2010年05月21日

スミマセンデシタ

育てている花を知らないうちに切り取られていて、それに気づいた人に送られたメモが…。

「トッテスミマセンデシタ」病床の妻に花を…そして謝罪のメモ/横須賀
5月21日9時0分配信 カナロコ
 「ツマガガンノタメ ボクニワハナオイッポンモカッテアゲルコトモデキナカッタノデ ダマッテハナオトッテスミマセンデシタ ツマガナクナリマシタ ホントウニスミマセンデシタ」

 縦20センチ、横4センチほどの薄色の紙に、黒いボールペンの手書きで80字ほどがつづられていた。

 「きっと闘病中の奥さんのためにきれいな一輪の花を贈りたかったのでは」

 山川さんは新たな添え書きを書くつもりだ。「どこの誰だかは分からないけれど、ぜひ奥さんの墓前に花を供えてほしい」。花瓶にピンク色のバラを入れ、通りに面した自宅の裏の土手に置く予定という。

 メモを残した人物がバラを持っていってくれるのを待っている。


うん…
一声かけてくれれば、気持ち良く差し上げられるもの。
そう思って付けた添え書きに届いた謝罪のメモ。
「…ボクニワハナオイッポンモカッテアゲルコトモデキナカッタノデ…」

うん…
切り取る者にも理由があるんだなぁ…。
posted by もあぱそ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっといいお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。