2009年10月08日

「説く」か「成敗」か

たまに目にするテレビ番組。時代劇…

かたや、身分を直前まで明かさず悪を懲らしめ、「もういいでしょう」と懲らしめをやめて、法を説く。
かたや、わが身を見せ身分を明らかにして法を説き、それでも歯向かおうとする悪に自ら立ち向かい剣をふるい悪行の先頭に立つ者を他に命じて「成敗」させる。

どちらも、それはそれで納得できます。
法を説くにとどめる(その後の決着は、その地の権者に任すにしても)か、成敗してしまうのか。
でも、
懲らしめるのも、成敗なんですものね。
大辞泉より
せい‐ばい【成敗】
[名](スル)1 処罰すること。こらしめること。特に、罪人などを打ち首にすること。 2 裁決すること。さばき。 3 政治を行うこと。執政。


いずれにしても、悪をそのままにしてはいけないと… それはいつの世も望まれること…。
posted by もあぱそ at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。