早めに休もうとしたのですが、あまりの寝苦しさに起きてしまいました
まぁ、ひどいお話ですこと。
<大分・教員採用汚職>教員採用「カネとコネ」とうわさ絶えず 暗部に踏み込む
7月6日16時47分配信 毎日新聞
腹が立って、余計に眠れなくなってしまいました
大分県の教員採用試験を巡り、県教委の前ナンバー2まで関与したとされる贈収賄事件の摘発が進む。現職の校長や教頭らが、わが子の採用を求めて教委幹部にわいろを贈る構図。同県では以前から「教員採用はカネとコネ次第」とのうわさが絶えず、県警がその暗部に踏み込んだ。
似たようなお話を聞いてはいたけれど、こうして他県とはいえ報道されますと「どうなってんの」と呆れるばかり。
そこまでして体面を保ちたいのでしょうか、そこまでして「先生の子供」を演じたいのでしょうか、そこまでしてでも「させたい」「なりたい」のでしょうか。
合格点に達していた受験者を減点させてまで子供を教育者に仕立て上げて、何が「教育者か」と。合格点に達しないのに採用された自分を「先生」と呼ばせて、それで教育者としての誇りを保てるのでしょうか。後々には不適格のレッテルを貼られるでしょうに(いえ、そこでも何かの動きがあって、そんな人には逃げ道が与えられるのでしょうか)。
真面目にやっている人間がバカをみる世の中… そうであってほしくない(まっ、ワタシ自身「真面目にやっているオマエがバカをみている」とよく言われているわけですが)。少なくとも教育に携わるのであれば、こんな裏ルートになど頼らずに実力で「誇り高き教育者」になってほしい。だって、将来ある人たちを押し上げていく御立派な職業であるはずなのだから。それなのに試験に落ちていたはずだけれども「なっちゃった先生」とか、お金積まれて力もないのに「カネコネ先生」じゃあ、教育する能力などしれたもの。そんな人になど教わりたくもない。
寝苦しい夜に、余計に熱くされてしまって… どうしようワタシ、これから
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