2009年11月16日

誤用

無駄に時間を過ごして、こんな時刻となっています・・・ふらふら

昨夜、大荒れの中、約束の時間に訪れたら明かりも点かない真っ暗な家。固定電話にも携帯電話にも、電話して通じない。少し待っても明かりが点くこともなく、別件に向かってまた戻りますとメッセージを入れて立ち去ることにしました。

別件を終えて電話をしてもつながらず。ムッとしながらも再度訪ねてみると、明かりが灯っています。電話を入れると、だれも出ません…たらーっ(汗) ムッとしながらもベルを押したら玄関の扉が開きました・・・

なんだかなぁと思いながら…。
お約束の時間があって、その時刻に訪れても不在。決して相手に嫌われる用件ではないのに。しかも、大荒れの中、視界も悪く土地勘もないところを呼ばれて訪ねているというのに。
嫌な思いをしたワタシでした。

あぁ、そうそう、「土地勘」。
つい先日、ニュース番組をみていたなら、同じ番組の中で「土地勘」と「土地鑑」という2つの表記が遣われていて。
うん? どう違うんだろ?と思ったわけで。

Feペディアより
土地鑑(とちかん)とは、ある一定の範囲の地域における地形や地理、道路の構造、家屋・建物の配置、さらには生活習慣などについての知識が、直接の経験を通して身についていることを指す。

しばしば「土地勘」と表記されることがあるが、これは、ある「土地」についての「勘」がはたらく、あるいは「勘」がいい、といった連想からくる誤用であった。推理小説などでも「土地勘」と表記されることがある。現在は誤用が定着しているため読売新聞以外の新聞社、放送局では「土地勘」ないし「土地カン」を採用している。

元は警察用語。


ほぉ〜。誤用が定着しているために「土地勘」が採用されているとは…。
そんなこともあるんだなぁと感心?した次第です(笑)。
posted by もあぱそ at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 合っているの?コレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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