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2008年06月17日

た・ば・こ

たばこの小売店にはタバコ1箱につき価格の1割が収益として入るのだそうですが、それにしてもタスポ導入の影響は大きいとか…。
(粗利1割は… 結構大きいとワタシは思うのですが)
「タスポ廃業」県内でも続々 倍増、1か月69店 たばこ店 売り上げ激減「無職同然」
6月16日15時7分配信 西日本新聞

タスポ導入の影響だけなのでしょうか。値上げを論じられている影響も、喫煙者への世間の冷たさも影響があるのでしょう。

ワタシはといえば、いち早くタスポを手に入れました。この期に及んでもヤメル気など全くありません。いえ、やめようと思ってもみましたが、思ってみただけで終わってしまいました(笑)。

どこでタバコを買うかって…? 販売機です。で、タバコ屋さん。地元のコンビニは愛想が悪いし(愛想良く!とか従業員に言っているらしいですが、言っているらしい御本人が一番愛想悪いのです、そのコンビニさん)。コンビニで買うときには、ちょっと離れたところで (笑)。

三公社五現業、なんて時代があったのに… いまじゃ政府の目の敵にされているような日本たばこ産業さん。いえ、増税の格好の的となってしまっている喫煙者、と言うべきでしょうか。
1箱1,000円、なんて脅かされていますし。
…高い税金を払って日本国に貢献していますのに(笑)、世間からは冷たい仕打ちを受けているワタシタチ。しかも、「税金いっぱい払ってくれてありがとう」と政府に感謝されてもいいはずなのに、税収アップの一番の対象とされています。なんて悲しいんだか。

日本国に大いに貢献してきたと思われる煙草屋さんまで… 悲しいですねぇ。

う〜ん、まとまりがつかなくなってしまいました(^^ゞ
posted by もあぱそ at 00:19| Comment(2) | TrackBack(1) | 報道にひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タスポ導入の裏に隠された陰謀
私は、京都府京都市で、親から引き継いだ二代目のたばこ屋のおやじです。
そもそもタバコ屋とは、大蔵省財務局からたばこ小売販売業許可証を発行してもらい、営業できる商売です、又この許可権は相続可能です。
このような許可証ですので、旧専売公社から引き継いだ、日本たばこ産業株式会社としては、昨今の事業見直しで経費節減の為に、貸与自販機の撤収、小規模小売店の廃止を強制する事が出来ません。そこで考えられたのが、タスボ導入です。

平成18年12月末で、たばこメーカ貸与自販機が、43万台。販売店所有自販機が、13万台有りました。たばこメーカー貸与自販機は、たばこメーカーが、タスボ対応の成人識別たばこ自動販売機に交換か、改造、撤去しました。問題は販売店所有分です。販売店一店一台のみ、社団法人日本たばこ協会に申し込めば、タスポ対応成人識別装置取付の補助が有りますが、肝心の自販機メーカーが、旧型自販機には、タスポ対応装置の改造は引き受けてくれません。買換か廃棄です。平成20年5月末で、タスポ以外の成人識別自販機と成人識別無し自販機は22000台稼働中です。
財務省は、一台も稼働していない運転免許証対応の成人識別たばこ自動販売機を認可して平成20年7月1日施行の成人識別たばこ自動販売機導入許可条件の違反として許可取り消し処分を行おうとしております。
日本たばこ産業株式会社は、タスポには、表向き参加しておりません。しかしタスポ対応自販機導入には平成14年から取り組んでおります。
タスポカードは、社団法人日本たばこ協会が独自で発行しております。しかし、面倒くさくして、普及しすぎないように考案してあります。
全国の自動販売機に、タスポ用成人識別装置は約95%完了です。これでタスポカードが
普及しなければ、自販機の撤収そして、小規模小売店の廃業促進です。これにより日本たばこ産業株式会社は、タスポ対応に要した費用よりも、自販機の貸与、メンテナンス費用、廃業小売店の必要経費削減で、莫大な利益となります。
旧大蔵省財務局からたばこ小売販売業許可証を許可条件無しで、発行していただいたの
に、財務省理財局より、平成20年7月1日より成人識別たばこ自動販売機導入の許可条件付与が決定しました、とゆうチラシが、社団法人日本たばこ協会、日本たばこ産業株式会社から届きました。
しかし、小生が所有している自動販売機には、自販機メーカーはタスポ対応識別装置の改造取付が不可の回答でした。小規模店にわ日本たばこ産業は、自販機貸与は、してくれません。買い替える(タスボ対応自販機は約30万、 顔認証式自販機は約100万)か、廃業するか、許可取り消し処分になるのをこのまま何もせずに待つか、思案しております。
本日までに、全国のたばこ小売店の廃業届けが、多数提出されております、これからも増えると思います。
日本たばこ産業株式会社と財務省は、未成年の喫煙防止と言う大義名分を利用して目的達成させる姑息なやり方どう思いますか
Posted by 二代目タバコ屋 at 2008年06月24日 17:57
"二代目タバコ屋"さん、おはようございます。
コメントをありがとうございます。

フムフム… 買い替えに要する費用、タスボ対応自販機が約30万円、 顔認証式自販機は約100万円ですか。大きいですねぇ、この負担。
>廃業するか、許可取り消し処分になるのを>このまま何もせずに待つか、思案しており>ます。
・・・あまりにもむずかしいコメントに、回答を安易に書けません。
思案されるその迷い、よく理解できますし同感もします。だけれども、うまく書けません^^;
ワタシの考えを書けるようになるときに、もう一度この場を借りて書いてみたいと思います。
Posted by もあぱそ at 2008年06月25日 04:33
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