2008年11月24日

ペットロス…

気持ちがわからないでもないのだけれど、飛躍しすぎに感じます。
違うなんかがあるんだろうなぁって…。

【元厚生次官ら連続殺傷】ペットロスの犯行動機 識者からは疑問符
11月23日21時28分配信 産経新聞
 小泉毅容疑者は、ペットを失ったショック状態を指す“ペットロス(愛玩動物喪失)”を、犯行動機にあげている。しかし、容疑者がペットを失ったのは、かなり昔のことだ。識者は“ペットロス”による後遺症の深刻さを指摘する一方、動機として「釈然としない」と話している。



「34年前、保健所に家族を殺された仇討ちである」

この書き込みが報道されたときは、かなりショックでした。
"家族"と書かれているその家族がペットのことだったという。
ペットをなくして受ける心の傷はワタシにわからないわけではありません。

34年もその心の痛手を引きずってきたというのでしょうか。
理工学部入学を果たすほどの努力家で能力のある人が、ペットロスに端を発した心の傷を長く背負ってきて、ペットロスを理由として事件を起こす…。
とても哀しいお話だなぁと… 事件の大きさにも驚くけれど、彼の心の傷の深さに驚かされたのでした。
posted by もあぱそ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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