う〜ん… 高速道の最低速度は時速何キロなんでしょう?
なんてこと考えたりして。
高速道を走っていました。
遠くに、渋滞がみえました。
なぜ、あそこだけ?とか思っているうちに、その渋滞に近づきまして。
で、短い車間距離に続く車が、コチラも渋滞している追い越し車線に無理やり車線変更して大変危なっかしい状態に巻き込まれてしまいました。
なんで?と考えているうちに、危なっかしい車線変更を繰り返していた前方の渋滞がなくなり、目の前に1台の軽自動車。
近づいていくうちに、理由がわかりました。しまいにはシフトダウンも余儀なくされ、ブレーキを踏むことに…。減速して前の車との車間距離を維持しようとすると、時速60キロ(汗)。
ん〜、一般道と勘違いしているのかしら、この軽自動車!と、ワタシも無理な車線変更を余儀なくされ、その危険極まりない軽自動車を後にしたのでした・・・(フゥ)。
追い越し際に運転席に目をやりますと、それほどのお年とも感じられない男性がハンドルを握り、助手席には老いた女性が座っていました。
困っている風でもなく、あせっている風でもなく、普段どおりの運転をしているような雰囲気が見て取れまして。
いえ、困っているとかあせっているとか、そんな雰囲気なら理解もできるけれど、「普段どおりの運転でございます」なんて様子であの高速道をあの状態で運転されたら、すんごい迷惑なんですけど…。
どうなってんでしょ? あれで、いいのかしら。
いえ、よくないでしょ、よくないですよねぇ・・・。
2010年09月20日
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でもねぇ、雨降っているわけでもないし、雪ふっているわけでもないし、凍結しているわけでもないし、視界不良でもないし… なのに60キロはほかの車両の走行の妨げになっているわけですし・・・