2010年05月29日

のび…

時間をもてあましてサイトを眺めていました。
で、こんな記事が目にとまりました↓。
「日本一カッコイイ駅名」は
ちなみに、スレッドタイトルで「一番カッコイイ」と認定された「天空橋」は、京急線の羽田空港駅のとなりの駅。また「YRP野比」の「YRP」は、「横須賀リサーチパーク」の略で、過去には地元の商店街が「ドラえもんの『野比のび太』の由来はここではないか」と調べたこともあるそうだが、確証には至らなかったそうだ。


のび太君! へっ? こんな話に行き着いてしまいまして…。
で、その先へ進んでみます。↓
ドラえもんの「のび太」で町おこし…!?「YRP野比駅」のうんちく−たびすまいる

「野比」って、どっかで聞いたことがありませんか?
22世紀からやって来たネコ型ロボット…、そうです、「のび太」の苗字です!
「ドラえもん」では先生に叱られる時くらいしか聞かないですけど(「野比! また宿題やってこなかったのか。廊下に立ってなさい!!」というように)、のび太の本名は「野比のび太」なのです。

では、横須賀市野比とドラえもんの「のび太」の苗字が同じなのは、単なる偶然なのでしょうか?
実は、そうとも言い切れない噂があったのです。

●「ドラえもん」の原作者の藤子・F・不二雄(藤本弘)が若い頃、横須賀市野比の病院で療養していた際に、伸び伸びしていて良い土地だと思った。そこで「野比」という地名を、自分の作品に登場する人物にも使おうと考えた。

●道具でも代表的な存在の「どこでもドア」は、藤本氏が「入院中にどこでも行けたらいいな」と思ったことが、作品で誕生するきっかけになった

この話は確証がとられていないのですが、一方で地元は、かなり本気になっていました。


そして、、YRPとは「横須賀リサーチパーク」なる研究施設群の略称なのだそうです。
次の停車駅は、「わいあーるぴーのび」
情報通信産業の研究施設が集結しており、NTTドコモ、KDDI、富士通ほか、東京大学や名古屋大学など、企業も大学も一流の所から進出しています。


22世紀からやって来たネコ型ロボット「ドラえもん」に頼りっぱなしの「のび太」くんが、実は情報通信産業の研究施設が集結する街に端を発して生まれていた?! なんて、なんかスケールの大きなお話になっちゃったなぁ。

でも、なんか、いいお話みたいな気がする。
posted by もあぱそ at 06:33| Comment(1) | TrackBack(0) | ちょっといいお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分でコメント入れるのもなんですけれど…。
『ドラえもんの「のび太」で町おこし…!?「YRP野比駅」のうんちく−たびすまいる 』の記事中に掲載されている写真。YRP野比駅の写真のように見えますけれど、のび太くんのご家族(笑)のキャラクターがイッパイ。ほんとに、YRP野比駅は、こんな夢のある駅なのでしょうか?
Posted by もあぱそ at 2010年05月29日 06:40
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