2009年10月25日

野村監督へ

テレビ中継をみられませんでしたが、感動的な場面があったようで。

野村監督、「終戦」=楽天と日本ハム、胴上げで慰労−プロ野球
10月24日19時17分配信 時事通信
 日本ハムに4−9で敗れた楽天は試合後、全員が右翼側のグラウンドで観客席のファンに向かい整列。日本ハム側からも梨田昌孝監督、ヤクルト時代に師事した吉井理人投手コーチが野村監督に歩み寄り、抱き合って慰労。その後、やはりヤクルトでまな弟子だった稲葉篤紀外野手らも交じり、この日戦った両チームが一緒になって胴上げした。野村監督は「感無量。プロ野球界に(育てた)人を残し、少しは貢献できたかなという心境」と喜び、「本当にありがたい。敵地で声援をもらえて」と感謝した。


敵地で声援をもらう。
対戦チームと一緒になったなかで胴上げをされる。
自分の心境を語る機会を与えられる。

…いいじゃないですか、野村監督。
日本シリーズには届かなかったけれど、幸せな最終戦じゃないですか。

おつかれさまでした。

…でも、惜しいな。
posted by もあぱそ at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっといいお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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