2007年08月18日

富墓林・・・

時間も時間だし、
今日もお仕事が(当然のように)あるわけだし、
なのに、テレビの前にノートPCを持ってきてコウシテいるワタシ。
BS「黄金の洋楽ライブ」でサンタナをやっているから眠られずにいるワタシ・・・。
これってどうなの? こんなことでいいの?(笑)

BSから目を離せずにいる数日。
スターダスト・レビュー、吉田拓郎&かぐや姫inつま恋2006総集編、そしてこのサンタナ。
やれやれ(^^ゞです。

「当然のように」仕事がある… 考えてみれば、これは幸せなことでして。当然のようにあるはずの仕事が突然「なくなる」こともあるわけで。なくなってみれば、何やかにや文句を言っていても、仕事がある「当たり前」がいかに幸せなことかを実感することになるわけで…。

で、スターダスト・レビュー。
彼らはロックでしょうか? いえ、J-POPに分類されているのだけれど、ときにコーラス歌謡か?!とも思わせてくれたりもします。
で、根本要さん風にいえば「ポップだとかロックだとか、コーラス歌謡だとか… そんな型にはめなくってもいいじゃないか。聴いて心を打つ音楽なら、それでいい」(いえ、要さんがそんなことを言っているわけではなくって、きっとそう言ってくれるのだろうと勝手なワタシの思いだけですが… 失礼)。聴いていて、歌詞にウッときちゃったりするのですから(なんでもないことに涙腺が緩むようになってきたのは、トシだからなのでしょう…)。まっ、そんなわけで好きなんです、スターダスト・レビュー(笑)。
ギター小僧となりつつあるムスコくんが、「うまいじゃん、この人」などと要さんに向かって言うあたり… まっ、がんばってみてよワガムスコヨ(笑)。

で、吉田拓郎。
聴いていたころにはワカラナカッタ歌詞が、なんとなくワカルようになった…気がします。重い歌詞、とあらためて感じたりしたわけです。

で、こんなことを書いている間、サンタナさんのライブが続いているわけでして。
ワタシ、サンタナさんのCD(もちろんレコードも)、1枚も持っていません(^_^;)。買っていません^^;。まっ、買わなくってもラジオではよくかかっていたし、周囲にはそのつど購入するお友達も多かったりして。買わなくっても十分に欲求を満たせていましたので。
その分、ワタシはマイナーな(と、相棒は表現します)ところを買い集めていたりもしたわけです(笑)。
突然に… トミー・ボーリンを思い出しました(まったくつながりなどないじゃないの 笑)。富墓林なんて文字を当てられていたけれど。なんで、「墓」だったんでしょうねぇ。突然に考えてみたりして…。この辺、精神がイカレテきたのじゃないかと自分で不安になったりします(トミー・ボーリンもドラッグの多量摂取で他界したのですけれど… リッチー・ブラックモアの後を埋めようなんて、期待が大きすぎたものね。プレッシャーで、きっとヘトヘトだったんでしょうね 泣)。



と・・・
アラアラ。
こんな時間。サンタナも終わっちゃっているし。
いつまでも、こんなことをしていたらお仕事に差し支える(って、もうどうにもならない時刻となっていますけれど… 汗)。

昔話は、この辺にしておきましょう。
posted by もあぱそ at 05:09| Comment(0) | TrackBack(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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