2006年09月30日

お天道様、お願い

9月を静かに過ごしたもあぱそです(静かすぎました、更新停滞続き)。今日で9月も終わります。来月も静かだったりするかもしれません。

先日「郡上一揆」って映画をテレビで拝見しまして。
何が印象に残ったって(いつもボォ〜ッとしていますので、印象に残ったことなど全て忘れてしまうのですが)、この言葉が印象的でした。
(セリフどおりではありません、標準語的に覚えていることを表現しますと)
「オレは百姓だ。百姓が一番恐れているのはお天道様だ」って感じのセリフです。
ときにワタシも「百姓」に変身するのですが… この日は百姓仕事をしようと予定を空けているときに限って、お天道様に見捨てられて一日がポッカリと空いてしまうことが多いのですよねぇ。雨・風に見舞われて、心まで雨ザンザンってことが。
ほんと、気まぐれなお天道様が一番怖い。
予定どおり仕事ができる日は、空を見上げて感謝するワタシ。
郡上一揆の彼のヒトコト、かなりマジメにワタシの心をとらえたのでありました(笑)。
・・・今日は良かった、予報の「一時雷・雨」が外れて。少しお仕事が進んだのでした。

まだまだ残っていますから、お天道様、ワタシの予定に合わせてお願いね晴れ
(日ごろの行いがよくないからお天道様が… そんなことを言わないでください)
posted by もあぱそ at 19:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 農業を考えよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
私は百姓になることはないですけれど、天気は確かに怖いですね。最近の東京は少し雨が降ればすぐ道路が水で浸かってしまいますし歩きづらくて仕方ないです。
予報が外れて雨が降られたりして、傘がないなんて時は心の中では雷雨が轟いています(笑)
Posted by 川の果て at 2006年10月01日 12:33
こんにちは、川の果てさん。
そうですか、お百姓さんに変身の機会はないですか(笑)。今、お百姓さんは働くほどに赤字が増す!という「何のための労働か」問題にドップリ浸かっています。縁のない方が良いのです(笑)。
さて、天気に振り回されるのは、どなたでも同じ。天気が崩れないと商売にならない人も当然いらっしゃるわけですし・・・、ね。
Posted by もあぱそ at 2006年10月01日 17:49
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