2009年10月11日

幸せって何だろう

一日だけ幸せでいたいならば、床屋にいけ。
一週間だけ幸せでいたいなら、車を買え。
一ヶ月だけ幸せでいたいなら、結婚をしろ。
一年だけ幸せでいたいなら、家を買え。
一生幸せでいたいなら、正直でいることだ。


そうだなぁ… なんだか納得できるなぁ… 
でも、正直でいて「幸せ」を感じられるのでしょうか。
正直者が馬鹿を見るってことは、よく感じてきたけど。
大辞泉より
正直(しょうじき)者が馬鹿(ばか)を見る
悪賢い者がずるく立ち回って得をするのに反し、正直な者はかえってひどい目にあう。世の中が乱れて、正しい事がなかなか通らないことをいう。正直者が損をする。


いえ、正直でいて「幸せ」を感じていられるのなら、ワタシずっと幸せを感じていられたはずです(笑)。
(… いえ、何もないけれど、やはり幸せなのかもしれない)

何をしても、何を得ても、その喜びは「当たり前」となって薄れてくるもの。正直でさえいれば、得るものは少なくとも、得るものがなくても、心が晴れやかでいられる。心が晴れやかであること、それが幸せなのかもしれないなぁ。

以上、幸せってなんだろうというワタシ的考察でした(笑)。

あっ、冒頭の引用は、「クレヨンしんちゃん」で、しんちゃんの父野原ひろしが話していた言葉。
(どんな場面で話されたのか覚えていません。ワタシ的名言でした)
posted by もあぱそ at 04:53| Comment(1) | TrackBack(0) | ちょっといいお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
で… この言葉は、イギリスのことわざらしいです。ふむ… この名言を野原ひろしさんが言うから、妙に説得力が感じられたのでした。
野原ひろしさんは、やはり只者ではありません。
Posted by もあぱそ at 2009年10月11日 05:07
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