビで初披露してから1000件を超える賛否の書き込みが続いている。同曲は「生きてることが辛いなら 嫌になるまで生きるがいい」と締めくくっている。熱心に耳を傾けるファンを前に直太朗は「未来は明るい! みんなが1人ずつ思えばそうなると信じている。今の時代を一緒に歩む同士に、感謝の気持ちを込めて」と語ってから、歌い始めた。


冒頭の歌詞が両論を呼んでいるわけね。
「小さく死ねばいい」って、どんな意味なんだろう。小さく、なんだよね。
気が付きゃ、みんな年取って
同じとこに行くのだから

うん、「小さく」が大事なんだな、きっと。
小さく、ワタシなりに思うところはあるけれど、書くのはよそう^^;
生きてることが辛いなら

いっそ小さく死ねばいい

わめき散らして泣けばいい

悲しみをとくと見るがいい

嫌になるまで生きるがいい

歌詞は、こんな風に進んでいます。
そして、「くたばる喜びとっておけ」と結ばれます。
今が辛くとも、「未来は明るい」と語った彼。
辛さから逃げるな、見据えて生きろ… そんなメッセージなんだな、きっと。

歌詞を批評するなんてワタシにはできません。
賛否両論とされるから、見直してみたまで。
受け取る側で、どう感じるのか。それは、人それぞれなんでしょうけれど。ワタシは、ステキな歌詞だなと思うわけ。

曲を耳にしたことがないので、試聴してみますか。

posted by もあぱそ at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

実力のヴォーカリスト

ロックバンドJourneyが新作アルバムを発売したそうです。
アルバムタイトルは、『Revelation』。
revolutionではありません。
revelation
[名] 1 [U]暴露, 口外, すっぱ抜き. 2 暴露された事物;(人にとって;…という)意外な新事実, 驚嘆すべきもの[こと], 驚異((to ...;that節))
プログレッシブ英和中辞典 提供:JapanKnowledge


好評を博した前作『Generations』から約3年ぶりとなるJourneyのニュー・アルバム、『Revelation』の発売が決定!
(略)そしてYouTubeに投稿されたフィリピン人ヴォーカリスト、Arnel PinedaのビデオがNeal Schonのお眼鏡にかかり、昨年12月にバンドへ正式加入!そうして届けられるのが今回のアルバム『Revelation』です。 (略)


新人ヴォーカリストArnel Pinedaの加入については、お世話になっているアメリカに暮らす(ジョウさん)に紹介されていて、ワタシはジョウさんとこで知って驚いたわけです(^^ゞ

カバーバンドのヴォーカリストが、本物バンドのヴォーカリストとして迎えられるなんてあせあせ(飛び散る汗) 実力の世界なんだなぁと…exclamation×2
例えば… ビジー・フォーのグッチ裕三さんがTUBEのヴォーカリストとして迎えられた!みたいな感じですよね(例えが変でしょうか…ちっ(怒った顔) ワタシは、TUBEもグッチ裕三さんも、いずれもファンなのです)。
確かにジョウさんとこで紹介されているYouTubeのビデオ (The Zooによるカヴァー版)をみると、その実力は認められておかしくないものなんだけれど。だからといって、本物バンドから声がかかるなんて。

以前にも、こうした例はあったのでしょうか。
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2008年04月30日

ギタリスト リー・リトナー

しばらく書いていなかった、と思ったら2週間近くもあいているではありませんかexclamation

どなたが誰と御結婚されようとお別れしようとワタシには関係ないことなのです。
でも、気になったりして。
杏里、3年前に婚約のギタリストと破局
4月29日13時34分配信 産経新聞

あれっexclamation&question ご結婚したものとばかり思っていましたけれど、婚約だったんですね。

話は変わりますが…
先日、相棒にこう言われました。
「自分の好きな音楽を、自分の息子から"CDに焼いてくれ"って言われるなんて… 幸せだよねぇ」
まぁ、たしかに。息子にそう言われたときには、なんだか嬉しい気持ちになったのですけれど、それはこういうことだったのかと相棒に言われて気がついた次第です。

