2010年07月31日

それぞれの言い分

どちらの言い分が正しいのか、部外者のワタシにわかるはずもないこと。
わからないので、どちらの言い分も報道を目にするだけ、ということになります。

アーリーワークに遅刻すると罰金を徴収、その罰金を食事等で還元していたのだとか。そもそも、それは選手側からの提案だったとか。罰金徴収の実態が球団側に報告され、それを理由にルーキーに暴力行為に及んだのだとか。それは、指導の範囲内だったとか…。

まぁ、実際は良くわからないけれど、現実にはルーキーが残り、指導者としての彼は外れることとなりました。
指導者となる以前の彼のファンだったワタシとしては、どことなく無念を感じる結果なのです。それは、指導者としての彼の残念な行為として聞こえてくる報道が真実なのか虚偽なのかはっきりしないところによるわけで。

それぞれに言い分があり、その言い分を判断された結果により、現実として彼が外れることとなったという事実だけが残ったわけです。

2軍コーチのことでありチームに影響はない…というようなコメントがほかの記事で選手から寄せられていたけれど、「それもなぁ…」というやるせない気持ちはあります・・・。

本人は否定「コーチとして不適切な行為はない」
7月30日7時1分配信 スポニチアネックス
posted by もあぱそ at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 報道にひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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