2007年11月07日

心配性でコンプレックスの固まりで

NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」が楽しみなのです。

といっても、完全にみているわけではありません(^_^;) 衛星放送で途中までみて家を出ますので(ヤレヤレ)。

脚本が藤本有紀さんのオリジナル作品で、原作は無いわけで。原作本がないので、だから、ちゃんと観たいのだけれど、これでも「懸命に」生活していますので… 自由がないのです(大笑)。

前作「どんど晴れ」では、みんなに愛され、育ちもよく、なんでもできちゃうみたいな優等生的なヒロインさんでしたので(それはそれで、楽しく“中途半端”に観ていましたけれど)、「ちりとてちん」のヒロインさんの「おバカさ」(失礼)がワタシにはよぉく合っていて馴染めるわけです。

音大ピアノ科出身の松下奈緒さんが弾くテーマ曲もいいし。
「有名なピアニスト」じゃないところにも親近感を覚えるし、なんかみずみずしく聴こえちゃう。

先日、これも途中まで観たのですけれど、円周率を100桁まで言えるヒロインの父親、という場面がありまして。
「円周率100桁?! ホント?」とか思いながらもテレビの前から悲しくも離れたわけでして… その後の展開がどうなったのか、次に観たときには当然展開が変わっているわけでして…(チュウトハンパダァ)。
3.14159 26535 89793 23846 26433 83279 50288 …
で、100桁までホントに彼はしゃべったのでしょうか… 実は今でも気になっています。あぁ、その場面はいったいどうなっていたのでしょう(大笑)。

心配性、コンプレックスの塊… なんだかワタシみたいで(大笑)。

「笑う門には福井来る」「身から出た鯖」「エビチリも積もれば山となる」「小さな鯉のメロディ」「兄弟もと暗し」「蛙の子は帰る」… この章立てもおかしくって。

(あぁ、「兄弟もと暗し」での「円周率100桁の場面」がとっても気になるワタシ)
posted by もあぱそ at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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