2010年06月27日

眠りに落ちた…

家族の買い物に付き合って出かけました。

付き合いはいいとして、どうにも時間をもてあますワタシ。
家族に断りを入れて、本屋さんでひとり時間をつぶすことにしました。

書棚に並ぶ書籍をひととおり眺め終えて、まだ買い物が終わらないようなので地元出版の書棚に戻り、知り合いが寄稿する文学誌の彼女のエッセーを初めてまともに読んでみました。

エッセーとはこういうものだったかと… ちょっと複雑な感想。どうにもワタシには収まりがよくないように感じたのでした。まっ、それはワタシの感想であって、地元文学界では彼女の文章は認められているのだから、それにワタシがどうとも言うことなどできないわけで。
大体にして、だからと言ってワタシに彼女以上の文章など書けるはずもないわけで^^; だから、言えばこの感想は、ワタシの彼女に対する嫉妬なのかもしれないわけ。
それでも、どうにも収まり良さを感じられない。
2ページにわたる彼女の文章は、およそ母の記憶を表現したらしいものだったけれども、詰まるところ何を…というものを感じさせない。

まっ、そんなことを思ってその文学誌を閉じてなお、買い物が終わったふうでもなく。

ワタシは、井上夢人のthe TEAMを抱えて書店内のソファに座り、ページを繰り始めたのでした。

そして、携帯の着信音に気づいて電話をとるまで、数ページを読んだのち眠っていたことに気づかされるのでした(チャンチャン)。
posted by もあぱそ at 04:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふ〜む…
どんなつながりで、このコメントが届いているのか理解できないワタシ。
よ〜するにlouis vuittonのWeb Shopらしい。
シツレイですが、このコメントを後に残して、いただいたコメントは削除します。
Posted by もあぱそ at 2010年06月27日 19:45
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