2009年02月14日

甘えてもいいけれど

我が家に住む2匹目の猫くん。

ここ数ヶ月、ワタシにくっついてくる頻度が高くなりました。
ワタシに余計に慣れてきたのか、ワタシに余計に親近感を持ってくれたよう。

リビングに戻ってゆっくりするワタシの膝にピョンと飛び乗って抱かれるのを待つ。
抱いて額の辺りを撫でてあげると寝息を立てます。
撫でるのをやめると、ワタシの指に顔を近づけてきます、もっと続けろと言うように。
横になると、おなかの上にピョン。
額の辺りを撫でると、すぐに寝息。

どうやらワタシの撫で具合が気持ちいいらしい。

リビングに戻る、ソファに座る、ピョン、撫でる、おなかにピョン、撫でる… この繰り返しがずうっと続いています。

その様子を見て、相棒は言います。
「おい、<ワタシ>は最後までお前を飼うことを反対していたやつだぞ。そんな<ワタシ>に、なんでそう甘える…」
相棒にはそんな態度を見せないから、それを皮肉ってのことなのですけれど。

なぜに、こんなふうにワタシに甘えて見せるようになったのか… 実はちょっと怖いのです。
1匹目の愛犬、朝方ワタシに甘えてみせて、朝の散歩に家族と出かけて帰らぬものとなった過去があります。
ワタシに甘えてみせてくれることはうれしいけれど、そうして最悪の結末になるのはイヤ。
そんな怖さを感じているときに・・・

いつもお邪魔している muse さんとこ( Muse on Music. )の「くずかごに頭を」という記事を読みました。そして、感動の物語を知りました。
(ごめんなさい。勝手にリンクを貼ります)
感動しちゃいました(ウルウル)。泣けちゃいました。
感動の輪が広がって絵本も発売されたのだそうです。

ということで、甘えられるのがうれしくも怖い今日この頃のワタシ、でした。
posted by もあぱそ at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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