2010年10月23日

プレッシャー

「周囲からのプレッシャー」、それはあるのかもしれません。
あるのかもしれない、というより、きっとあるのでしょう。
自分自身の葛藤もあるでしょうし、そうみられているという思いもあるでしょうし。仕事が順調なのだし気にすることではないと思っても、そう思えば思うほど自分を囲む周囲の考えを気にせずにはいられない。
そうでなくても、ひとときを一人で過ごすうちに「パートナー」の存在を考えてしまうこともあるのかもしれません。

で、結論としてここまで計画できるものかしらと。

「自分自身と結婚」という計画を考えられるかしら。
友人を招いて結婚披露宴。
隣に立つ結婚相手は存在しない。
「プレッシャーに反発」して、「自分との結婚」を計画して披露宴を行うのだと言います。

「仕事は順調、でもパートナーはいない。どうすればいいというのか」

どうすればいいというのか… 
このままでいいじゃないの。何も不足はないじゃないの。仕事が順調で、友人も多くって、これで十分じゃないの。あえて、無理にパートナーなど求める理由もないし、必要ともしていないのだから。必要と感じないのだもの、今のままでいいじゃない。

・・・ワタシはそう思うのだけれど、計画は「プレッシャー」から始まったのだそうです。

到底ワタシには考えつかない計画なのだけれど、そう行き着くまで「プレッシャー」とは大きなものなのだと、この報道に考えさせられたワタシ。

台湾の30歳女性が自分と結婚へ、社会のプレッシャーに反発
ロイター 10月22日(金)17時7分配信
 [台北 22日 ロイター] 台湾の会社員Chen Wei-yihさん(30)が、ウェディングプランナーを雇い、来月に友人30人を招いて結婚披露宴を行う計画を進めている。しかしChenさんは自分自身と結婚する予定なため、その隣に新郎の姿はない見通しという。

 台北市内の企業に勤めるChenさんは、心がときめくような男性との出会いがなかった一方で、結婚すべきという社会からのプレッシャーが今回の計画を決断した理由だと話す。「私にとっては30歳になった今が最高のとき。仕事は順調、でもパートナーはいない。どうすればいいというのか」とジレンマを感じていたという。

 Chenさんは結婚披露宴に続き、オーストラリアへの「新婚旅行」にも単身で行く予定。

 「自分との結婚」は、公的に登録することができないため、もし将来的に結婚相手となる男性と出会った場合にも問題はないという。


posted by もあぱそ at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 報道にひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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