2009年11月03日

たばこについて

さて… 
「嫌煙権」という言葉が遣われだしてどれくらい経つのでしょうか。嫌煙権があって、喫煙権があるわけで。いえ、嫌煙権という言葉が遣われだしたから喫煙権という言葉が出てきたのだっただろうかしら。
どっちが先か、みたいな話になりましたけれども。

果たしてタバコを吸うことが「罪」と同等なのだろうかと考えています。タバコのにおいを嫌う人、タバコの煙が及ぼす周囲への影響を言う人、タバコを吸う本人への影響を気遣う人、タバコ臭さがマナー違反だとでも言いたげな人…。喫煙が罪であるのならワタシもやめましょう、罪であるのなら。
罪となるのなら。

喫煙が健康に及ぼす影響を言われて久しい。それは、喫煙者本人もわかっていることでしょう。そして、その煙が周囲の特に乳幼児、子ども、お年寄りの健康に影響を及ぼすことも承知していることでしょう。だから、敢えて喫煙禁止の建物にも、喫煙は喫煙コーナーでというお約束にも従い、ポイ捨てにもせずに、許される範囲でその嗜好を楽しんでいるわけ。

それが、そこまでしてでも罪だとするのなら、それは潔く捨てる必要があるでしょう。
罪だとするのなら。

喫煙が罪なのか、嫌煙が行きすぎなのか…。
喫煙者として、守れるだけのマナーを守って、その行く末をみて行きたいと思うワタシでした。
posted by もあぱそ at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 合っているの?コレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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