2008年11月26日

1点なの、2点なの

道 遥 辿 通 進 途 …

思い浮かぶ漢字を書いてみたけれど、1点ものが多いなぁ。手書きでワタシが2点書く癖になっているものってあったかしら…。

「しんにょう」の点は1つ?2つ? 結論持ち越し 文化審漢字小委
11月26日8時1分配信 産経新聞
 事務局案では、追加する191字について基本的に簡略化せず、書籍などで広く使われている印刷標準字体を採用。しんにょうは2点表記とする一方、手書きでは「習慣に従う」として1点を許容する。


しんにょうは2点表記とする一方、手書きでは…というところが、どうも(^^ゞ どっちかに統一できないものでしょうか。
ワタシのように間違って覚えていて(?)すべて1点表記していたものには「それは間違いです、正してください」として統一してもらったほうがスッキリするんだけれどなぁ。

2点だけれども1点も許容する、では漢字テストはどうなんのかしら。いまさら漢字テストなど受ける機会はないだろうけれど(いやいや、ワタシのこと、漢検を受けるかもしれないではありませんか 笑)、どっちが正しくどちらが間違いと区別されなければ採点者も困るでしょう。

「2点だから◎、1点だけれども手書き試験だし許容範囲だから○」
なんて採点されちゃうと、シッカリ覚えた2点筆記者とおぼろげな雰囲気覚えの1点筆記者と差がなくなっちゃうもの…。
学校のセンセイ、困りませんか? 教えるときに。
「はい、これは2点ですよぉ」
「あっ、1点の子もいいんですよぉ。許容範囲ですからねぇ。2点が正しいけれど、1点でも○ですよぉ…」
×○△^^; (^^) (-_-;)…

う〜ん、日本語って余計に難しく進化していくようだ・・・

こういうワタシ、実は「しんにょう」を子供が学校で学んでくるまで「しんにゅう」と言っていたのです。いえ、そう学習したはずなのです(そんな記憶のある方はいらっしゃいませんか? 笑)。
posted by もあぱそ at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育に望むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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