「ジェフ・ベックのレコード持っていたよねぇ、WIRED。CDに焼いてちょうだい」
ギター小僧らしくなってきた若者よ。ついにジェフ・ベックの名をどこぞから聞いてきましたかexclamation&question
posted by もあぱそ at 05:48| Comment(0) | TrackBack(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

CHERIE SHA LA LA

古いんですが、アナーキー・システムの「シェリーに片想い」という曲がありました。
「ミッシェル・ポルナレフの弟バンド」ってノリでデビューしたフランスのバンドなんです(御存知ですか? 笑)。
で、歌詞は以下のとおりなんです(歌詞を勝手に掲載します ごめんなさい)。

CHERIE SHA LA LA
(シェリーに片想い)
Anarchic System
(アナーキー・システム)

In the night you're gonna be the one
In the day I'm gonna be your one
Do you remember feelin' alone oh yeah
Do you remember that when I was a boy
I told you that I loved you so
Do you remember that when you were a girl
You told me that you loved me so

Cherie I sing you sha la la
I sing you yeah yeah yeah
I sing you woe woe woe
Cherie I'm gonna marry you
You're gonna marry me
We gonna marry me
We gonna be so gay
Cherie you're gonna be my one
You're gonna be my girl
I'm gonna be your guy
Cherie I sing you sha la la
I sing you yeah yeah yeah
I sing you woe woe woe

Cherie I sing you sha la la
I sing you yeah yeah yeah
I sing you woe woe woe
Cherie I'm gonna marry you
You're gonna marry me
We gonna marry me
We gonna be so gay
Cherie I sing you sha la la
I sing you yeah yeah yeah
I sing you woe woe woe
Cherie you're gonna be my one
You're gonna be my girl
I'm gonna be your guy

(Epic ECPB-311)

う〜ん…
軽快に、楽しそうに歌っていたんですよ。
今聴いても、心地よいのです(笑)。
でも、こうして歌詞をよぉ〜くみますと… 単純ですよねぇ。
最近、よくクルマで聴いているんですよ。
懐かしい、そして心地よい雰囲気がよくって。
(いまどきの人には、通じないのかなぁ 笑)

でね…
なんで、「シェリーに片想い」って日本語タイトルなんだろうって考えたりして。

幼い頃は2人で楽しく歌って、結婚しようねってお約束したんだよね。2人でいると楽しくって、Cherieを守るって誓ったりして…。
Cherieに「愛してるよ」みたいなことを言って、Cherieも「同じだよ」って言ってくれてて。
で、「シェリーに片想い」・・・
幼いころの想いには帰れないってことかしら? 大人になったらステキな思い出だねってことかしら?

シェリーに片想い… 単純じゃないんだね、この歌詞。
うん、単純じゃないんだ。大人になるって…(何を書きたいんだか 笑)。
posted by もあぱそ at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

ジグザグ(酔いどれ天使)

テレビをみています。
横浜対巨人。ホームランが連続しました。坂本クン、今日は打たなくっていいよ。打たなくっていいのに(笑)、打っちゃいましたね。音は消しています。
ステレオで音楽を鳴らしています。今は、来生たかおさんの「BIOGRAPHY」。いいですねぇ、日本語の曲も。ゆっくりできちゃう。
パソコンに向かっています、キーを叩いています。
…こんなことだから、電気代が高くなります(ショボッ 笑)。
言語バーが表示されません。で、表示させました。なんでだ? なんで出ませんでした、君? まっ、機嫌の悪いこともあるでしょう(笑)。
タバコを吸っています。やっぱり、屋根の下で吸える環境ってありがたいです。なぜに、喫煙者だけひどい待遇を受けますの?(笑)
ポテトチップスを食べています。今日の晩御飯は遅くなりそうだから、とりあえずポテトチップスを食べています。
お酒も飲んでいます。晩御飯が遅くなりそうだから、とりあえず喉を潤しています。

さて、聞こえているのは…
来生たかお ソング・ブック
SIDE ONE
1 浅い夢
2 そして、昼下り
3 甘い食卓
4 赤毛の隣人
5 涙嫌い
6 試練
SIDE TWO
1 灼けた夏
2 ほほえみの扉
3 ジグザク(酔いどれ天使)
4 長雨
5 片隅にひとり
6 マイ・ラグシュアリー・ナイト

