2010年10月13日

犬が吼えて

この報道を見逃していたようです。
ひどい話だなぁと思います。

<動物虐待>犬が顔だけ出して生き埋め 富山の土手
毎日新聞 10月10日(日)20時21分配信
 富山市興人町の運河の土手で9日午後、犬が顔だけ出した状態で土に埋められているのが見つかり、通報で駆けつけた消防署員と警察官が保護した。富山県警富山中央署は悪質ないたずらとみて、動物愛護法違反(虐待)容疑で調べている。

 同署によると、犬は体長約1メートル、体重約30キロの雑種とみられる雄。全身を横向きにされ、体の上に高さ70〜80センチの土が山のように盛られていた。9日午後2時5分ごろ、犬が盛んにほえる声に通行人が気付き、通報した。ぐったりしていた犬は現在、署でドッグフードを食べ、元気に回復しつつあるという。【岩嶋悟】


どれだけ長い間にこうされていたのかわかりませんが、助けを呼んで吼え続けていただけでもかなり疲れたでしょうに。土を盛られて、その重さもつらかったでしょうに。そのようにされたことだけでも、いやな思いをしていたでしょうに・・・。

飼い主の元に戻ったそうです。

よかった!生き埋め犬、73歳・飼い主の元へ
読売新聞 10月12日(火)10時26分配信
 富山市の運河の土手で、顔だけを出して埋められているところを富山中央署に保護された犬が11日、無事に飼い主の元へ戻った。

 同署の発表によると、同日午前9時頃、同市内の男性(73)が「私の犬ではないか」と同署に申し出たため、保健所などに照会し、男性の飼い犬と確認した。男性方は犬が見つかった現場から約1キロ離れた住宅街にあり、男性が9日朝、犬を散歩させようとしたところ、首輪を残していなくなっていたという。

 男性はニュースを見て同署に連絡、夕方、同署を訪れ、犬を引き取った。同署は、犬が埋められた経緯を引き続き調べている。


9日朝にいなくなっていた犬が、9日午後通報により保護されていたのですから、生き埋めにされていたのは半日ほどのことでしょうか。
外で飼われていたのでしょうね。
1キロ先に埋められていたと言うことなら、それほど遠いところでもなくって…。
ほえる声も聞こえる範囲だったのかしら・・・。

でも、戻れてよかったなぁ。
無事に帰れてよかったなぁ。

なんで、こんなことされたのでしょう。

なんか、・・・悲しいなぁ。
posted by もあぱそ at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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