2006年08月23日

届いた知らせに、ただただ悲しむばかりです

知人のご子息から、突然のおはがきをいただきました。
知人といっても、ワタシにとっては尊敬すべき目上の方で。
東京勤務の頃に、無理なお願いを聞いていただいていた業界の長老。
お名前は伏せておきますが(そういう関係の方のご家族から、ワタシがコチラに引っ込み職を変えてからも、同じお知らせを多くいただいています。それだけ時が過ぎているということですが)、ご子息からの知らせは「亡くなった」という現実…。

お世話にもなりました、私的なお付き合いもさせていただいていました。それだけに、お知らせを目にしたときには涙が・・・。
「生前の父へのご厚情を心より感謝申し上げる…」と記された文章に、お世話になりましたのはワタシですと声に出していました。
悲しいことですが、それだけ時間が過ぎたということなんですね。
ワタシがお世話になった長老は東京のご住所でしたが、ご子息は横浜のご住所。
そういえば、あの頃も「連れ合いを亡くして、1人暮らしさ」っておっしゃっていました。

業界を支えていらした長老に・・・ ありがとうございました。
posted by もあぱそ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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