2009年10月08日

濁点のあるなし

台風被害を伝える報道で、思い出したこと(いえ、大したことではありません 笑)。

イバラギとイバラキ…。
ワタシ、茨城県をイバラギケンと発音するように学習したものです。「古いヤツ」とお思いでしょうが^^; で、イバラギとイバラキは違うんですよ、と。はい、茨城(イバラギ)県と茨木(イバラキ)市。うん、だからイバラギと言ったら関東地方北東部の太平洋側の茨城県と理解し、イバラキと言ったら大阪府北部の茨木市と理解していたのです。
ところが(前にも書いたことあるかしら…)、今「茨城県」はイバラキケンと発音されています。これによって、聞く側に立つワタシは、県を付けられないと茨城なのか茨木なのかと混乱してしまうことになっているわけです(大笑)。

Wikipediaによりますと茨城県は…
読み
読みについては、「いばらぎ」と読まれることも多いが、正式には廃藩置県以来「いばらき」と読むのが正しいと定めている。 携帯電話の予測変換機能やパソコンなどでは、「いばらぎ」で変換しても「茨城」と変換が可能である。


となっていまして。
はぁ、ワタシは間違って覚えていたのか、いえ「間違いを教えられていたのか」と…。
ずいぶん前ですが、お酒を飲んでいて横に座った若い彼女が茨城県出身と聞いて、「イバラキなの、イバラギなの?」という話題になったことがありまして。彼女は、正しく「イバラキ」と言い、譲らなかったなぁ。

正しいのは「イバラキ」だと理解はしています。
でもなぁ、じゃ当時の先生はどうして「イバラギ」と教えたのだろう。「イバラキと言ったら大阪府の茨木市なんだよ」とまで付け加えていたのをワタシは覚えています・・・。
posted by もあぱそ at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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