SIDE ONE,SIDE TWO… はい、アナログ盤ですので(笑)。でも、いいものですよ。溜め込んだカセットテープは狭い部屋に住んでいた頃に全部捨てちゃったけれど、レコードは捨てずに残しておきました。こんな日が来ると、ステレオを使える日が来ると信じていました。いいですよ、アナログな音。思い出もたっぷり、ふふ。
来生さんのやさしい歌声、えつこさんの歌詞とたかおさんの作り出した旋律。とっても居心地がいいの。今日は疲れたから、余計に滲みるなぁ。
作詞する人って、言葉を選ぶんだろうけれど… 漢字にするのかひらがなにするのか。この漢字を遣う、あの漢字を遣う。表現をこうする、ああする。それは、もちろん曲を作るのも同じだろうけど。ワタシにはそんな才能がないから余計に、できあがった詞にも旋律にも感動しちゃうわけ。才能って、努力の結果なんだろうけれどすばらしい。ワタシには、努力がないから、当然才能もないな。カラッポのワタシ。カラッポのワタシは、他人様のすべてに感動してしまうのです。





で、野球をみています。
桑田さんが映っています。お帰りでしたか… おつかれさま。音は消していますので、どんなお話をしていらっしゃるのかわかりませんが、とにかくおつかれさまでした。巨人にいらっしゃる頃の桑田さんは好きではありませんでしたが、巨人を出たあとには陰ながら応援していましたよ、ワタシ。

・・・と、何を書いているのやらワタシ。
まだまだ、晩御飯まで時間はあります。
みなさん、良い夜をお過ごしくださぁい手(チョキ)
posted by もあぱそ at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

だいじにしたいね、その夢

モーラウィン、を試してみました。
<あっ、以下に書いてはみますけれど… 何もワタシにメリットなどありませ〜ん(笑)>
mora win(モーラウィン)→ レーベルゲートが運営するダウンロードサイト。最新チャート曲を網羅し、洋楽・邦楽強力ラインナップ50万曲を提供。無料試聴OK。1曲150円〜
http://morawin.jp/

なあんて文句に期待させられてアクセスして、200円で1曲だけゲット(^^)
1曲だけ、音楽をダウンロードしてみました。
で、何を?と気にしてくださる方にお答えしますと…。
アハッ(^^) KOKIAの「夢がチカラ」って曲を。

なあんかね、前から気になってたの、この曲。曲というより、曲も歌詞も。
1曲だけ選んでみようってのだから、ワタシらしく洋楽でも(いえいえ、邦楽もダイスキですし)とも思ったんだけれど、気になっていたこの曲をダウンロードしてみたって訳。200円でした(^^)
歌詞が気になってました。
なぁんか、いい歌詞なんですよねぇ、ワタシには。
こんな歌詞です。

夢がチカラ
作詞:Kokia 作曲:Kokia 編曲:千住明

るんるん君の夢は何? きっとあるはずさ 誰にだって必ず願う夢が
思い立った時 いつでもいいから 小さなことから何か始めよう

Ah~すがすがしい顔をしているね
だって 夢がエンジン

誰でも自由に 夢を見られるんだよ
叶えるのは 魔法じゃない 自分の力

やる気さえあれば なんだってできる 進む方へ路はのびていくよ

Ah~信じたい 自分の力を
限られた人生

君ならできるよ 1人じゃない忘れないで
高く 高く 全ての壁を越えて

なんでもできるよ 合言葉は夢さ
からだ一つで立ち向かえばいいんだ

今なら飛べるよ 1人じゃない忘れないで
高く 高く 全ての壁を越えて

高く 高く 全ての壁を越えてるんるん

___________________

若いころにもつ君の夢。
それを大事にしてほしいな。
壁もあるだろうし、制限もあるだろうし、限界を感じることもあるだろうし…
でも、その夢、大事にしてほしいな…って、ワタシは思うんだ(*^_^*)
posted by もあぱそ at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする